PSP go はじめました!
PSP go買ってきました。

PSPは1000が1台、2000が2台、3000が1台とかなりのPSP好きの私ですが、このgoも自然な流れで、さも当然の様に何の疑いもなくいつの間にかお店に向かって買っていました。
1000と2000は1台づつ売って、今は2000(モンハン限定版)と3000で、goを合わせて計PSPは3台となっております。
2000はモンハン専用で、3000黒が今のメイン機。ゲームもやりますが、メディアプレーヤーとしての使用頻度も高く、会社に持ち歩いて昼休みに音楽や動画などを聞いております。
今回のgoはUMDを廃止しているので、ゲーム機というよりメディアプレーヤー機の色合いが強いと判断し、会社に持っていくPSPをgoに替えるつもりです。

購入後箱から取り出して手に持った感想は、笑える程小さく軽い!です。
1000から2000になった時も驚きましたが、重量もそうですがその小ささがインパクト大きいです。
これだとYシャツとかの胸ポケットにも入りますね。

スライド式で液晶画面を持ち上げるギミックはとても良く工作されており安っぽさがありません。シャキンと動きます。液晶は若干小さくなっていますが、解像度が同じなので寧ろ引き締まって綺麗に見えます。
3機種の液晶の移り具合を同じ動画で調べてみましたが、2000は青過ぎなのと全体的に褪せた色合いで並べて比較すると思いっきり違いが分かります。
3000とgoは基本的に似たような発色で、3000がどっちかというと青めでgoの方が若干黄色い発色です。肌色系はgoが綺麗に見えるかもしれません。
それと光度が高く、3000の光度3とgoの光度2がほぼ同じです。3000にフィルターをしているので若干光度が落ちていると思いますので、goにフィルターを貼って比べてみたら印象かわるかもしれません。

操作感ですが、アナログパットの位置がかなり変わったので特にモンハンの特殊な持ち方、いわゆるモンハン持ちは無理ですね。
3000はボタンとキーが画面の両端にわかれて配置されていますが、goは比較的狭い範囲内に操作系統がまとまっています。3000所有者は少し戸惑うかもしれませんね。特にアクションなど慣れが必要な操作系は。
3000などの黒はツヤがあり指紋が付きやすくさらに汚れも目立つので、そこが困り所でしたが、goの黒はスライドする液晶部は今までと同じツヤツヤですが、操作面がマットに仕上げられているので指紋がつかず良い感じです。

USBは専用のコードが必要で、充電と共有するため、外部ディスプレイに表示する場合は充電はできなくなります。
テレビに映して、PS3のコントローラーで操作してみたいのですが、充電できないとなるとあまり長い時間はできそうにないですね。
今回これだけが不満ですね。

3000では前についていた画面ボタンやボリュームボタンが上部側面についているので、スライドして何かしている時にそこへのアクセスは不便ですが、そこは途中で触る部分でもないので良いかと思います。

PSP特有のスリープ機能ですが、3000と同様に電源ボタンを軽く入れるだけでゲームはスリープ状態になります。この状態は電源も切れるのでPSPへの操作は一切できません。これはgoも同じです。
そして、goの新機能としてPSPの起動状態を維持したままゲームだけスリープさせる機能があります。これはかなり便利な機能ですね。UMDの有り無しに関わらず次の新しいPSPにも絶対必要な機能でしょう。
ゲームしかしない人にはあまり関係ない機能かもしれませんが、私のようにゲームとしてもメディアプレーヤーとしても利用している人にはかなり便利な機能です。

2000と3000、goの比較動画作ってみたのでどうぞ。

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by Millicent | 2009-11-02 19:53 | PSP
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