さらに迷うところ
とりあえず、会社辞める方向でいこうと考えていたが・・・。

自宅に社長が来てしまった。

「アレはあーいうもんだと思って、いちいち気にせずスルーしてくれ」
というような感じで、こちらの面目もある程度たててくれた。

とりあえず、他の同僚が何かとフォローしてくれたようで、それに報いるためにも
一旦復帰しようと思う。私が辞めて大変なのは、同じ部署で抜けた穴を埋める
その同僚たちなわけだし。
まーこっちに火の粉がこないためにも辞めないでくれというのが本音かもしれん。
って、かなり性格が悪くなってきてるな・・・自分。

まーみんなも職場でいやなことは山ほどあるんだろうねー。
なんか、そんなエピソードを聞いてみたいきもする。



日曜日は「デュナミス-ザルカバード」

今回の裏ザルカは、闇王決戦ガチンコ勝負の日。
しかし、気合が空回りしたのか、道中なんかいつにもましてすったもんだがあった。
実際、決戦用のジョブでいつもとちがうジョブで来る人もいたし、しょーがないといえばしょーがないかも。

それにしてもみんな、複数ジョブけっこうカンストしてるよね。
自分なんか獣だけですよ!
そんなのが指揮とかしてるし・・・いいんだろうか。

さて闇王決戦で重要なのが、連続魔スタンを複数&つなぐ、通称「クマスタン」。
ターゲットをスタンでがんじがらめにしてしまう、弱い人間(ここではタルとかガルとかも含む)勢力が強敵と対峙する時のとっておきの切り札だ。
この数分の無力な時間に、ありったけの力を注ぎ込む。

この闇王は、どう考えても「普通のやり方」で倒すのが不可能なレベルの強さを持っている。
硬いというより攻撃力(技)が桁外れで一般的な戦法では回復力が追いつかない。
しかも、他のゲームではありがちな、経験値ロストなどデスペナを無視して突っ込む「ゾンビ」作戦が仕様的に不可能に近い。

「クマスタン」などは、構想としては十分考えられるのだが、各種仕様変更で相対的に強化された闇王にたいして実際に人と労力を集めて実行したところに先人のパワーを感じずにはいられない。

結果を言えば、「勝利」
裏LS「Sinoa」は、リーマン多めで、常に皆が決まった時間にこれるわけでもなく、変動の激しいにもかかわらず、また、AF2などアイテムを目的としたLSが多い中、真っ向から「打倒闇王」を1番の目標にしてきたLSだ。
その目標がついに達成できたわけである。
本当におめでとう!ありがとう!お疲れ様!我々巨人・・・いやSinoaは永久に不滅です!

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決戦前の突撃準備。なんかすごく血が騒ぐ瞬間だ。

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エンディングの一こま。ラオグリムとコーネリア。
いつぞやの日記に、この結末を・・・との目的が達成できた。
プロマシアもそうだが、やりとげたという想いで感慨深い。
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by millicent | 2006-04-17 18:27 | その他
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