ジャンヌ・ダルク
金曜日

最近、PSPのジャンヌ・ダルクをやっている。
ジャンルはS・RPGで、名作「タクティクス・オウガ」系のゲームで、フランスの史実にモチーフにした戦記モノである。

PSPであそびはじめて思うのだが、いつでもどこでも遊べるPSPはやり込み系と相性がいい。
携帯ゲーム=屋外に持ち出しと考える人がいまだに多いと思うが、DSのコンセプトとはことなり、PS2並のゲームをTVのある空間に縛られない新しいTVのあり方。というような印象だ。
雑誌ならともかく、漫画本を屋外に持ち出して読むことはないだろうし、まして外出用の漫画だから絵のクオリティを下げてもいいわけではない。漫画は屋内の特定の空間だけで読まなければならないものではない。
つまり、PSPというのはそういうものなのだと思う。

さて、ジャンヌ・ダルクは、絵的な技術に関してはPS2の既存のものよりキレイにみえるほど。
カメラアングルを自由に変えられ、市街地や高低差などによる見ずらさのようなものはない。
この手のゲームは常にタクティクス・オウガなどと比較されるが、私自身も最高はオウガだと思っているので、このゲームが1番といえないものの、かなり上位に位置するゲームだとおもう。

比較的少人数で戦闘を行うので、広い戦場において部隊を広く展開することは一見難しいのだが、属性をうまく使うと乗り切ることが可能だ。
属性というのは、太陽<星<月という三つの属性が不等号の向きと同じ力関係で、いわゆるじゃんけん状態になっており、そのパワーバランス的に、「少し」ではなく「かなり」差がでる。戦闘前に布陣を見て出撃メンバーや作戦を考えられるため、たとえば、太陽属性の剣士3人の集団のいる方向に、月属性の撃たれ強い戦士を向かわせれば、対等以上に渡り合える。という感じに。

戦闘が始まってみないとどうなるかわからないため、最初は様子見で・・・的なことがないため、攻略本など外部メディアに頼る必要もなく、その場で考えることができる。

そしてこの属性は、スキル装備というシステムで自由に変えることが出来る。
武器・防具の装備以外に、このスキル装備というシステムで、キャラをカスタマイズすることが可能で、レベルアップで上限が増えていくスキルスロットにスキルを装備する。
HP+50というスキルを装備すれば、HPが50増え、打たれ強いキャラになるという寸法だ。

スキルは、敵を倒して戦利品としてもらえたり、シーフ系のキャラで盗んだり、お店で買うことが出来、合成によって2つのスキルを組み合わせて新しいスキルを生み出すことが出来る。
この合成がウリのシステムのひとつだが、強化を重ねていくことで強いスキルになっていくので、戦闘はレベルアップと同時にスキル収集とその強化にもつながるというわけである。

シナリオに関係する戦闘は、ターン制限があるため、じっくりやれることが少ないが、一度クリアしたマップなどは、フリーバトルとしていつでも戦闘ができ、経験値とスキル、マップのどこかにあるお宝などを収集できるので、スタメンから外れてしまっているキャラなども育てることは可能だ。

まだクリアはしていなが、かなり遊べそうな予感。


FFは、ソロで5000ほど稼いだあと、Weldくんの限界クエの証取りと、その後ラーニングを手伝ってもらう。その際、ラミア狙いでみんなで弱点クエをする。
ひるんだのは、私の打ったレタスで、特定のWSかな?あとは確認できなかったので、カンで。
その後、アラパゴにはいって、コルセア取得クエと、Chiさんのイルシシ開通を手伝い終了。
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by Millicent | 2006-12-02 09:58 | PSP
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