カテゴリ:Oblivion( 11 )
3代目ミリセント
3代目ミリセント誕生
今回のお題は「MODクエスト」でお贈りします。
日本語に訳されたオリジナルのクエストが結構あるので、今度はそれを楽しもうと思います。
ちなみに、1代、2代ともシーフ系のキャラだったので今回は魔法系のキャラ。
魔法使いでありながらヘビーアーマーをメインスキルに組み込んだ、いわゆるタンクメイジで行く予定。接近戦で魔法を使うそんなバトルメイジを目指してみます。

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今度のキャラは赤毛で褐色の肌のエルフタイプ。
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by Millicent | 2008-11-04 23:37 | Oblivion
オブリ日記<盗賊を目指して>
ファーストプレーにおいて大きなバランス調整型MODは導入していなかったが、レベルや装備等のバランスを調整するMODを入れていた。
MOEを導入するにあたり、なるべくMOEそのままのバランスを見てみようと思い、それらの戦闘バランスMODを外してみた。

MOEではバニラ(バニラ:MODなどを入れないオリジナルのままの状態)と違ったゲームのスタートをする。
バニラでは、キャラメイクが終わった時点で牢屋からのスタートとなる。
暗殺者から逃れるために皇帝がわずかな護衛を率いて脱出するというシチュエーションの導入部なのだが、その脱出口がちょうど自分が入れられている牢屋にある。そんな数奇な巡り合わせで物語りの大きなうねりに巻き込まれるというわけだ。

MOEでは、アンヴィルという港街に他の土地から船でやってきた冒険者といった感じで、最初にこの街からスタートすることになり、この時点では皇帝もまだ生きている。
何か悪さをして衛兵に捕まって服役(牢屋に入る)したところで前述の投獄された状況になり、そのタイミングでメインクエストがスタートとなるわけだ。
捕まらなければメインクエストは発生せず、そのまま一人の冒険者として普通にクエストなどをすることが可能となる。これがMOEの大きな特徴ともなっている。

実際どんな感じでメインクエストに入るのか見たくて、アンヴィルから首都に移動し、そこで衛兵にスリを働いて怒られてみる。
衛兵に犯罪者として止められると、服役、罰金、買収、抵抗などの選択をする。
タニちゃんのコメントに度々「スタァァープ!」というセリフが出るくるが、これがオブリの衛兵の犯罪を発見したときのセリフで、つまりタニちゃんはオブリでたくさんの悪さをしていたのだろうと想像できる。むしろ善良なタニちゃんが想像できない。

ちなみに、話しかける時のキーと物を取るときのキーが同じスペースキーを使うので、誰かに話しかけようとして、その人の目の前に陳列されている商品を取って、「店のオヤジの目の前で品物を万引きする」というようなアホなミスは、オブリをしたことある人ならほぼ100%の人が体験しているはずだろう。

話を戻すと、罰金を払うとすぐに釈放される。買収はある程度衛兵と仲良くなっていると見逃してくれるらしいが、普通は買収しようとすると更に怒られて戦闘モードになる。抵抗した場合はその場で戦闘になる。街中で衛兵とケンカするとあっと言う間に他の衛兵が群がって、序盤はまずほぼ確実に殺される。服役を選ぶとその罪の度合いによって何日か牢屋で時間が経過する。お勤めが済むと荷物などは返してもらえるが、何もせずに無為に牢屋で過ごすため身体がなまりステータスが低下する。重い罪で長く服役すれば当然低下する量も増える。
犯罪が出来る半面、犯罪に対してはかなり厳しいゲームである。

最初の街アンヴィルで犯罪を犯してみたら、アンヴィルの城の牢屋に入れられて失敗。
その後、首都に移動し立入禁止区域に侵入して衛兵に捕まるが普通の牢屋に入れられて失敗。
どうやら階級の高い衛兵のリーダーに捕まらないとダメっぽいので、他の衛兵とは違い固有名詞を持つ衛兵の隊長にスリを働いて捕まり、そこでようやくメインクエストが始まった。

メインクエストに入ると牢屋から皇帝たちが隠し通路を進んでいくわけだが、そこからちと長めのチュートリアル的な一本道の探索行となる。
一旦別行動となった皇帝等と途中合流するが、護衛一人残して皇帝は暗殺者に殺される。殺される前にアミュレットを託され、これがメインストーリーの重大かカギとなるわけだが、その後、そこから脱出して下水道を抜ける。下水を抜けるとそこから広い世界が広がっており、皇帝から託されたアミュレットを届けるのもよし、無視して自由に探索してもよしとなる。

そのまま街を目指し、途中遺跡が見えたので川を泳いでそっちにいってみると、何人かの盗賊がたむろしていたのだが、何やら派手で強そうな装備をしているヤツが一人いた。
忍びよって矢をいかけるが、周囲の盗賊にも気づかれ、川に戻って対岸に逃げる。
振り向くと軽そうな装備をした一人が川を泳いでこちらに来たので応戦。なんとか倒すことに成功したが、重装備の一人が対岸でこちらを恨めしそうに見ている。
これはチャンスと思い、矢を浴びせかける。重装備なせいかなかかな倒す事ができず矢がもったいないので最初から覚えている弱い火の魔法を連射して倒す。
その後、派手な装備をしたヤツが元の場所にもどっていたので、また川を泳いで渡り忍び寄って矢で不意打ち。
こいつは、弓使いで接近してこないので矢の撃ち合いで何とか倒す。こっちも矢がささってハリネズミ状態になっている。因みに矢は敵に刺さっているやつは50%の確率で回収して再利用出来る。外した矢は落ちている場所にそのまま残っているので回収できる。
そして倒した敵の緑色に輝く鎧をはぎ取り装備する。

最初のプレーではこのタイミングでこんな高級な装備を見る事はなかった。
どうやら装備関係のバランスを調整するMODが効いていたのだろう。この鎧は後半でも希にしか見る事ができない装備である。
その後、他所でもこれよりも凄い装備をした盗賊と出会い、これらをはぎ取っては金に換えるという生活となった。なんか盗賊というよりまるっきり「追いはぎ」である。

MODというと自分に都合の良い変更をすると思うかもしれないが、リアリティーの追求やバランスの調整といった、オリジナルへの不満点を解消するというのがほとんどだ。
盗賊は身軽で装備は革鎧、武器は短剣&弓というイメージをする人が多いだろうが、MOEというかバニラのままだと、そうした世界観を無視してランダムに装備配分がなされてしまうようだ。
その世界にどっぷりはまろうとするプレーヤーからすると、興醒めもいいところであろう。

これではいかんと思い、外したバランスMODを再び導入。すると効果覿面!敵の装備が一気にショボくなった。収入は減ったが、世界観は正しく修正されたと思う。RPGなどは世界への没入が特に重要だ。装備MODもたくさんいれたが、あまり世界観から逸脱したものは装備しないようにしている。

そんなこんなで収入減になったものの、盗みで生計を立てるとう盗賊としての本業に戻れそうである。
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とりあえずこの装備でいきます!盗賊っぽい?
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by Millicent | 2008-09-11 17:45 | Oblivion
オブリ日記<盗賊プレー>
オブリビオンのファーストプレーは、大型MODは入れず、局地的なバランス変更MODとグラフィック関連のMODを中心に、装備MODをどんどん追加するという感じで遊んでいた。

戦士ギルドと魔術師ギルドに所属し、これらのキャンペーンクエストを攻略したが、最終的にいずれもそのギルドのトップになるまで登り詰める出世が楽しめる。
闘技場でもチャンピオンを破り、トップの座に登り詰める事が出来た。

オブリのクエストの特徴は単純な「お使い」クエストが少なく、一つのクエストがキャンペーンクエスト、つまりストーリー仕立ての連続したクエストになっており、選択肢として善か悪かの方向性を選択に迫られたり、大どんでん返しがあったりと、なかなか面白い。

バルダーズゲートタイプのいわゆるTRPGのクエストは、「何々をしてこい」「はい、してきました」で終わる、お使いクエストの割合が高く、メインストーリー以外のキャンペーンクエストはあまりない。
日本のRPGの場合、基本的にメインストーリーが全てで、移動中にレベル上げが行われ、各ポイントでいわゆる中ボス戦を繰り返し、最終目標に到達する感じだ。いわゆる一本道ゲームである。

上記に上げたバルダーズゲートタイプは、一つ大きな仕事(クエスト)をやり終えると、大量に経験値がもらえ、主にそれらでレベルアップしていく。
オブリの場合は、成長ルールが選んだ職業がメインに使用するスキルの成長具合でレベルアップしていくという非常にアバウトなシステムになっており、そのメインのスキルを使用せずにいれば結果は同じであっても成長の仕方がまったく変わってくる。
これを利用し、戦士でありながら魔法スキルばかりを上昇させ、魔法使いとして低レベルでも強い名前だけ戦士の魔法使いとして生きる事が出来る。

オブリを自由度の高い、洋ゲーらしい洋ゲーという人がいるが、自分はそれには完全に同意できない。
盗みをしたり暗殺者になったり、今までできなかった事が出来るから自由度が高いという訳ではない。逆に考えると、それしか出来ないということになる。
例えば3つ出来ることを5に増やすことが自由度が高くなったか?というとそれは自由度ではなく選択肢が増えているだけである。

盗賊的な行動が出来る=プレーヤーにそれをさせる為にシステム的にし向ける

では、これは一本道ゲームと変わらない。選択肢の1こを選んでいるだけで自由なわけではない。

盗賊的な行動が出来る=自分なりの盗賊感をゲーム中に再現できる

これが自由なゲームだろうと思う。

盗賊といっても、堂々と押し入って盗む強盗的なタイプや、痕跡を一切残さない隠密タイプ、金持ちからしか盗まないタイプ、衛兵などに常日頃賄賂で買収して捕まった時見逃して貰う根回しタイプ、盗んだ物を売り払って豪遊するタイプ、盗んだ物をコレクションして楽しむタイプ、悪事を働き過ぎて衛兵がこちらの顔見るなり追いかけてくる無計画行き当たりばったりタイプ等様々である。

また、盗みなど悪事をしない善良プレー、悪事しかしない悪党プレー、昼と夜の顔が違う二重人格プレー、野外でダンジョンで暴れ回るアウトドア派、街を転々として盗みをしながら生活するインドア派など基本スタイルでもいろいろなタイプが生まれるだろう。

特に縛りプレーをしなければ、プレイスタイル(ライフスタイル)にプレーヤーの人間性が出てくると思われる。最初のプレーは特に縛りをいれず、自分のしたいようにやるのが良いだろう。

因みに私のファーストプレーは典型的な英雄プレーだった。

今セカンドプレーに入ったが、MOEという全体バランスを調整する大型MODを入れてみた。
戦闘面より追加クエストやどちらかというとシステム的な改善・追加をしている感じだ。
英雄プレーから一転盗賊プレーをしている。

昔あったシーフというゲームの主人公のようなダークヒーローを目指してみよう。
それから1回目、今回とスニーク系の職業になってしまったので、次は戦士とか魔法使いとかまったく別の方向性にいってみようと思う。
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by Millicent | 2008-09-09 18:07 | Oblivion
装備いろいろ
最近装備MODをいろいろ追加したので紹介。
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後ろ姿がなかなかいい感じ。

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露出度の高い装備が多い中、最近お気に入りの装備。

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この装備でとりあえず、ゲームをクリアしました。
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by Millicent | 2008-09-07 00:35 | Oblivion
SSいろいろ
ここでSSを上げていると、すべてがこんなキャラなのか?と思ってしまうので、NPCとのツーショットで、オブリの素のキャラはこんなのがたくさんいたりする。
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日本人の多くは、洋ゲーのキャラにアレルギーがある。
でも、当の外人さんたちもこれらのキャラを全面的に受け入れいるわけではないだろう。
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by Millicent | 2008-08-31 17:19 | Oblivion
オブリビオン 小ネタ
ある日クエストで援軍に向かうと・・・
一目見て死相が出ているキャラでしたが、まさかこんな死に方をするとはw
http://zoome.jp/millicent/diary/5/
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by Millicent | 2008-08-22 20:57 | Oblivion
ちょっとイメチェン
金髪で忍者のカッコウはそれはそれで趣があってよいのだが、アメリカンの勘違い忍者みたいでいまいちしっくりこない。
そこで、黒髪のくの一っぽいキャラにするために、新キャラを作成し、顔だけ現状のキャラに移植することにした。
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ついでに、装備も新調した。
装備は複数のMODの組み合わせでコーディネート。
着せ替えして楽しむのではなく、あくまでもゲーム攻略の本気装備として使える装備をチョイス。
エージェントというクラスで、基本的にスニークタイプだが、シーフやアサシンと違って交渉事など表立っての行動もするというタイプ。

オブリのシステムは、チュートリアルの最後でクラスなど最終的に決定するわけだが、選ぶクラスによってメインスキルが割り当てられ、そのメインスキルを上昇されるとレベルが上がるシステムとなっている。
たとえば戦士なら、剣、打撃、重鎧、盾といったメインスキルをもち、戦士としてのそれらのスキルを使用した戦闘をすることで、メインスキルを上昇させ、レベルが上がっていくというわけである。
ただし、他のスキルが使えないわけではなく、サブスキルとして魔法を使うことによって戦士でも魔法が使えたりと自由な成長が楽しめる。

オブリにMODなどを入れない素の状態(国産ゲームではこれが当たり前だが、海外のゲームではMODなどを入れ、プレーヤーレベルで改造するのは当たり前で、この素の状態をバニラという)のバニラでは、プレーヤーレベルの上昇にともない、敵もレベルがあがるので、レベルを上げる事そのものはあまり意味がないというより、無意味にあげすぎると敵が強くなりすぎて困る。
なので、私はレベル周りの戦闘に関するバランスMODを入れて、強くなれば強さを実感できるようにしている。

プレーのモチベーションに、グラ良し悪し(好みの問題)は大きく影響する。
バニラの状態はお世辞にも「美しい」ものではないので、見た目を換えるだけでかなり「やる気」が変わってくる。(そればかりにこだわってゲームをしない人もいるくらい)

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by Millicent | 2008-08-18 19:06 | Oblivion
忍者きたない!
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日本人の有志が作った忍者装備。
金髪忍者もなかなかおつなものです。
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by Millicent | 2008-08-11 20:57 | Oblivion
リアルタイプ白魔道士
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ちなみにこれは、FFTのアグリアス
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by Millicent | 2008-08-07 00:43 | Oblivion
SSいろいろ
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by Millicent | 2008-08-02 01:07 | Oblivion