カテゴリ:PSP( 35 )
戦場の絆ポータブルはじめました!
PSPソフト、機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブルはじめました!
と、いうわけでさっそくプレイ動画を。
ちなみに、アーケードのやつはやったことないので、今回が初プレー。
買ったその日のプレイ動画です。

順調にチュートリアルをクリアしていきましたが、この「崖っぷちの戦い」から急に難しくなりました。
このミッションは1機でも味方がやられるとゲームオーバー。
10回以上リトライしたかなー・・・。
最初はザクにのって、次アッガイ、最後にザクキャノンでクリア。
今まで1機倒すのにも時間がかかっていましたが、中間距離得意のザクキャノンで支援的な役割をしていたら、かなり撃墜して比較的楽に勝ってしまった。
敵は4機で1機やられると追加されてしまうため、倒さなくても適当にじゃれあってればしのげるのではないか?と思いましたが、味方が修理に戻って数的に不利になると一気に崩されるというパターンが多く、やはり敵を倒して数的優位に持っていかないとダメっぽい。

http://zoome.jp/millicent/diary/30/
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by Millicent | 2009-03-28 21:16 | PSP
スコールvsアルティミシア

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by Millicent | 2008-12-22 19:40 | PSP
ディシディアはじめました!
ディシディアファイナルファンタジー買いましたので早速動画をアップ!
クラウドVSセフィロスです。
正直まだ使いこなせてないです。
この動画は負け動画ですが、このあと何度かやって勝てました。

セフィロスの必殺技直前の回避攻防がありますが、このゲームはアクションゲームと違い、ポイントで一瞬止まって回避や追撃などのボタン入力を受け付ける時間が発生します。
タイミングよくそれらをやっていくと、アニメ的な緩急が演出されるという仕掛けになっていて非常に斬新です。

http://zoome.jp/millicent/diary/14/
↑ZOOMEの倉庫
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by Millicent | 2008-12-20 21:51 | PSP
アドホックパーティー
最近、アドホックパーティーでモンハン(MHP2G)をプレーしている。
タニちゃんとは、Kaiで何戦か遊んだことがあるのだが、通信の安定感はKaiよりアドパのほうが上のようだ。
モンハンではギルドカードという自分の各情報を凝縮した名刺のようなものを交換できる。Kaiではこのギルカ交換がなかなか上手くいかないのだが、アドパも失敗することはあるのだが、Kaiより成功率は高い。
リストには10人以上のプレーヤーの名前が連なっているが、各人の使用武器率を見るとなかなか面白いものがある。
極端に武器が偏っている人、バランス型、半端なくやり込んでいる人などなど。
私はガンナーなので、ライトとヘヴィボウガン使用率が極端に高く、継いでランス系、大剣と続く。

G2までは自力で辿り着いたのだが、このあたりでFFに戻り、レベルシンク導入なども重なりメインがFFにうつる。
で、今回アドパ導入ということで、思い切ってPS3を買い、アドパモンハンデビューをしたわけである。

現在のアドホックパーティーはまだβ版ということで最低限のことしか出来ない。
一度バージョンアップがあり1.02となった。
Kaiでは基本的にジャンルが分けられており、例えばモンハンであればハンターランクごとに初心者部屋まで分かれているが、アドパではAからJの10こワールドが存在し、その1ワールド毎に64の部屋が存在して、その部屋には最大32人まで入れる。
1ワールドにつき最大2048人収容でき、これが今のところ10個あるわけである。
ゴールデンタイムだと、Aワールドがすべて満タンになり、Bワールドの半分くらいまで人が埋まる感じだろうか?
現状検索機能がないので、自力でお目当ての部屋を探す感じである。
今のところモンハンプレーヤーが大半をしめているため、モンハンをする上では特に困ることはないが、それでも各ランクごとに住み分けができないと何かと不便である。
その他のゲームになると人の数が減るので、お目当ての部屋が見つからない可能性が高い。
2chなどで関連スレごとに募集したりしているが、ある程度、格闘系はあそこ、ガンダム系はここといった具合にゲーム毎に集まるワールドを決めている。
ガンダム系はG鯖らしいので最近でたガンダムVSガンダムがしたいひとは、G鯖にいってみるとよい。

FF専用板といっていいネ実にあるモンハンスレッドでは現在I-50をネ実部屋としている。私も主にここを活動の拠点にしている。FFネタや、LS会話みたいなノリで気楽にできるのが良い。
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by Millicent | 2008-11-21 18:03 | PSP
Youtubeも試してみた
マクロスの動画をYoutubeにもアップしてみました。
ZoomeではMP4形式でしたが、Youtubeでは未対応で、AVI形式にエンコしなおしました。

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by Millicent | 2008-10-16 21:18 | PSP
マクロスエースフロンティア
マクロスエースフロンティアの動画、2点追加しました。
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by Millicent | 2008-10-15 15:15 | PSP
マクロスエースフロンティア動画
本日買ったマクロスエースフロンティアの動画をアップしてみました。
興味ある方どうぞ。
http://zoome.jp/millicent/diary/9/
f0033782_1112114.jpg

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by Millicent | 2008-10-13 01:12 | PSP
FFTレビュー シナリオ編
FFTでキーになる人物は、貴族の名家に生まれた主人公ラザムとその親友の平民のディリータ。
その平民出のディリータが王国を統一するという歴史の表舞台の陰で、世界を破滅に導く危険な陰謀を追いかける中で異端者として歴史の闇に葬られたら主人公ラザムの物語である。

勝ち組である貴族と負け組である平民というその世界の人々には当然の構図の中で、貴族やそれに抵抗する勢力の闘争の中で巻き添いの形で命を落としたディリータの妹。この事件をきっかけにディリータとラザムはそれぞれの道を進み歴史の流れが加速する。
それぞれの立場の生々しいセリフが各シナリオバトルやイベントの中で展開されるが、例えばこれを学生時代などに聞いていれば「むかつく悪党め!ぶっころす!」的な反応を示していたかもしれない。今そのセリフを聞いた時、「こいつの言っている事も一理ある・・・」的にそのセリフに共感を覚えてしまったりする。これが大人になるということか・・・みたいな。
すさまじいまでのコンプレックスからはき出される人間の生々しい声、そこに来て「何をいまさら疑うものか!私はお前を信じる!」というアグアリスの名セリフにはぐっときてしまう。
とにかくこのFFTはセリフが非常に良い。それは敵も味方も。

基本的に話は重く大団円で終わるお話ではなく、そもそも主人公ラザムは後の歴史では異端者として扱われている。
成り行きで獅子王ディリータ側についたラザムの友が、ラザムの偉業を後世に残すために書き記した本が、王国に危険視され発禁本となり著者(ラザムの友)は火あぶりの刑となる。その後数百年後にこの本は公開され、火あぶりにされたラザムの友の子孫によって、ずっと異端者とされてきたラザムとその本の著者が名誉回復されるというエピソードがエンディングに挿入されている。
最後のシーンでは、あらゆるものを利用してきた獅子王ディリータが、王女に刺され、刺された短剣で刺し返すというショッキングなシーンで終わる。なんとも後味の良くないところであるが、そうした血みどろの表の世界で生きる道を選んだ成り上がりのディリータとは裏腹に、貴族や家名を捨て、幸せそうに旅立つラザムと妹アルマが印象的だ。
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by Millicent | 2007-06-12 12:35 | PSP
FFTレビュー
FFTクリアしました。
久々にアホみたいにハマったゲームでした。「余暇を潰す」的なゲームが多い中、ひたすら没頭してしまいました。

最近のゲームというと、くり返しややり直しというストレス部分を排除する傾向が多い感じですが、昔のゲームらしく、くり返し、やり直しがとても多い。
キャラのレベルを上げるだけなら簡単な作業ですが、キャラレベル以外にジョブレベルというのがあり、このジョブレベルをいくつまで、複数のジョブが一定のレベルまでというような条件で、ランクの高いジョブにチェンジ出来るシステムなので、例えば、忍者になりたいなら、シーフの一定のレベルが必要だし、シーフになるためには、弓使いのジョブレベルが一定以上になっていなければならないし・・・という感じに様々なジョブを上げるようになっていき、ジョブ取得が楽しくなってくる。思い入れのある汎用キャラ(金で雇えるキャラ)を育てたり、固有キャラ(シナリオ上やサブイベントで仲間になるキャラ)を強化したり・・・などなど育てることが純粋に楽しめた。
キャラレベル自体はそれほど重要ではなく、各ジョブのキーになるアビリティを取得するのが一番の目的になる

ナイトに二刀流のアビリティを付ければ、重装備の高HP&二刀流の大ダメージキャラになる。
逆に、忍者に剣装備のアビリティを付ければ、素早い行動が可能で、高ダメが期待できる二刀流キャラになる。
ジョブ取得や育成によって得られた各アビリティは、カードゲームでいうところの「カード」で、よりレアな強いカードを持つことで、優位に戦闘が展開できるのである。

ちなみにチームの一番高いキャラレベルは、ランダムに発生するバトルの敵の強さと同じになるので、序盤に上げすぎると雑魚敵が異様に強くなる。
これは、FFTのキャラの攻撃や防御やHPなどの各パラメーターは装備にかなり依存しており、人型のキャラは装備で強くなる一方、モンスター型は装備無し状態で装備有りと同等の基本スペックを持っているので、装備がしょぼい序盤では、レベルに見合う装備が見込めないため、相対的にモンスター型の方が強くなってしまうのである。しかもランダムバトルは基本的にモンスター系で、人型はあまり出ない。
ランダムバトルのマップではレベルを下げる罠があるので、それを使って上がりすぎたレベルを下げて調整するなどすると良い。

とにかく、レベル上げに関してはシナリオ上の制限はないので自由に何でもできる。
ジョブを上げずに成り行きでも良し。ひたすらジョブ取得を目指して中盤で最強キャラを作るのもよし。
ただ、シナリオ上のキーとなる戦闘においては、結構シビアなバランスなので、何も考えずに成り行きだと大変なことになるかもしれない。その為か、このゲームではシビアな連続戦闘の途中でセーブデータを上書きしてしまうと、「詰み」というやり直しのきかない状況に陥ることがあるらしい。私は、必ずシナリオが進んだデータは次の場所にセーブしていたので、このような状況にはならなかった。

シナリオに導かれるように、バランス良く、ストレス無く進む最近のゲームの傾向と真逆なFFTだが、だからこそ、こちらのやれることがダイレクトに反映できる。やろうと思えばキャラを強化しまくって、シナリオバトルの強敵を舜殺してしまうことも可能。
戦闘中のスピードを上げるアビリティで、味方のスピードを上げまくり「ずっとオレのターン」で、敵を放置したまま、味方同士で殴り合ってジョブポイントを稼いだりもできる。

個人的にこのゲームのとても気に入った点は、「バランスくずれるからやっちゃだめ!」的な制限がほとんどなく、やろうと思えることはなんでもやれてしまうというところ。
武具などを破壊するブレイク技で、簡単にお宝アイテムが破壊されるという無情さはあるが、それは敵も味方もまったく平等。
強力な剣技で圧倒的強さを誇る強敵の剣を盗んで無力化など、他のゲームであればシナリオ上特別扱いされて、そうしたことが出来ないシステムになってしまいそうだが、それがないのがFFTのシステムの中立性である。

タクティクス・オウガと似た印象を持っていたので、良い意味で期待外れとなってしまった。
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by Millicent | 2007-06-11 22:36 | PSP
ファイナル・ファンタジー・タクティクス PSP
ファイナル・ファンタジー・タクティクスがPSPに移植されると聞いてさっそく購入してみた。
PS版は未体験。
いわゆるシミュレーションRPGで、タクティクスオウガにそっくりのデザインだ。
何やら諸々の事情があるようだが私はその辺はよくわからんです。

リメイク版ではなく移植+プラスαで、基本的に中身は10年前のPS版当時のままらしい。
挿入されるムービーはPSP版のオリジナル要素の一つであるが、これがかなり良い。あのキャラデザインのタッチで違和感なくアニメーションしているし、そこだけ浮いているという感じはまったくなく絶妙にマッチしている。

ジョブを育て、アビリティを取得し、そのアビリティの構成を考えたり、自分のイメージするキャラに成長させるシステムは面白く、シナリオを進めていくことよりもキャラ育成にはまってしまう。

タクティクスオウガの時も感じたが、あの当時のゲームってものすごくマニアックに作り込まれている作品が多かったような気がする。
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by Millicent | 2007-05-17 21:59 | PSP