カテゴリ:PSP( 35 )
ロストレグナム 弓クリア
2月4日

ロストレグナムの4種類いるキャラのうちの一つアマゾネスでクリアに成功する。
後半かなりスピードアップしたが、合成による装備の強化のおかげである。

合成で思ったのは、武器が強くなりすぎるというところだろうか?
ちょっと気合いれて合成しすぎたので、後半強くなりすぎてしまった。

合成の仕組みは、元となるアイテムに強化するアイテム(迷宮で拾ったものや、道具屋で交換したアイテム)を合成するわけだが、このゲームの合成では、3つのベクトルが上下し、それぞれが上限下限に達するまで合成を重ねていくと、特殊な効果が付与される。
この付与された効果は、1個のアイテムにつき3つまでつけられるが、上限下限に達するとそのアイテムはそれ以上強化不可能になる。
そして合成する場合は基本的に、3つのベクトルのうちどちらか上がる方向と下がる方向、現状維持というようにベクトルの数値が変化する。
この性質を利用し、上限に達する前に、別のアイテムで別ベクトルへ傾く変化をつくり、それを繰り返すとことで半永久的に合成し続けることが可能になるのである。
上昇と下降のバランスが上昇に微妙にプラスされるので、このサイクルを繰り返すと微妙にだが、確実に数値が上昇していくのである。
そのためにアイテムは大量に使うわけだが、何度ももぐってアイテムを持ち帰り合成すると、とんでもなくアイテムが強化されてしまうのである。

今回作ったアイテムは、クリティカルヒット率、攻撃力、クリティカルダメージを強化したことによって、クリティカルダメージよって半端ないダメージが出てしまうことになった。
通常50だとしてクリがでると200とかでるので、後半の雑魚ですら一撃で死ぬこともある。

アクション要素が大きいため、下手な私のような人間でもできるようにとの裏技だとおもうが、上昇上限をもっと低めに設定するとか、合成要素には付与されない、レアドロップアイテムを増やすとか、いろいろ解決策はありそうである。

まーでもそこまでアイテムを成長させるには、かなりのもぐりが必要で、その苦労に見合う結果と考えるならそれもありかもしれない。

前回もいったように、アクションゲームとしても面白いので、その辺との兼ね合いをもっと工夫してほしいとおもう。PSPというハードの限界もあるだろうけど、どうしても次に期待してしまう。

現在、ダークサッチャーを試しているが、操作間隔が遠隔とぜんぜんちがうものの、コンボがものすごく楽しい。練習すればどんどんコンボをつなげていける。
まだまだ、たのしめそうである。
[PR]
by Millicent | 2007-02-05 20:04 | PSP
ロストレグナムはまり中
1月30日

ビシージに参加。
ボムさん、チーさん、うどんくん、ボムさんのフレと私。
ボムさんのフレのガルカさんはノリが良い。元LSの2人のガルカは、対照的な感じだったが、ガルカの人は、ノリがいいか、クールかの二極化の傾向にあるようだ。
ザザーク将軍はそのノリのいいほうのガルカだろう。

みな生きてビシージを追え、ボムさん以外1000ポイントゲッツ。
ボムさんは狩で参加したが、ほとんど攻撃ができなかったらしい。それでもサポ白でケアルで回復ポイントを稼いでいた。
ビシージで狩はたいへんそうだ。


1月31

1月最後となったが、今年の暖冬は異常だなー。
結局、1月の積雪(1cm以上)はゼロだった。
降ったら降ったで大変だろうが、スタットレスタイヤとか無駄に磨り減りそうだね。

FFにログインしつつ、ロストレグナムで遊ぶ。
LSで静かなときは、これやってる可能性大。でも、基本的にいつでもやめられるので、用事があったら遠慮なくどうぞ。

2日くらいやって巨人兄弟をクリアしたのだが、実はそれまで一回もセーブしておらず、間違えてゲームを終了してしまった。
気づいたのは次に起動した後のことで、ロード画面にはレベル1のアマゾネスが。
ちなみにこのアマゾネスの名前もMillicentである。
ディアブロの時からこの名前はずーっと使っていたな。UO,PSOなども。
たまに他のゲームでも女キャラを使うときは必ずこの名前だ。

ちなみにこの名前は、向こうでは一般的というか普通にいる名前らしい。
UOの時は同じ名前のNPCがたくさんいた。
で、前に、こちらをじっと見つめる外人がいて、しばしこちらを凝視したあと、Tellでこういって走り去っていった。

「私のお母さんと同じ名前だ」

思わず息子よーと返事しそうになったが、向こうの人は冗談が通じない場合があるのでやめた。


別キャラでやろうかと思ったが、なんとなく中途半端でくやしいのでそのレベル1のデータからはじめることにした。
1度やってることなので、2度目はかなりスムーズ。
何度もしくじったミノ三兄弟は、一発クリア。
巨人兄弟まで進んで死んだけど。

今回は、前回使っていないスキルをセットする。
一番今回使えたと思ったのは、デスショット。
これは、HPが減っていれば減っているほどダメージが増えるというスキルで、HPを回復しなければそれだけ優位にたてるが、もともと打たれ弱いアマゾネスの場合、この方法は諸刃の剣だ。
攻撃した敵とポジションを入れ替えるスキルとかあるが、これはいまいち使いどころがわからない。
その他、爆弾をつけた矢を放つスキル、火矢で敵を燃やしてスリップダメージを与えるスキルなど10種類のスキルを使える。
戦闘で使えるスキルはその中の4つまでだが、これらは使えば使うほどレベルが上がって効果が上がっていくので出し惜しみせずがんがん使うのがいい。

合成で装備を鍛えるのも重要だが、それには大量のアイテムを持ち帰る必要がある。
人型の敵は、持っている武器や盾をそのままドロップすることがあり、これらは鍛冶屋で分解して合成用の素材に還元できる。がんがん、もぐるべしと言うわけだ。

もぐって、もぐって、もぐりまくるゲーム。
うーん、シンプルでいいねー。

そういえば、もぐるって言葉はディアブロの時から使い始めてるね。
違和感なく使ってるけど、みんなは通じるのかな。
[PR]
by Millicent | 2007-02-01 19:30 | PSP
PSP ロストレグナムレビュー
先日買ったPSPのゲームにハマリ中。
ロストレグナムというゲーム。

これは、ジャンル的に「アクションRPG」という部類に入るが、このA・RPGには大雑把に分けて二つのタイプがあると思う。それは、アクションに重視か、キャラ性能重視かという違いである。
アクション重視というのは、ステータス値や命中計算といった内部演算を行わない、剣が敵に当たればダメージになり、その当てる操作や避ける操作を楽しみ、またシステムは、様々なシチュエーション毎の行動パターンを提供するものである。
キャラ性能重視というのは、当てる動作や避ける動作は同じでも、キャラの能力値を優先し、視覚的に当たっている場合でも内部計算によって命中判定を行うといったシステムで、キャラ能力、装備性能によって差を出すことを優先しているといっていいだろう。当然アクション数は少ない。

このゲームはその前者にあたり、アクション性が強く、選べるキャラは一撃必殺型、手数速攻型、遠隔型、特殊戦型と4つの職種がある。
ディアブロのローグを思い出し、遠隔攻撃が得意なアマゾネスでまずスタートしてみた。
攻撃は強と弱の2種類あり、ボタンを押す順番や組合せ、またアナログパットの組合せなどで攻撃にかなりバリエーションがある。
感動したのは、矢を直接敵に指し、その後蹴り飛ばすというコンボ。遠隔職にとって近接戦は圧倒的不利というのがいわばお約束だが、ロードオブザリングのレゴラスの如く戦えるのがすごい。
転倒しても無敵時間などないのでどんどん追い打ちを重ねられる。これは自分がそうなったときも同じで、複数の敵からリンチされることもある。
またジャンプ中に上から射撃をできたり、操作してみるとわかるが、予め出来る行動制限の中で戦うという感じではなく、どんな行動も攻撃や回避に繋げられ、出来ない事が無いと思えるくらい自由に操作、行動できた。
アクションゲームの達人にでもなれば、ドッジという回避行動を任意に行う事が出来、また転倒時にタイミング良くボタンを押すと受け身をとって転倒をさけられたり、アクションゲームの出来ることはほぼカバーしている感じだ。
なんとなく難しそうな感じだが、いわゆるデスペナ、死ぬペナルティが無い分、チャレンジ精神でどんどん敵と戦って体で戦闘を覚える事が可能だ。倒せなかった敵が倒せたよろこびは結構大きい。

まだクリアしているわけではないが、流れはステージ(ダンジョン)をクリアしていくタイプで、そのステージの最後のボスを倒してシナリオが進むが、ステージには難易度があって、任意に選択して攻略していける。ステージの長さはそれほど長くない感じ。死んだら最初からだが、それほど苦にならなかった。
後述の合成でアイテムをたくさん持ち帰ることも一つの目的なので、レベル上げ、操作の練習、アイテム収集で何度も潜ることになる。

RPGという要素では、戦闘で経験値を貯めてレベルアップするのは、普通のゲームと同じ。
レベルアップによってたまるアビリティポイントを、力や耐性、武器スキルなどに割り振る。面白いのは、割り振ったポイントはいつでも戻して別のカテゴリィに再分配できるので、色々試すことが可能。この辺がアクション重視のRPGだからこそ出来るところだろうか?キャラ性能重視のRPGでは、割り振った数値がいわばミソでそこをどう割り振るかが考えどころなわけだが、アクションが決め手のこのゲームの場合はあくまでそれはサブ的な要素になるということである。

このゲームでは、戦利品を売ってゴールドを稼ぐという概念がない。
基本的には、拾ったアイテムを別の物とトレードして、わらしべ長者的に欲しいものを手にする感じだ。しかし、それで最終アイテムのような強い武器が手に入るというのではなく、合成という要素と連動して、戦利品の収集を、ゲームのもう一つの目的とするためのもといっていいだろう。

合成は、一言で説明するにはかなり難しいので簡単に説明するが、武器とアイテムを合成することで、内部的なあくまで合成のときだけ必要なパワー値を上げ(下げ)ていき、祝福という効果を武器に持たせ、それをさらに強化していくという感じである。
祝福には、クリティカル率アップなど戦闘に大きく影響する要素があり、それをさらに育ていくのも合成の面白さである。

アクションに自信があれば、武器強化はそれほど気にしなくてもいいし、逆に、アクションが苦手な人は、武器を強化して腕をカバーするという方向にゲームを遊ぶことも可能だ。
私はクリティカルヒット率と、クリティカルヒット時のダメージアップを上げて、非力なところをカバーする方向で合成をしてみた。
まだまだ研究の余地ありだが、これも必須ではないので、あまり合成に縛られるのも良いとはいえないだろう。

と、まー4つのキャラのうちの一つで遊んでみたわけだが、しばらくこれで遊べそうである。
[PR]
by Millicent | 2007-01-29 19:09 | PSP
ジャンヌ・ダルク
最近はやっているPSPのジャンヌダルク。
これが結構はまっていて、ついにクリアした。

タクティクス・オウガを超えるほどのものではないが、十分楽しめる作品だった。
フランスの史実にあるジャンヌ・ダルクの話をモチーフにしているが、基本的に完全オリジナルといっていい。ある意味ジャンヌ・ダルクにする意味があったのか?と思わずにいられないが、映画などでもあるように、聖女などと呼ばれる一方で、味方の被害も省みない無謀な作戦など、その人物に二面性を伺えるジャンヌと教科書にある史実に対し、面白い解釈で話を膨らませている。それ故に、ジャンヌ・ダルクというタイトルが生きているとおもう。

じゃんけんの関係にある属性を任意で付与できるため、作戦プランの構築が重要になる点が個人的に一番評価する部分。
この手のゲームにありがちな、スーパーキャラが存在せず、属性の対立関係で局地的に圧倒的優位に立つことが出来る以外で、キャラの純粋な強さで単騎駆けはできない。

また、これらのゲームでは移動距離が1歩でも違えば、戦術が大きく変わってくる。
そうした、戦況に直接影響を及ぼすアイテムは、ドロップは非常に少なく、またそうしたレアなアイテム同士の合成で強化される。

こつこつと時間をかけて、アイテムを獲得し、スキル合成で強化し、その強化によって戦闘で優位に立てるという、苦労がしっかり報われるシステムが良い。


オウガに比べ、高低差が戦術に大きく影響されるというようなシビアな要素はないが、ドロップアイテムで一喜一憂できる要素がジャンヌにはある。
また、オウガのように味方の最高レベルに敵が揃うということもなく、弱い場所の敵はずっと弱いので、特定のアイテムほしさのサクサク戦闘も可能だ。そして、強化に良く使われるスキルにはそうした弱い敵が持っている、属性+1が多く必要だったりする。

遊び安いが、だからといって難易度が低いわけでもなく、さらに、自己強化のやり込み要素も十分兼ね備えているそんなゲームである。


ただ、改めて思うのだが、タクティクス・オウガは、「奇跡」としかいいようがない。


FFは、3国ENMの募集があったので参加。
3箇所まわって計9000の経験値ゲット。アイテムはすべてはずれ。
最近ENM固定が解散しているところが多いらしい。
現状の自給がレべリングでさえも1万にも届きそうな勢いだと、2時間で9000のENMツアーは必ずしもおいしいとはいえないかもしれない。
でも、そういうPTが好きじゃない私みたいな人にはありがたいのである。
[PR]
by Millicent | 2006-12-10 19:08 | PSP
ジャンヌ・ダルク
金曜日

最近、PSPのジャンヌ・ダルクをやっている。
ジャンルはS・RPGで、名作「タクティクス・オウガ」系のゲームで、フランスの史実にモチーフにした戦記モノである。

PSPであそびはじめて思うのだが、いつでもどこでも遊べるPSPはやり込み系と相性がいい。
携帯ゲーム=屋外に持ち出しと考える人がいまだに多いと思うが、DSのコンセプトとはことなり、PS2並のゲームをTVのある空間に縛られない新しいTVのあり方。というような印象だ。
雑誌ならともかく、漫画本を屋外に持ち出して読むことはないだろうし、まして外出用の漫画だから絵のクオリティを下げてもいいわけではない。漫画は屋内の特定の空間だけで読まなければならないものではない。
つまり、PSPというのはそういうものなのだと思う。

さて、ジャンヌ・ダルクは、絵的な技術に関してはPS2の既存のものよりキレイにみえるほど。
カメラアングルを自由に変えられ、市街地や高低差などによる見ずらさのようなものはない。
この手のゲームは常にタクティクス・オウガなどと比較されるが、私自身も最高はオウガだと思っているので、このゲームが1番といえないものの、かなり上位に位置するゲームだとおもう。

比較的少人数で戦闘を行うので、広い戦場において部隊を広く展開することは一見難しいのだが、属性をうまく使うと乗り切ることが可能だ。
属性というのは、太陽<星<月という三つの属性が不等号の向きと同じ力関係で、いわゆるじゃんけん状態になっており、そのパワーバランス的に、「少し」ではなく「かなり」差がでる。戦闘前に布陣を見て出撃メンバーや作戦を考えられるため、たとえば、太陽属性の剣士3人の集団のいる方向に、月属性の撃たれ強い戦士を向かわせれば、対等以上に渡り合える。という感じに。

戦闘が始まってみないとどうなるかわからないため、最初は様子見で・・・的なことがないため、攻略本など外部メディアに頼る必要もなく、その場で考えることができる。

そしてこの属性は、スキル装備というシステムで自由に変えることが出来る。
武器・防具の装備以外に、このスキル装備というシステムで、キャラをカスタマイズすることが可能で、レベルアップで上限が増えていくスキルスロットにスキルを装備する。
HP+50というスキルを装備すれば、HPが50増え、打たれ強いキャラになるという寸法だ。

スキルは、敵を倒して戦利品としてもらえたり、シーフ系のキャラで盗んだり、お店で買うことが出来、合成によって2つのスキルを組み合わせて新しいスキルを生み出すことが出来る。
この合成がウリのシステムのひとつだが、強化を重ねていくことで強いスキルになっていくので、戦闘はレベルアップと同時にスキル収集とその強化にもつながるというわけである。

シナリオに関係する戦闘は、ターン制限があるため、じっくりやれることが少ないが、一度クリアしたマップなどは、フリーバトルとしていつでも戦闘ができ、経験値とスキル、マップのどこかにあるお宝などを収集できるので、スタメンから外れてしまっているキャラなども育てることは可能だ。

まだクリアはしていなが、かなり遊べそうな予感。


FFは、ソロで5000ほど稼いだあと、Weldくんの限界クエの証取りと、その後ラーニングを手伝ってもらう。その際、ラミア狙いでみんなで弱点クエをする。
ひるんだのは、私の打ったレタスで、特定のWSかな?あとは確認できなかったので、カンで。
その後、アラパゴにはいって、コルセア取得クエと、Chiさんのイルシシ開通を手伝い終了。
[PR]
by Millicent | 2006-12-02 09:58 | PSP