カテゴリ:MHF( 16 )
上位クシャルダオラ戦
前に撮ったMHFの動画があったので、少し編集してアップします。
MHFってどんなんだろって、説明しても見るのが一番いいですよね。
この動画は敵がめっさつよすぎて話しにならん!との苦情から弱体された後の動画。
昔はこんな簡単には狩れなかったし、狩れたとしても武器しばりなど、下手クソお断りな状況でした。まー弱体しても素材が出なくて結局何度も何度も何度も何度も何度も狩らなければなりません。
PSP2ndみたいに純粋に狩る喜びを味わえるバランスにしてほしかったですね。

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by Millicent | 2007-12-24 19:54 | MHF
MHF たにし軍団VS祖龍
MHFの動画を撮っていたので編集してアップしてみました。
私とタニちゃんとイルカくんです。



動画撮って欲しいひといれば声かけてください。
カメラマンやります
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by Millicent | 2007-12-15 20:48 | MHF
ボウガンカタログ
ボウガンカタログ

私が今まで使用したボウガンを使用感などのコメントを添えて紹介してみる。

○インジェクションガン
MHFを始めるにあたって最初に作ったヘヴィボウガン。
主に虫系の素材を使うヘヴィボウガンで、虫っぽい形状をしている。威力が低い替わりに豊富な弾種を扱える銃で、威力の高いライトボウガンみたいな存在。麻痺・毒弾よりも回復弾が撃ちたくて選んだ銃である。
ゲーム開始当初は皆防御が低く死にやすかった。そのため回復弾による回復補助は結構喜ばれた。今となっては回復弾はほとんどいらなくなった感じがするし、ヘヴィボウガンに求められているものはやはりダメージ源になることだろう。


○デュエルキャスト
通常弾と貫通弾のみに機能を絞り込み、リロード時間を極限まで高めた格闘銃。攻撃の多彩さは無いが、圧倒的なパワーとスピードで襲いかかる、この銃の素材となるディアブロスを思わせる銃である。
欠点である装填数の少なさを、スキルでカバーすることで高い攻撃量を生み出す名銃。ガンナーの間では強敵と戦う為の銃という意味を込めて「勝負銃」とあだ名される。
この上位版でもあるデュエルキャスト改と共に、最も使用頻度の高い銃となった。


○メテオキャノン
お試しに作ってみた銃で、ほとんど使わなかったというか、使った記憶があまりない銃。
どんな使用感だったかもすっかり忘れてる。
金属素材を中心とした銃だったような気がする。


○ガノスプレッシャー
ガノトトスの素材で作る銃。下位では最高クラスの攻撃力を誇り、補助系の弾丸は使えないが、豊富な種類の攻撃弾を撃つことが可能な万能銃。同じ攻撃力の銃が数種あるが、その中でもっともリロードが早いため、使い勝手が良い。
また、パワーバレルのユニークな形状がこの銃の特徴でもある。銃身はガノトトスのような鱗があり、そしてパワーバレルはガノトトスの顔そのもので、これを取り付けると銃の全体がガノトトスのミニチュアのような姿になる。弾丸は口から発射され、見た目「ウケ狙いのオモシロ銃」に見られてしまうかもしれないが、繰り返すが下位では最高クラスの良銃。
因みに、散弾が有効なゲリョスやキリン討伐、ガレオスを地上に出すためなど、今でも使用している。


○アイススワロー
雪山の大ザル、ドドブランゴを素材とする白い銃。
基本スペックは上記のガノスプレッシャーに近いが、リロードが劣るため敢えて使う必要がない。撃てる属性弾は氷だが、特にこの弾で劇的に状況が変わるという場面はないと思われる。
作ってはみたが、一度きりしか使っていない銃。
ちなみに、スワロー系とキャスト系は銃身の後方に弦がある機構になっておりこの2種は形状が似ている。
いずれも細身の銃身でヘヴィらしくない。大きめのライトボウガンよりも軽そうにみえる。


○ガオレンスフィア
30試験で登場するシェンガオレンを素材とする、通称「蟹玉」と呼ばれる銃。なんでそう呼ばれるかは形状を見ないと解らないが、収納時の形が玉子型で、使用時にパカっと二つにわれる。シェン=カニ、見た目玉子で蟹玉というところだろうか。とにかく背負っている時は銃には全く見えない。
30試験のはぎ取りや、お手伝い参加でも必要素材が揃うので下位の銃ということになるが、性能的、レア度的に見ても上位銃である。
順番を間違えたとか調整ミスというウワサもあるが、性能設定に疑問を覚えることが、ボウガン装備には多い。

攻撃力が高く、試験をクリアしたあとはしばらくこの銃にお世話になることだろう。
火炎弾の装填数が多く、ザザミやフルフル部位破壊に特に有効である。
個性的で強力な一芸に秀でた上位銃が揃って、敵によって使い分けをしてくる時期にくるとガオレンスフィアの出番は極端に減ってしまう。


○デュエルキャスト改
上記のデュエルキャストの上位強化版。攻撃力がアップした以外に特徴は一切変わっていない。攻撃力はガオレンとまったく同じだが、通常貫通メインの運用ではリロードの速さでずば抜けたスピード感を得られる。
個人的な話だが、現状で一番よく使い、最も信頼している銃といえる。
攻撃チャンスが少ない敵ほど、リロードの速さが際立つ。



○ヘヴィバスタークラブ
上位ダイミョウザザミを素材とする銃。ザザミ装備と同じく赤い色が特徴。
通常、貫通など基本弾丸をしっかりカバーしつつ、回復と麻痺弾を撃つことが可能な銃。拡散2が撃てないが、肉質無視の麻痺弾が撃てるので、拡散2以上の火力を出すことも可能。
反動の大きい属性弾をスキルで低減することが重要となるが、通常運用では持ち込み分だけ撃って、後は通常貫通でもよいだろう。
デュエルキャスト改と同じ装備(スキル)で行く場合、貫通弾が1発多いので、基本攻撃力が低くても、リロード回数を減らせるのでそれほどダメージ量に影響がないと思われる。
ただし、シビアなリロードチャンスしかない敵になると、相対的にダメージ量は減るので、各銃は適材適所で運用するのが好ましい。銃に合わせて装備(スキル)を替えればベスト。
今は防御を重視した装備と属性弾調合撃ち用の装備の2種類を使っている。


○超イャンクック砲
レベル2の弾丸に特化した高い攻撃力を誇る銃。毒弾2と拡散2が撃て、基本攻撃力が高いため、毒弾の調合撃ちなら火力は麻痺弾のヘヴィバスタークラブに勝る。
また、この銃は、パワーバレルを装着すると対戦車ライフルのような姿になり、「これぞヘヴィボウガン」と思わせるような見た目もカッコイイ銃である。
この銃は、対ナナ戦に作った銃だが、今後強敵相手にも充分使えそうである。
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by Millicent | 2007-08-22 21:45 | MHF
ヘヴィボウガン
<自キャラ紹介>
2鯖「みりせんと」♀
猟団「たにし旅団」
 団長は「たにし軍団」個人名なのに軍団。団員は3名・随時募集してます。

今日は「ヘヴィボウガン」について語ってみることにする。

MHFを遊ぶにあたってなぜ私がヘヴィボウガンを選んだかといえば、PSP2ndでヘヴィボウガンを使った時にツボにはまったという理由もあるが、武器における『ガン』『銃』というカテゴリーが好きだからという、まずそうした大枠な理由があるからである。

「いや、MHには「銃」はないよ?ボウガンだよ?」と言われるかもしれないが、発射機構が弦であるだけで、弾丸を砲身から打ち出す様子は、どう見ても銃でしかない。

ちなみに、砲身は内側に掘られた螺旋状の溝によって弾丸に回転を与える役目を持っており、弾速、飛距離、威力を向上させる働きがある。MHのボウガンがそうした構造になっているかどうかはわかりずらいことだが、ヘヴィボウガンをそのままの状態で弾丸を発射した場合、弾道にブレが生じてしまい、パワーバレルというパーツで砲身を強化すると精度と威力が向上することなどから、このパワーバレルで弾丸にさらに高い回転を与え、精度、威力の向上へと繋がると容易に想像出来ることから、やはりこのボウガンは、クロスボウではなく「銃」と考えるのが妥当と思うわけである。

MHのボウガンにおける重要な要素は「装填動作」「反動」「防御」「移動」などである。
重要というのはシステム的な面白さという点ではなく(もちろん重要だが)、ここでは、

「カッコよさ」が重要なのである。

ガンナーであるため防御は低く死にやすいく、武器を構えた状態では走ることが出来ないので素早い移動は出来ず、弾丸は有限で、持ち歩ける所持品が少ないために常に鞄がいっぱい。そうしたデメリットがヘヴィボウガンにはある。
しかし、立ち回りをしっかり身に着ければ、弱点狙撃で弾丸を節約でき、即死がありえる防御力においてダメージを喰らわないよう敵の行動の先を読んで行動するため被弾が減る。ハイリスクだが、ハイリターンな武器。そこにカッコ良さがあるわけである。

カッコ良さの基準は人それぞれなので、コレはあくまで私個人の話である。
でかい剣を振り回すのが好きとか、どんな局面にも対応できる器用な片手剣がクールとか、重戦車のようなランス系が燃える!ってのもよしである。どんな武器も状況に合わせて完璧に使いこなせるなんてのが一番カッコいいかもしれない。
全ての武器を使いこなせると言うことに関しては恐らく私には無理だろう。
FPSなどでもそうなのだが、クリアして2周、3周とやっても同じ武器ばかり使うし、T・RPGなどでも何度やっても同じ職業ではじめたり、育て系のゲームもやっぱり同じキャラばかり育てる。
基本的にオールコンプリートみたいな遊びに興味がないのかもしれないが、まー身近なところでFFでも5年もやってレベル75が獣と青、青は実質最近なので、実に4年も獣だけでやっていたわけである。私の身近なところではそういう遊びをしているのはスタさんくらいだろう。獣仲間でも獣だけやってる人はほとんどいなかった。

まー何はともあれ、MHではヘヴィボウガンで頑張るわけであります。
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by Millicent | 2007-07-30 19:07 | MHF
いよいよ試験本番
いよいよ30試験に本気で挑む事となった。

イルカくんと私を固定で野良で2人募集をするため、求人区へ赴く。
部屋を立てると速攻で2名のボウがやってきた。ランクはいずれも31以上で、いわゆる素材狙いのお手伝いということらしい。こちらとしては願ってもない援軍といえる。
その2名の援軍の話によると、欲しい素材が中々出ず、もう何十回もやっているらしい。
他人の不幸話などどうでもいいFFとちがって、この所謂『物欲センサー』に捕捉された状態は、他人事の話ではなく、MHやるハンターに等しく共通した悩み事の一つである。
まーでも、そのお手伝いさんの一人の装備は、全身バサルという『底力+2専用装備』である半面『もっとも不運』な装備である。報酬よりもまずはクリアが優先ということか。「喰らわなければどうということはない」とおっしゃる某氏の言葉を真似れば、「クリアしなければ報酬もクソもない」ということだろう。

私もバサル装備で火事場発動を狙ったが、持ち込んだ小タル爆弾6個では上手く発動せず、全快してから攻撃喰らって調整しようとしたら、ちょうどお怒りモードらしく即死する。
火事場を諦めそのまま通常どおり拡散の調合撃ちなどをしてひたすら攻撃に努める。
流石お手伝いのプロと化した2名のボウの攻撃はすさまじく的確に弱点に貫通が入る。試験のために持ち出したイルカくんのボウとの差はあきらかだった。

程なく殻が壊れ、殻というかデカイ竜の頭骨をヤドにしているわけだが、そのヤドの左顎あたりに大きな穴があく。
殻>弱点>顔を貫ける位置にお手伝いさんが張り付いているので、私はその穴を斜め後ろから狙撃する。拡散弾を調合して、その穴に打ち込むと穴の外側で爆発し、分散した小爆弾がその穴の中の弱点部分にぽろぽろ落ちていき、複数の小爆弾が一気に誘爆を起こす。ガンナーの本懐ともいえる瞬間である。

とにかくシェンがダウンする回数が半端じゃない。今までやったこの戦闘で、最も多いダウン数の実に2倍から2.5倍はダウンしている。
そして決戦エリアに突入後、大砲ぶっ放して、バリスタ撃ち終わったあたりで見事討伐に成功した。
決戦エリアに突入したときに見た残り時間は14分ほどだったので、そこから各種攻撃入れても残り12分台というところだろう。
ランクの高い2人のお手伝いさんの装備は、定番ともいえる装備で特別鬼のように強いわけではないようだ。
全快、ボウ2ヘヴィ2でやって砦壊されて失敗している。その時と今回と、私は一切の手抜きなしでやっていたが、ここまで結果に違いがでるとは思わなかった。
お手伝いさんが言うには、残り14分台、つまり決戦エリアに突入した直後にすぐ討伐できることもあったらしい。
そうした過去の失敗軽々も含め考えると、ボウが有効であることは間違いないとおもうが、いわゆる一夜漬けのボウではたいした戦力にはならないと思われる。

MH時間の夜が明けて昼になったが、万全を期すために夜にしようか?となったが、先ほどの感じならほぼ間違いなく昼でもOKっぽいとお手伝いさん達が言うので、ダメもとで昼討伐をすることになった。
ちなみに1回目はイルカくんの試験で今回の昼討伐が私の番である。

今回は火事場をしっかり発動させるために小タルをいっぱいもちこんで上手く発動させることに成功した。
昼ということで爆弾が使える。
ちと補足すると、爆弾は夜が使えないのではなく、ここの夜は雨天になるので爆弾が使えないということ。昼間は晴れているので普通に使える。爆弾など素材持ち込み現地調合分も含めて昼は大幅に火力がアップできることから昼の方が体力が増えているらしく、夜は爆弾が使えないぶん体力が少な目とかなんとか。

というわけで、シェンがダウンした隙に爆弾を置きにいったら、連射中の弓にあたって暴発。火事場のために体力削っていた私は即死してしまった。
アホすぎるにもほどがあるが、先に一言「爆弾おきます、弓うたないで」と言っておくべきだった。
同じく爆弾を置きにいったイルカくんだが、彼はHP満タンだったので死ななかった。

小爆はもうないので、火事場なしで今度はおとなしく普通にやることにした。
夜より昼のほうが調子良かったのか、シェンが体調悪かったのか、さきほどの夜間戦闘よりよくひるむ感じだ。
1回目の直立ゲロ砲直前にダウンしてしまい、口内はぎ取りは肩すかしとなった。この反省を踏まえて、次のときは立ち上がったら攻撃を控えることにして、お手伝い2名ははぎ取り、私は対竜爆弾を2発成功させることができた。

その後も順調に削りまくり、決戦場に来たのが、残り12分というくらい。
昼は体力が多いわりに意外と足止めし易いのかもしれない。
しかし、前回のように決戦場ですぐ討伐はできず、砦に対して1度ハサミチョップを喰らってしまう。そのとき私はヤリの準備をしていたが、くらう直前に撃つべきだった。喰らってから立ち直ってからいそいで撃ったのであまり効き目がなかったとおもう。
しかし、それでもほどなくして討伐が成功した。残り時間は8分くらいだと思う。

これにて、私とイルカくんの30試験が無事終了し、上位進出となった。
お手伝いさんありがとうございました。
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by Millicent | 2007-07-26 16:29 | MHF
試験の試練
MHはレベルという概念は無く、プレーヤー自身の能力が直接ゲームに影響するアクションゲームである。
しかし、アクションが上手ければどんどん敵を倒してどんどん先に進めるか?というものでもない。
世界設定というかなんというか、この世界に住む住人がモンスターの討伐等をギルドに依頼し、そのギルドがハンターに仕事としてそれを仲介するわけである。
弱っちー新米ハンターに重要な仕事を任せて失敗したらギルドの信用もあったものではない。
そこで、無謀な新米ハンターの命と、ギルドの信用を守るために、ハンターを強さと経験でランク分けして仕事の受注に一定の制限を加えたのがハンターランクポイントというわけである。
つまり、生まれながらにして最強の力と武具を持っている英雄?といえども、この世界でハンターとして生きるためには、ギルドに所属し、ランク1から地道に階段を上っていかなければならないのである。

ハンターランクは、弱い敵や楽なクエストを地道にやっていけば上がる。
それでは、弱い高ランクハンターが生まれてしまう。それじゃダメじゃんってことで一定のハンターランクごとに次のステップに上がるための試験が待っている。
これは、『このレベルの敵を倒せたら昇格させるよ』ってかんじのもので、今までドス系の中ボスレベルでランクを上げてきた人には大きな試練となるだろう。
例えば最初の試験はダイミョウザザミだが、こいつとここで初対戦だとするなら、例え他に強いメンバーが3人いても、怒りモードの突き上げ、スタンプで一撃で昇天するだろう。この攻撃なら素人でなくても事故死する人は多いけど。

そんなわけで日々精進して強い敵と戦って経験を積んで行かなければならないわけである。


ランクが30になると問題の試験が発生する。
この試験は特別でこれをクリアすることで上位というランクにステップアップすることが出来るのである。
上位ということは、今までは下位のクエストをしていた下位の世界の出来事というわけである。上位になったことがないのでなんともわからないが、そこは大変なところらしい。
ぶっちゃけると、今でさえ装備がいまいちなのに、ここで間違って試験をクリアしてしまったら、地獄のような世界に素っ裸で放り出されるようなものではないだろうか?
まークリアしても下位クエやればいいじゃん?という意見もあるが、ウワサによると現金報酬が半分近く下がるとかなんとか・・・。
私的にはランクが上がるのが早過ぎると思っているくらいだし、上位に上がる前にもう少しやっておくべき事があるだろう・・・みたいな感じではある。


タニちゃんもランクが30になって受験シーズンにはいる。
下見がてら2人で行き、いろいろ要点を説明する。
実はMHFでは、30試験なんて初めてで、そもそも要点を説明できる立場ではないのだが、MHP2で一応この戦闘は経験している。強さの違いはあるが流れはまったく同じといっていい。

初見のタニちゃんでは適切な動きなんて到底不可能だろう。実地訓練は必要である。
結局5分ほど残して失敗となったが、2人だけということと、私が途中弾切れで爆弾運びばかりしていたことを考えると、上出来ではないだろうか?

次の日イルカくんも合わせて3人で行く。
今回は、拡散弾の素材持ち込みの現地調合撃ちを試みる。
爆弾2こもって口の中に飛び込もうとして失敗。
前回タニちゃんの分と2発成功していたが、今回無し。これはちときついかも・・・。
結果は約2分残しくらいで敗退。

3人でダメなら4人なら行けるのか?
ということでそのまた次の日、その日配信されたレオリウスやったあと、タニ、ミリと他野良で集めて再び試験に挑戦。
ボウ・ボウ・ヘヴィ・ヘヴィという構成。
拡散調合撃ちとタニちゃんに弾薬もってもらってひたすら撃ちまくり。
爆弾も成功したが、タニちゃんの分は失敗。これがどう響くか?

その後順調に進め、なんどもひるませ、気絶もさせる。
しかしその割りに砦前に到達するのは、12,3分というところ。
前に3人でやった時とほとんどかわらない・・・うーむ。
ヤリが早過ぎなど、色々失敗も重ねたが、いつもよりダメージはだしているのは間違いないが、これがまた一向に倒れる気配はない。
砦が陥落しなければ勝ちは勝ちだが、残り1,2分で失敗となった。

昼は体力が多いと聞いたが、体力のあるなしは別として、3人でやったときと砦の削られ具合がかわらないのはなんでだろう。
今回お手伝いとして明らかに本気装備でない人もいたからしょうがないといえばしょうがないか・・・。

次の対策として、バサル装備で火事場発動でいくしかない。
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by Millicent | 2007-07-19 18:51 | MHF
ディアブロスの恐怖
クエストにディアブロス討伐を発見したので、ソロで様子見にいく。
タフな上に攻撃力も半端じゃないコイツは、「あまり戦いたくない敵ランキング」というものがあるなら結構上位に位置すると思う。
追尾生の高いタックル攻撃、咆哮、さきっぽがハンマーのようにデカイ尻尾フリフリが強烈で、地中に潜って突き上げ攻撃など頻繁にやるので、レオレイアなどに比べるとこちらの攻撃チャンスが少ない。
強くてタフな上に、こちらの攻撃チャンスが減るというのだからイヤがられるのはしかたがない。
ただ、そんな暴君にも弱点があって、その自慢の2本の大きな角が、特定の地形で岩に突き刺さってしばらく抜けなくなるのである。
その間が攻撃チャンスで、ここぞといわんばかりに仕返ししてやるのである。

ただ、その2本の角は折れやすく、折れれば当然刺さらなくなる。
なるべくこちらの攻撃を増やすためには、意図的に後半まで角を残しておいたほうが良いわけだ。

さて、さっそくタニちゃんと討伐に向かう。
もちろんタニちゃんは初挑戦だ。

最初は特にアドバイスはせず、戦ってみて自己学習してもらう。
タニちゃんの場合1回やれば、だいたい掴んでくる。

ホーミング性能の高い突進をやられるとかなり危険なのはわかっただろう。
あまり距離を取らないほうが懸命だ。クック先生のようにノーモーションから突進されるわけではないので、予備動作を見れば突進は避けやすい。何にしても、正面から常に横に横に移動していればまず問題はない。
ヘヴィボウガンでも中距離以内なら何とか回転で避けることが可能。

砂漠におけるディアブロス戦でのボーナスステージは、段差のある2箇所と、中央に丸い岩がある水辺。
ガンナーの場合高台はもはや一方的に打ち込める場所で、ここに移動して貰えるかどうかで討伐時間に影響がでる。だだっぴろい砂漠エリアにずっといられるとほんとに攻撃チャンスが少ない。

ガンランスのタニちゃんに、「崖を背にしてガードして」とアドバイスする。
ガードめがけて突進したディアは、そのまま壁に突き刺さって身動きがとれなくなるのである。本来角は後半まで残していけばずっとこの戦法が使えるのだが、あまり要求が多いとタニちゃんも動きずらいだろうから、あえて何もいわなかったが、さすがはタニちゃん、2本の角を破壊してからそのことに気付いていた。次回はしっかり対応してくるだろう。

兎に角粘りに粘って、足を引きずるところまで追いつめたが時間切れ間近。
そういえば、ディアブロスって足ひきずるっけ?でも、確かにひきずっていた。瀕死に近くになると、ほぼ一撃で怒りだす性格なので、追い込み時に怒っていない時は少ないから見逃していたのだろうか?
2本の角を折ったことで、サブターゲットは達成できたので、引き揚げようとした瞬間、タニちゃん死んで3乙。ちょっと残念だったが、捕獲狙いなら十分行ける予感がした。

装備のプランが決まったのだが、ギザミとディアブロスの素材が必要なので、さっそくタニちゃんと野良PTを作ってギザミやらディアブロスなどに特攻する。
ディアブロス、ギザミたくさん、桜レイアなど狩りまくる。
とりあえず、ギザミガードを拡張が目標。
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by Millicent | 2007-07-12 12:39 | MHF
そろそろ防具をなんとかしないと
ハンターランクも20を超えた。
適当に野良でPTしてればそれなりに上がってしまうが、ボウガンの弾薬代が野良での利益は赤字である。
それなりに手加減すればいいのでは?と言われそうなのだが、「撃つのが楽しい」のでそればっかりは無理な相談である。
金策するならいくつか美味しいところがあるので、金が無くなるまで撃って、無くなったら金策すればよい。


久々に太刀で出動し、桜色のリオレイア亜種に挑む。
イルカくんとタニちゃんと3人のレイア戦は、結局負けてしまったが、すごく面白かった。
その後、タニちゃんとペアでいったが、あとちょっとというところで敗退。
強い敵に挑んで負けて帰ることが最近多くなったが、もう少し精進が必要だろうか。

タニちゃんと私のコンビの武器で足りないものは、ハンマー系の打撃と、片手剣などの属性攻撃。
ソロで強敵を倒すなら火力は絶対必要だが、コンビならヘヴィよりライトで支援多めのが良いかもしれないなどと考えたりもする。

レイア亜種の募集にタニちゃんと参加したが、他2名はうちらと同じ猟団のコンビだろうが、ハンマーと片手剣で、麻痺、気絶をなんども出して、驚く程速くレイア亜種を捕獲してしまった。
強い敵は、瀕死から討伐までの間が結構危険な時間で、追いつめて最後逆転なんてのがよくあるので、はぎ取りできなくても、確実に捕らえて報酬を頂きたい。
その為にも、常に捕獲セットはもってあるいていたほうがいいな。

ガンランスのタニちゃんの竜撃砲が空振りすることがよくあるが、一定時間敵の動きを封じることができたほうが、このコンビをもっと上手く機能させるのではないだろうか?
今度とりあえずライトでやってみようかなと思う。

そういったことも踏まえて、そろそろ防具のほうも強化しないとまずいだろう。
ヘヴィボウガンには、シールドを取り付けることができ、バインドボイスに対処できたが、大きくノックバックするのでその分攻撃回数は減る。
高級耳栓のスキルを付けることで、バインドボイスを完全に無効化してくれるが、これを付ければシールドが不用ということにはならない。意外と多くの場面で命を拾っていたりもする。
ただ、シールドを付けられないライトボウガンには高級耳栓は必須ともいえる。どのみちヘヴィボウガンでも高級耳栓はあったほうが良いと思うので、ガンナー装備を新調しようと思う。

高級耳栓と装填数アップがつけられる装備があったと思うのでこれを目指してみよう。
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by Millicent | 2007-07-11 12:56 | MHF
ガン・ガンコンビ
「ガン」ランスとヘヴィボウ「ガン」。合わせてガン・ガンコンビ。
これは私とタニちゃんの最近主流の武器で、強いのを倒すぞ!見たこと無い(タニちゃんが)敵に挑戦するぞ!ってな時の勝負構成だ。

私が太刀でタニちゃんガンランスの時、ウワサには聞いていたが、その相性の悪さにガン太刀を封印した。
もともとMHFやる前からヘヴィボウガンをメインにすると決めていたので問題はない。

先日、ランクが上がって、ショウグンギザミと対戦できるようになったので、タニちゃんと討伐に向かった。
とりあえず、最初はネタバレなしの予備知識なしで対戦することにしているが、タニちゃんの適応力は高く、初挑戦で一回ボコられるとだいたい次からは見切ってくる。死んで覚えるとは、まさにタニちゃんの事である。
まーわたしも、PSPでは死にまくりましたが・・・。

ガンランスの肉質無視の砲撃は転倒やノックダウンを高確率で誘発し、大きな攻撃チャンスを生む。あまり機敏に動けず、単発になりがちなヘヴィボウガンもこの時ばかりはたくさん打ち込めるので非常にやりやすい。
ちなみに肉質というのは、つまるところ防御力のことでこれが固いと当然ダメージが通りずらい。
固い部位ははじかれるなど、更にダメージが少なくなる。

ギザミはザザミと同じヤドを背負ったカニで、ザザミとくらべてハサミが細長い。その鋭利な刃物のようなハサミで切り裂く感じの攻撃が多い。
勝手がわからないタニちゃんは「無理だろ?」的な事を言っていたが、とにかくヤルだけのことはやる、そうしないと苦手意識がつくし成長しない。
洞窟の中での戦いが多く、雑魚が非常にうざいうえ、イーオス系は無限に出てくるっぽい。

ギザミの攻撃で特徴的なのは、長いハサミを横に広げる攻撃。怒りモードではその長いハサミが更に伸びるから手に負えない。しかしもその伸ばしたハサミを真横に広げて回転するとか、草刈機もビックリ。もうあだ名は今日から「マサオさん」しかないって感じ。

ザザミのヤドは、打撃属性のハンマーなどでしか壊せないが、ギザミのヤドは通常攻撃で壊せる。しかし、部位破壊は、1個目のヤドを壊すだけではカウントされない。1個目というように、こいつは2個目がある。1個目を破壊した時に地中に潜るのだが、次に出てくると、別のヤドを背負っている。つまりこいつは、予備のヤドをどこかに隠し持っているのである。
しかし、貫通弾でヤドごと貫通させているため、結構簡単に2個目のヤドを破壊することができた。ヤドを失ったギザミの格好は非常にみっともなく無様だった。何というか、「リーゼントを丸坊主にされたツッパリ兄ちゃん」のようだ。

初顔合わせの対戦では、タニちゃんがまずまったく知識がない状態なのでほとんどの場合敗北しているわけだが、今回のギザミ戦は初対戦初勝利となった。


フルフル戦

ガン・ガンコンビにとってこれほど楽勝な敵はいないってほど楽な相手。
動きが遅く、長い距離を走らないこともあり、ブレス以外ガード可能なのでランス系と相性がいいし、ガンナーとはさらに相性がいいのだから、このコンビに死角はない。
もっぱらフルフルソロ討伐は日課になるほどやっているが、アルビノの中落ちとかいうのがまったくでない今日この頃。

ドドブランゴ戦

雪山の白い大ザル。これまで対戦した相手の中でスピードが一気にあがり初見はどうしていいかわからない症候群におそわれるとおもわれる強敵。
しかしほとんどの攻撃がガードできてしまい、更に恐ろしく耐久性が低いために狩るのが最も楽な相手でもある。完全に見切ったガン・ガンコンビの敵ではない。
雑魚を召喚するドドブランゴにとって、雑魚弱体が直接戦力ダウンにつながったともいえる。自分の呼び出した子分を物の見事になぎ払ってハンターの手助けをするドドブランゴに幸あれ。


ガノトトス戦

水を泳ぐ魚竜。魚のような胴体に足がついている姿だが、大きい個体だと、剣が頭にとどかないほどでかかったりする。いまいち個体の大きさを比較しずらい中で、こいつはデカイとすぐにわかる。
水中から上半身?を出して2種類のブレスを吐くが、直線型はともかく扇型のブレスは、個体の体格差で大きく戦法がかわってくる。
というのは、デカイ個体だと頭の位置が高くなるため、そばによるとブレスが頭の上を通過していまい、小さい個体だと頭の位置が低く、近づくとモロに当たる。デカイ相手なら、ブレス時に近づいて攻撃できるメリットがある。

タニちゃん、初戦ガンランスでいくも苦戦。攻撃パターンのわからないタニちゃんは即死級の技を何度かくらってしまい、そのまま終わる。
さっそくリベンジで、タニちゃんこんどはボウで参戦。
そして悲劇が起こる・・・下の画像参照
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f0033782_192447.jpg

2匹とも水の中で倒してしまった。
こうなるともう剥ぎ取ることは不可能。

瀕死の敵は、頻繁に移動したり、ガノトトスなら水に戻る。
なかなか面倒でイライラするので、次やるときは捕獲してしまおう。
それなら速攻捕まえることができる。
頻繁に水に戻るので、なかなかまとまったダメージがだせず、追い込みからの時間がかなりかかる。それなら早めに捕らえてしまおう。
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by Millicent | 2007-07-09 19:04 | MHF
週末はMHF三昧
今日は、防具についてのお話。
MHにおける防具の役割は、ダメージを減らすことと、スキルを取得することにある。
どちらに比重を置くかといえば後者であるといえよう。
モンスターハンターの「モンスター」ってのは、その辺をうろうろしている雑魚モンスターを指しているのではなく、いわゆる大ボス的デカイヤツのことをいう。そしてこのデカイやつのダメージは半端ではない。並大抵の防具ではその攻撃によるダメージの軽減にはならない。

某あの人がいうように「当たらなければ、どうということはない。」というセリフをそのまま地でいくようなゲームがMHだといえる。因みにガードできるランス系の場合「当たらなければ」と「防いでしまえば」と言い換えて欲しい。

問題は回避やガードには、防御力という数値は関係ない。
RPGにおいては、それを数値化し計算上確率として、「回避した」「ガードした」ことにするが、アクションゲームなので、これはプレーヤーのテクニックに依存する。
防御力を上げたところで、攻撃3発も耐えられないこのゲームでは、「回避性能」「ガード性能」「特定のアクションを無効にする」といったスキルを「防御力を犠牲にして」でも得たほうが生存率は高いのである。

というわけでこのゲームでは、防御の高い防具を選べばいいという単純なことにはならなくなる。
防具には、頭・胴・腕・腰・足の5箇所の部位があり、剣士用、ガンナー用、両用とある。特にハンターランクに依存した装備条件はないが、このゲームの防具や武器はモンスターを倒して得られる素材から出来ている。
つまり防具や武器は、「そのモンスターを倒した」ことが最低装備条件となる。なぜ「最低条件」かといえば、倒しても素材が得られなければ意味がないからだ。

防具に付与されているスキルはプラスのものとマイナスのものが混在する場合が多い。
スキルは合計+10以上で発動し、+15で更にランクがあがったり、発動に最初から+15が必要だったりする。そのへんはスキルによって違うが、絶対条件は+9以下では何も発動しないということである。
防具は、その素材の中核となるモンスターの名前がついており、何々が強く、何々に弱いというそのモンスターの特徴も引き継ぐ。

攻撃+2と防御-2のついたスキルを持つ防具を各部位5箇所に装備すると、攻撃+10と防御-10のスキルが発動する。防御ダウンが発生するのは得策ではないので、どこか1箇所攻撃+2と例えば-3の防具を装備すると、攻撃+10、防御-8、麻痺-3となり、合計10以上の攻撃力アップのスキルだけ発動することになる。
こんな感じで、防具のをみながら、欲しいスキルをあれやこれやと考えるのがおもしろかったり、面倒だったりするのである。
MHにおける武器は、そのまま職業みたいな感じでまったく操作が異なっており、その武器毎に必須ともいえるスキルが出てくる。特にガード持ち武器には「ガード性能」、ガードなし武器には硬直効果のあるバインドボイスから守る「聴覚保護」などなど。
一つのスキルを得るだけならそれほど難しいことはないのだが、さらにこのスキルも欲しいとなると、だんだんと選ぶ防具が決まってくる。
中級ハンターが目指すろことは、まず武器、そしてスキルであり、その為の防具選びとその防具の素材集めだ。
上に上がれば上がるほど出る確率の低い素材を必要とするので、中盤以降は欲しい素材を得るためのハンティングになっていくだろう。
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by Millicent | 2007-07-08 12:18 | MHF