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さらに迷うところ
とりあえず、会社辞める方向でいこうと考えていたが・・・。

自宅に社長が来てしまった。

「アレはあーいうもんだと思って、いちいち気にせずスルーしてくれ」
というような感じで、こちらの面目もある程度たててくれた。

とりあえず、他の同僚が何かとフォローしてくれたようで、それに報いるためにも
一旦復帰しようと思う。私が辞めて大変なのは、同じ部署で抜けた穴を埋める
その同僚たちなわけだし。
まーこっちに火の粉がこないためにも辞めないでくれというのが本音かもしれん。
って、かなり性格が悪くなってきてるな・・・自分。

まーみんなも職場でいやなことは山ほどあるんだろうねー。
なんか、そんなエピソードを聞いてみたいきもする。



日曜日は「デュナミス-ザルカバード」

今回の裏ザルカは、闇王決戦ガチンコ勝負の日。
しかし、気合が空回りしたのか、道中なんかいつにもましてすったもんだがあった。
実際、決戦用のジョブでいつもとちがうジョブで来る人もいたし、しょーがないといえばしょーがないかも。

それにしてもみんな、複数ジョブけっこうカンストしてるよね。
自分なんか獣だけですよ!
そんなのが指揮とかしてるし・・・いいんだろうか。

さて闇王決戦で重要なのが、連続魔スタンを複数&つなぐ、通称「クマスタン」。
ターゲットをスタンでがんじがらめにしてしまう、弱い人間(ここではタルとかガルとかも含む)勢力が強敵と対峙する時のとっておきの切り札だ。
この数分の無力な時間に、ありったけの力を注ぎ込む。

この闇王は、どう考えても「普通のやり方」で倒すのが不可能なレベルの強さを持っている。
硬いというより攻撃力(技)が桁外れで一般的な戦法では回復力が追いつかない。
しかも、他のゲームではありがちな、経験値ロストなどデスペナを無視して突っ込む「ゾンビ」作戦が仕様的に不可能に近い。

「クマスタン」などは、構想としては十分考えられるのだが、各種仕様変更で相対的に強化された闇王にたいして実際に人と労力を集めて実行したところに先人のパワーを感じずにはいられない。

結果を言えば、「勝利」
裏LS「Sinoa」は、リーマン多めで、常に皆が決まった時間にこれるわけでもなく、変動の激しいにもかかわらず、また、AF2などアイテムを目的としたLSが多い中、真っ向から「打倒闇王」を1番の目標にしてきたLSだ。
その目標がついに達成できたわけである。
本当におめでとう!ありがとう!お疲れ様!我々巨人・・・いやSinoaは永久に不滅です!

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決戦前の突撃準備。なんかすごく血が騒ぐ瞬間だ。

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エンディングの一こま。ラオグリムとコーネリア。
いつぞやの日記に、この結末を・・・との目的が達成できた。
プロマシアもそうだが、やりとげたという想いで感慨深い。
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by millicent | 2006-04-17 18:27 | その他
迷うところ
リアルの話だが、今、会社辞めようか考え中。
一応上司にあたるのだが、部署が違ってて、1日にへたすれば一度も顔見ないこともあるヤツなのに、なぜか、こちらの能力とか、昼休みの休憩時間にしている顔の形にまで文句を言ってくるヤツがいて、「こういう人間って、漫画とかドラマにしかいないだろう」みたいな人が現実に存在していた・・・みたいな。
自分の失敗を人に押し付ける、気分が悪いから誰かを叩く、とかマジでそういうやついるんだなー・・・。
実際、その人一人のせいで、会社の雰囲気が最悪で、その人がたまたま会社からいなかったりすると、ものすごい開放感が漂うというかんじで、そのことを本人だけがまったく気づいていないという・・・。
自分としては、「私が会社やめて、困るのそっちじゃないの?」と言えるくらいのポジションにいるわけだけど、あれだけぼろくそにいわれると、この会社の利益に貢献したくなくなるのよね。

ミスしておこられたり、いろいろあっても、「給料のためにガマンして働く」、「自分のミスだからしかたがない」いう気持ちが、
「たとえ自分が無職になっても、ここでは働きたくない」という感情に育ってしまう。
実は過去にそんな感じで何人も辞めてるんだけど、それが自分に回ってきたかなって感じだ。
前に、やめたヤツが、腹いせに構築してきた各種設定を全部破棄して辞めていったり、最後の仕事に意図的にミス(としか考えられない状況だった)して大損害とかあったんだよね。
新入社員が着ても1月も持たないし、そいつの部署に入った人は、体壊して辞めたし。

とりあえず考えるとイライラしてきて、性格が悪くなってしまいそうなので、なんか無理やりFFして気を紛らわしてる感じ。
今のところ楽しく日記を書くという精神状態じゃないです、すみません。
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by millicent | 2006-04-15 18:05 | その他
もう一つの護衛クエ
週に一度の護衛クエ。
先週の護衛では時間の合ったLSメンバーと一緒に行って成り行きで箱の鍵を手に入れていたので、今週はその箱開けも同時に狙ってみることにした。
あえて箱にこだわるのは、いつぞやの話しの続きではないが、クロウラーの巣の箱からは「ギガントアクス」が出るからである。

この日は、LSメンバーの殆どが別所で活動する日なので時間の合う人がおらず一人で行くことに。
早い時間だったにもかかわらず、どうやら先約がいるらしいので、しばらく待つことにした。
待つこと数十分、サーチに引っかかっていた護衛と思われるPTがロランベリー入口側から走って中に入っていった。
(ははーん、さてはしくじったか・・・。)
と思いつつ、先に巣に入っていった召喚士に護衛の権利をとられたようだ。
クロ巣の護衛において獣を使わない手はないとおもうのだが、みんな一人で行っちゃうよね。獣を誘うのは獣ばかりである。
そのしくじったと思われるPTには、裏LSの知り合いも混ざっていたので挨拶し、そしてそのPTに入れて貰えることになった。
話しを聞くとどうやら時間切れらしい。
クロ巣のルートは3通りあり、最長ルートや最強ルートを引くと、獣なしでは殲滅しきれないこともあるらしい。自分は獣なので「獣なしの護衛」ってのを経験したことがないので、その苦労がわからなかったりする。

先に行ってしまった召喚さんの早期成功or失敗を祈りつつルート上のアクティブモンスを倒して下準備。
しばらく、他愛のない掛け合いで盛り上がる。うちもバカばっかり(失礼)だけど、こういうのはどこのLSでも同じなのね。
しばらくすると「始まった!」との合図で護衛クエ開始。最初のトカゲ広場で合流し、無人のサソリ広場を折り返す。トカゲ広場に戻ったところで、お嬢様がどの穴に入るかでルートが決定する。
そのまま北マップに行けば通称エクソ部屋の「最短ルート」。
中央のカブトがいる穴に入れば、そこから北マップへ折り返し裏口へ向かう「最長ルート」。
ドーナツ広場へ向かう穴に入れば、ドーナツ広場を横断し、クロ巣最強のアクティブモンスのいるエリアを突っ切る「最強ルート」になる。
今回見事に最短ルートを引き当てた。
途中の兵隊イモは狩られていて、戦闘は奥の強いトカゲエリアだけ。エクソ部屋も1匹だけしかいなかったので、非常に短い時間で護衛を完了した。
その後、クロ巣に用事のあった私は、そこでPTを抜けて別れた。

目標を一つ終え、次は箱開け。
北マップの箱ポイントを巡回し、無いことを確認しドーナツ広場へ向かう。
ドーナツ状のエリアをぐるっとまわり最後にドーナツの中心部へ。
箱発見!一応サーチして箱空けの人がいないか確認する。いないようなので開ける。

が、鍵がない!ぎゃー!鍵わすれた!

まー今日はどうせ暇だし、取りに戻るかってことで、ダブナジアリングでダブナジアへ飛ぶ。
やっくんとダブナジアですれ違った。紙兵制作とのことだが、間もなくしてチャットウインドウに悲鳴が聞こえる。割れまくりで赤字らしい。
そんな様子を尻目に、競売でギガントアクスを確認し、在庫あるだけ購入して自分も合成開始。
「光曜日はけっこう割れるよね」とやっくんを慰めようとしたら・・・

シュワシュワシュワ・・・パリーン!

自分も割れました。でも珍しくロスト無し。
気を取り直してチャレンジ。5回の合成で0.2上昇し、85.8から86.0になった。
やっくんの運はどうやら私が頂いたらしい。ありがとう。

さて、金庫しまっておいた箱の鍵としっかりと握りしめ、もう一度クロ巣へ向かう。
あの箱はもうないだろうと思いつつも足はかってにドーナツの中心へ。
「お!あった!らっきー!」
ってなかんじで「ギガントアクス」ゲッツ!
次も狙っちゃおうかなって感じでフェロー、ノクム・アックム(通称:団長)のレベル上げがてらPTの邪魔にならないとこで鍵とりを開始。
しばらく狩った後、ドーナツ中心部のキノコにもどる。と、なにやら視線を感じた。
(粘菌?いや、レベル的に違うな・・・赤AFの箱開けか・・・)
箱開けの人がPOPしたので、箱開けは中止、というか鍵でませんでした。別にいらんとき出るのに欲しいと思うと出ない。・・・AF2もいらないと思っていればたくさん出るにちがいない・・・。

さて、団長は未だ元気なのでフェロー上げは継続。
そしてまた、ドーナツ中心に戻る。と、さっきと別の人が立っていた。
明らかに日本人の名前だが、なんとなく儚げで印象に残る。そして何か日本人には思えなかった。
それがヒュム♀で金髪ポニテだからそう感じたのか?いや違う、サーチしてわかったが、レベル60の赤魔道士にして、1箇所もAFを装備してなかったからだ。
日本人にそういう有名な赤がいなかったわけじゃなかったが、現状においておそらく日本人でレベル60になるまでAFに手をつけていない人はいないだろう。
何か言いたそうにこっちに近づいては、箱のPOPポイントにもどる。
なんかこの辺は日本人っぽいが・・・。
ドーナツ中心部のキノコを狩り終えたとこで、その人に話しかけられた。英語で。
非常に簡単な2,3この単語だけの文章なので自分にもわかった。
「箱見ませんでしたか?」
「いや」
「箱見かけたらTellください。」
「あいよー」
ってな感じ。

箱を開けてからゆうに30分以上たっているので、すでにどこかでわいているはず。
ドーナツになければ、北だな。

最近、ギガントアクスをよくチェックするが、出品数と落札数から、クロ巣の箱のオープン率は相当高いと見た。つまり、フェロー、スキル上げ、レベル上げなどで手に入れたカギによって、クロ巣の箱は常に開けられている状態で、そのとばっちりで、赤のAF取得チャンスが低下しているとも考えられる。
しかも今はほとんどの時間帯に人がいる状態なので、「人のいない時間に取ろう」ということもしずらいのだろう。
ギガントアクスを競売買いする自分が需要を作り、供給する人が積極的に箱開けをするということは、つまるところ、自分が間接的に赤さんたちのAF取得を妨害しているともいえる。
なんとなく責任を感じでしまう。

いつの間に北マップに向かっていた。そして箱探し。
最初のトカゲエリアにはなく、その隣のエリアで箱を見つけた。
すぐTellをする。と、返ってきたのは・・・
「レイズください」
だった。

「ドジっ娘萌え」というのは、こういうことを言うのか・・・。

急いでドーナツに戻り、助けようとするが、サポシだ。
まー周囲の人に頼もうと思ったが、その子と途中ですれ違った。
どうやらレイズをもらえたらしい。
「ついていきます」という定型文を受け、そのまま引率。
団長とその子を連れて北マップへ向かう。
アクティブエリアで、スニークを指示し、崖を落ちてトカゲエリアへ。
内心まだ箱は残っているかドキドキだったが残っていた。よかった。

箱を見つけた時のその子のマッハのスピードで箱に突進する様子を見ると、「夢にまで見た箱だ!」って感じで、自分も箱探しで路頭に迷っていた頃を思い出す。シーフが同じエリアにいると胃が痛かったなー・・・。
近くにトカゲが居たのに、速攻で開けるものだから、スニ切れて絡まれ。スグに操って事なき終えた。

遠足は家に帰るまでが遠足です。という言葉をその後10分後に思い出す。

その場で別れてトカゲの処理を終えると、その子がまだウロウロしていた。
完全に迷ってるようだ。
地図には段差とか書いてないのでなれないとあそこは出れないよね。

「Juno?」
とジュノに戻るのかとたずねると、「Yes」とのこと。
着いてきてと後を追わせる。
蜂の通路の前で、インビジを指示して、そのままクロ巣の裏口へ案内した。

外に出て見送ったあと、休憩し、その後自分も徒歩でジュノに戻ることにした。
ロランバザーに着いてバザーを見ていると、その子はなぜか自分よりあとにジュノついた。


護衛が必要な方はいつでも呼んでください。
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by millicent | 2006-04-12 19:25 | FFXI一般
ドキッ!獣だらけのハクタク大会
先週獣マスターのスタさんから、ハクタクやりませんか?とのお誘いを受け、月曜日に獣だらけのハクタク戦に参加する。
獣4と忍黒の6人。みな知り合いばかり。
周囲のヘクトアイズをハクタクにぶつけ、ペットを殺さず取り替えながらで、基本的に本体は殴らず。

ハクタク戦はだいぶ前にLSや知り合いなどあつめてやったことがあったが、リンクが非常にきつく、運が悪ければフルアラでも全滅するような場所だった。しかし、久々にその場所にくるとトンベリがいない。
なんでもいつぞやのパッチで一部のモンスの配置がかわり、ハクタクと奥へ進むゲート付近は目玉しかいなくなっていた。なかなか良い変更である。

準備ができて順番決めようとしたら、どうやら自分だけ・・・え?みんなもってるんか・・・。
てっきり数戦やって複数取ると思っていたので、それなら自分の分も便乗でという感じでいたので、わざわざ自分だけのために・・・みたいで申し訳なかった。
実をいうと、スタさんが「オプチいらん」と言うのと同じように、私もそれほどほしい訳じゃなかったというのが本音といえば本音。現状の自分のスタイルだと、パンサーか、AF2、バイソンの三択で、性能的にパンサーマスクが抜けているので、よほどの事でもない限りオプチの出番はなさそうである。
誰か本気でほしい人がいたら自分の分もあげようかとも思っていたくらいだった。
しかし、ここまでお膳立てしてもらって贅沢というかバチあたりですな。欲しくてもチャンスがない人もいるだろうし・・・。

以前、誘われるがままに、空HNM討伐に参加したことがあるが、その時頂いた「朱雀戈」は、今でも自分の宝物であり、希少種の鎌獣として生きることとなったきっかけでもある。オプチカルハットもまた、仲間達の協力でとれた宝物の一つとなるだろう。

戦闘はすったもんだはあったものの順調にけずりほぼ1時間で勝利した。
獣PTはお互いのミスをかばい合う非常に楽しいPTである。

そんな人情深い仲間達のためにも少しでも役に立てるようにしようと思う。
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記念に、うちで飼っているネコ(マネキン)にかぶせてみました。
ちなみに胴がシカリーアクトン(白サブリガのクエでもらえる狩人用の装備)
手と足が暗黒AF2
太ももが自分の名入りのシックブリーチズ
真っ黒黒猫になってしまった。
横に居るのがたまたま遊びにきたZeroさん(え?)
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by millicent | 2006-04-11 17:52 | FFXI一般
久々のレベリング Visa編
土曜日、LSメンバーのほとんどが空など別の活動に行ってしまうので一人留守番。
エッグハントのイベントもとりあえずやること終わったので、久々にレベリングをすることにした。と、言ってもセカンドのVisaだけどね。
いつかレベル上げしようとおもって金庫にしまっておいた、年代物のメロンパイ+1と、かさばるので絞る前の状態で保存しておいた2種類のメロンを倉庫から引っ張り出す。リアルなら異臭が漂いそうだが、それはゲームのいいところ?新鮮そのままだ。たぶん・・・
それから、「食事をわすれてくるうっかりさん」もいるだろうと考えて、寿司などダース売りしようと残していた半端ものもカバンに詰め込みいざジュノへ。ランクの低いVisaは、飛空艇のパスもないので当然チョコボだ。
ジュノについて間もなく、黒魔導師の自分にお誘いがきてPTに入る。さい先いいと思ったが、同レベル帯で複数のリーダーがメンバーの取り合いをしているらしくなかなか揃わないとのこと。10分ほどそうした時間が過ぎたが、それからすぐにメンバーがそろってカザムへ。
カザム前はいつものにぎわいだが、獣弱体パッチともいわれるMPK対策で、あのゴブゴブトレイン虐殺ファンタジーに怯えることがなくなっている。いい修正だとは思うがメイン獣としてはなんか複雑な心境だ。

はじまって数回の戦闘で、リーダーの暗黒さんがWS撃つ前にラストリゾートを発動し、高ダメだすものの、反撃ゴブリンラッシュで撃沈する。この暗黒騎士の死亡シーンは何度も見たが、WS撃つ前の「みなぎった感」はある意味このジョブの「華」ともいえよう。狩人もやっている自分としては、WS撃つ前や乱れ撃ちの前のあの間合いは好きである。なので暗黒さんの気持ちも分かる。

しかしメイン獣視点でこれを見るとまた別のものが見えてくる。

モンスターのTP技を出す条件というのは、TP300撃ちと高ダメ反撃撃ちの大雑把に2種類にわけられる。通常のレベリングの場合、レベルの高い敵と対峙するため、こちらのダメージは小さい。そのため敵はTPを十分に貯めてから技を使う傾向になる。しかし、その条件下において高いダメージを受けるとカウンター気味にTP技を使ってくる。これは、モンスターの視点から強い相手(つまりPC)には反撃回数を多く、弱い相手には反撃回数を少なくという一種の調整機能のようなものだろう。
こういったシーンをみたことはないだろうか?
◯連携の〆を撃とうとしたら、トス時にクロウラーがコクーンで固くなって、〆のダメージがしょぼーん。
◯連携で〆からMBってとこで、カニのバブルカーテンで魔法ダメ半減。
まるで、こっちの意図を見透かしたようなカウンターで、モンスターは実はバイトが操作していて、こちらを困らせるためにじぢわるをしているに違いないという「中の人説」が生まれたほどだ。

これらは上記の説明を当てはめれば、実は非常に単純な仕組みで動いていることに気づくと思う。
まーこれらは、笑って済ませられる誤差程度のものだけど、暗黒のように、防御を大幅に下げて攻撃を上げるタイプは、トス時においても反撃技を誘発させるとともに、防御減少による高い被ダメを受けるリスクを上昇させているのだ。
現状暗黒騎士は、高レベル帯以外の連携では〆よりトス側が多く、撃つべきタイミングは自己管理できる。なので、撃つ場合はモンスのTPの溜まり具合を見極めてWSを撃つと良い。
例えば、モンスのWS攻撃が終わった直後に連携を始め思いっきり攻撃を上げて撃つ。逆にモンスのTPがありそうな時は、強化なしでWSだけのトスに徹するなどだ。
でも、暗黒騎士を目指すなら、一度はこの『暗黒騎士道』を経験しよう。

獣などをしていると、モンスがどんな状況で、どんな行動をとるかといったものが、経験から一定の規則性があることが見えてくることがある。これは何も高レベルにならないと見えてこないわけではなく、むしろ低レベル時代にこそ見えてくるもの。一度は獣を経験してみるのも悪くないと思う。もちろんPTではなくソロでね。
(上記のことは経験則から導き出した理論なので、真実ではない場合があります)

さて、そんな久々のレベリングで気づいた事は、みんな食事や指輪など準備万全で挑んできているということだ。まー当たり前なんだけど、昔みたいな「うっかりさん」はいないようだ。むしろ私のほうが指輪を忘れる「うっかりさん」だった。

釣り役のネコ侍がけっこうシビアに釣ってくるので、MP管理、ケアルサポート、追い込みなど黒としての一通りの仕事は満喫することができた。いつもこんな感じならレベリングも楽しいんだけどね。
レベル26から27で終了。


日曜日は「デュナミス・ボスディン」
クリアを狙いつつ、ハイドラ方面も顔を出す作戦だ。
その日は、氷河経験の長いエリーンさんが先導するハイスピードな展開。
いつも交代で釣りをするシーフさんたちは「楽でええのー」との声。私もらくちんでした。

進行は順調すぎるほど順調で、ボス始末後、退場>再突入で、ボス後のドラ祭りを回避。
再突入後は、ハイドラ方面へ向かい、そこでエリーンさんにキャンプの配置などを教えてもらった。なるほど、なるほど、勉強になります。
次の機会はクリアなしの最初からハイドラ進行になりそう。楽しみである。
ちなみに、AF2は、ボス前で竜・暗の2個、ボス後ハイドラ方面でナイト・侍の2個の計4個
このくらいが最低ラインでありたいね。

シノアのムードメーカーZeroさんがこの日、ナイトのAF2をコンプ。おめでとうー。
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by millicent | 2006-04-10 23:01 | FFXI一般
タマゴ狩り
毎年恒例らしいエッグハント。
去年はやってないので、個人的には事実上初参加みたいなもの。
イベント好きの自分としては、参加しない手はない。

いつものイベントモグのところにくと、まずイニシャル3なのだそうだ。
「Millicent」なので最初の3文字「MIL」だ。

イベントの参加者は外人さん中心にいつもより多いのだが、各種コンプリートを目指すと、トレードする個数、種類や回数が多すぎて、お互いに必要なもの同士でトレードできる条件はなかなか発生しない。周囲でやっているように、バザー販売で、欲しいモノを買い、いらないものを売るという方法の方が非常に効率がいいだろう。

と、いうことで、クリスマスの時のようにシャウトはせずに、バザーで集めることにした。
何種類かある役だが、7ことか8ことか集めるとなるとちょっと大変だ。
イベントアイテムは基本的に微妙な性能なものなので、コンプは目指さず、調度品狙いでいくことにした。
調度品は、リージョンの頭文字5つで、そのとき支配している国のものになるらしい。
手持ちのタマゴと、比較的安く売ってるタマゴをチェックし、あまりお金をかけずにそろえられるように集めてみた。
グスタベルグ・ヴォルボー・ザルクヘイムで調度品をコンプ!

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左から、花台の上に「木の植木鉢」、ミリオネラデスクの上にウイン、バス、サンドのタマゴ、絵画が「線と面の~」、一番右のがブルーピッチャー。鉢と絵画とピッチャーは山師の地図産、意外レア?


その後、今回の一応の目玉商品らしいのがあるらしく、聞く所によると、「現在の曜日に対応したエレメンタルの名前」だそうだ。
うーむ、これって絶対風と氷に人気が集中するよね。あんがい、雷あたりがそろえる数は多い割りに使うアルファベットがあまりかぶらなくていいのかな?などと考えているうちに、Fireでゲット。
2ndのVisaも挑戦。ICEでゲットした。役はそろっていたんだけど、曜日待ちで待たされたけど、料理納品のブリームリゾットを大量に作って競売で売ってウマー&もらえるたまご売ってウマー。なんか財布をみたら10万くらい増えてた。
売り専門でいけば、いい小遣い稼ぎになりそうだねー。

しかし、外人さんの露骨な転売や、べらぼーなぼったくり価格とか、自由でいいね。
日本人だとどうしても周囲の評価を気にしてしまうから行動が小さくなってしまう。
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by millicent | 2006-04-08 20:33 | FFXI一般
鈴木彩子という人
今日は、FFじゃないお話。

鈴木彩子って歌手知ってる人おるかな?
デビューは1990ころだったかな?この人を知ったのはそれよりもっとあとだが、それでもかれこれ十年来のファンである。
一時期交通事故で再起不能か?という感じでしばらくご無沙汰だった。
その後メジャー引退で、インディーズで復活し、去年CD発売、全国ライブも始まり完全復活っぽいかんじで実に嬉しい。

彼女と出会いは、仙台に勤めていた頃、FMから流れてくる

 また今日も意味もなく急いでる
 失くして行くあのぬくもり
 また明日も弱い自分を隠すのか
 崩れそうに積み重なる無謀な日々

少しハスキーで絞りだすような魂が声になったような声で紡がれるフレーズ。わけもわからず、なんか雷に打たれたような衝撃を受けてしまった。

後にそれが「葛藤」という曲で鈴木彩子という地元宮城出身の人だと知った。
レコード屋にはしり「葛藤」が収録されている「けがれなき大人への道」とうアルバムを買った。
それ以後、通勤電車の中でいつも彼女のCDを聞いて過ごしていた。

当時の歌といえば、ラブソングや当たり障りのないきれいなメロディーときれいな歌ばかりで、FMから無意識に耳にはいるものばかりで、金を出してCDを買うということはなかった。

彼女の歌は、メッセージ性が強く、大人になるということ、社会で生きるということ、その中でいつの間に失われる大切な何かをもう一度思い出せてくれる、させようとする、そんなパワーがある。

明日、遅ればせながら彼女の一番新しいアルバムが届く。
楽しみに待つとしよう。

最後に私の好きな彼女の唄を紹介しておく。


「愛があるなら」

つらい事があったらそっと目を閉じればいい
歩き疲れた殻だ優しく抱きしめて
君は今この空の下で夢を見ているかい
けがれのない朝日が大空を染めてゆくよ

本当のことが知りたいから
君はいつも傷ついて倒れそれでも歩くんだろう

大きくなりすぎた鉛の様な都会で
だまされ傷ついた人々が溢れていく
光の届かない暗い街の片隅で
行く宛てをなくした鳥達が震えている

空が怒り出す前に早く
風よ君が汚れた大地を闇から救ってくれ

窓ガラスに映ったちっぽけな僕の姿
誰も信じられずに臆病なままの心
苦しみはいつだって僕に語りかけるのさ
自分を知るためには必要なことなんだと

立ち向かう風は今日も強く
無限の大地を揺さ振るだろ さあ あの日に帰ろう

愛があるなら 夢があるなら
大切な世界を君が守ってゆくのさ
凍えてるなら 寂しいのなら
大切な思い出を抱いて歩いてゆくのさ
愛があるなら 夢があるなら OH OH
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by millicent | 2006-04-06 21:11 | 音楽のこと
小目標達成
バスからサンドへ、迷子のちょこぼを届ける「チョコボレース」でランペール戦記をゲッツ。
500ほどのしょぼーんな経験値を貰って、召喚のレベル20までの残り経験値が3000ほどになる。
いよいよ、召喚上げも大詰めを迎えた。

いつものコンシュタットも「練習相手にならない」がまざり、全体的にあまりおいしくないし、ちょっと飽きてきた。
というわけで、狩場を変えることにした。
チョコボ屋で野菜を2ダースほど買い、とりあえずコンシュ方面へ向かいながら考えることにした。
チョコボ掘りスキルは限りなくゼロにちかいので、エリアチェンジ後は長い時間掘れない。そんな「掘れません」というメッセージを尻目に、あれこれと狩場を模索してみるが、なかなかいい場所を思いつかない。と、そこでチョコボが止まって、ようやく掘り始めた。

ザクザクザク・・・骨くずを手にいれた。

骨・・・そうだ、グスゲンにいこう!
というわけで、グスゲンに入る。入り口近くの骨はそれほどレベルは高くない。
レベル19で「ちょうど」だ。女帝の効果で経験値60~75もらえる。
連続2匹が限界だったが、1匹あたりの単価が比較的高いので、休み休みでも十分おいしい。
むしろヒーリングの時間で、FF12をやれる。
FF12はガンビットという簡易AI編集機能を使った自動戦闘ができるため、画面を見ていなくても道中のザコ戦はこなすことができる。
このガンビットのシステムは、「○○の時」「○○しろ」というような簡単な命令を組み合わせて編集し、そうした1つの命令パターンを複数用意でき、それらの優先順位を決めることで、キャラの行動を制御できるのだ。
これは例えばフェローやペットの行動パターンの編集とかもできそうだし、傭兵システムなどがあっても使えそうだ。また、ポケモンのよう闘技場などもできそうだ。

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と、話はそれたが、そうこうしているうちにあと1匹でレベル20というところに。
そういえば、2hアビを使ったことがないので、最後に華をそえるつもりで挑戦。
アストラルフロウ発動で、履行にシリングライト表示された。

シャキーン!

骨が光につつまれ、一瞬で死亡。
うーむ、すごい。

これで、倉庫の海賊の地図も消費できそうである。
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by millicent | 2006-04-05 19:34 | FFXI一般
日曜日は裏の日
召喚も18>19に上がり、目標の20まであとレベル1だ。
獣出身の自分としては、レベルに合わせて狩場を移動するより、慣れた狩場で敵の数、POP時間、アクティブな獣人などの巡回範囲などを把握しながら安全にまったりやるのがお勧めだ。

日曜日は「デュナミス・バストーク」
そして、高額貨幣分配制度にしてから2回目の決算日。ちなみにこの日をみな「給料日」と呼んでいる。
皆勤賞の私がもらえた給料額は「92万円」。リアルでもコレだけもらえたら・・・。
1回の裏でカバンに落ちてくる貨幣は私の場合5個くらいだが、多い人では15くらい流れてくるらしい。一月4回の裏があるとして、合計20個でも4万で売れば80万。今回の「給料」とあわせても相当な額だ。
特にうちのLSでは、前衛アタッカーはサポシ推奨で、トレハンがかなり乗る。火力重視でトレハンのらない戦術や、少人数でシーフやサポシを入れるスペースを確保していないとこは、収入面でかなり損をしているかもしれない。
どうせやるなら、楽しく懐も暖かく!だね。

そんな理由でもないが、今回は前衛と後衛を逆転させることになった。
うちらの戦術は、石を中心に破壊する黒部隊を主軸とした黒アラ。遊撃任務もこなし、人が多いときは、忍者部隊などと合体する。ちなみに獣の私はここ所属。
そして黒アラの後ろに配置する前衛アラ。そしてその後ろに後衛アラを配する。
編成の時間短縮のために、各アラのキーパーソンがアラ編成を行い、そのつどその時々の好みで編成していくのだが、だいたい所属が半固定気味になる。特に各アラの中心になる人は、ほぼ固定だ。
バスは一番楽で、いろいろな試せる場所でもあるので、これは非常に楽しみなやり方だ。

いつも「前衛」「後衛」と言い分けていた部隊は、それぞれ呼び名がしみついていて、前にいても後衛とよばれれば反応してしまう。そこで、ニックネームをつけることにした。
前衛といつも呼んでいた部隊を「ヒゲ」、後衛と呼んでいた部隊を「のうきん」
ちなみに「のうきん部隊」は「ヒゲ」よりもいいずらいのでいつのまにか「肉」となった。
「ヒゲ部」と「肉屋」というアホな呼び名が定着してしまいそうだ。というかさせよう。

「ヒゲ部、剃り残しは?」(前衛さん、残りの敵の数は?)という意味
「2本」(あと2匹)という意味
とか、さまざまなアレンジがうまれる。

AFの出もよく、100円も良く出た。
みなイイテンションで、非常に楽しい。
終わってみると、40人ほどで残り10分ほど残して、完全殲滅。AF16,7個?
前回マネキン用に暗黒をもらっていたので、今回4個ドロップした暗黒足もお土産にもらう。
なんか、そのうち暗黒コンプしてしまうかもしれん・・・ちなみにレベル10

次回の裏は「全員ネカマ」でいってみるか。

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なんか名前が紛らわしいです
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by millicent | 2006-04-03 19:44 | FFXI一般
新年度のはじまり
4月は、日本では年度始めの時期。入社式とか入学式とか、退職とか異動とかなにかとあわただしい時期だ。
それから、1日はエイプリルフールで、ウソの日でもある。
かつてUO時代に大手サイトなどが、この日のためだけに、サイトを本当のようなウソで模様替えして笑わせてもらった。このあたりは欧米の方がメインというか、手の懲りようというかスケールが違う。よくニュースとかでもウソをいったり、日本でも昔、筑紫哲哉がアナウンサー時代にウソ報道をしたとトリビアの泉でやっていたっけ。
ヴァナではまー無理だろうけど、例えば、バーミリオクロークを無料配布で、日付が変わるとチュニックに替わってしまうとか、そんなジョークがあってもいいかもしれない。ただ、日本だとジョークですませるほどゆとりのある人は少ないだろうね。

と、そんなリアルを尻目にヴァナではまったりと召喚あげ。
先日レベルを追い越したコマエにまた追い越された。フィッシュランキングも終わったので、召喚上げに専念できるだろう。
レベルの増加に合わせて楽敵相手といえど、HPが増えて、倒すのに時間がかかる。コマエに相談すると、ホリーポールに武器を変えるといいとアドバイス。今までスタッフを使っていた。
スタッフとポールは同じ両手棍だが、スタッフが、HPとMPを上げる効果に偏っているのに対し、ポールは攻撃D値に特化している。倍ほどD値が違う。
さっそくつかって試してみると、たしかにダメージが跳ね上がり、殲滅速度があがった。

17>18 で1720稼いで終了。


そういえば、スクエニがEQ2撤退だそうだ。
英語版EQ2をはじめたものの1月で辞め、その後SWGに行き日本語版撤退を経験している。
EQ2日本語版は手をつけていないが、当初WoWと双璧と言われていたにもかかわらず、完敗し、本国でも規模が縮小し、先日韓国などアジアの撤退があったばかりだ。
この日はそのうちくるだろうと思ったが、これほどまで早いとは思わなかった。
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by millicent | 2006-04-01 08:12 | FFXI一般