<   2006年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
初詩人
水曜日
ミリセントは一応全部のジョブを取得しているが、まったくやったことがないジョブもある。
今現在レベル1のジョブは、新ジョブを省くと、モンク・赤魔道士・詩人の3つである。
で、ミリセント以外の倉庫では、赤とモがいたりする。

つまり、未だに詩人は未知のジョブなのである。

Visaが最近詩人を取得してので、良い機会だと思って詩人をやってみることにした。
ただ着替えて、ただ歌うだけでは芸がないので、装備や楽器などもいいものをそろえてみる。

f0033782_2015713.jpg


狩場はバス方面。そう、たまねぎ穀物種祭りも兼ねてである。
LSメンバーに、楽器と歌の切り替えマクロを教えてもらい、いざ北グスタ、パルブロ鉱山方面へ。
ここは、たまねぎがたくさんいて、低レベル帯での狩りはなかなか美味しい。
レベル8になる。

ここまでの詩人の感想としては、歌という華やかそうなイメージの反面、単調でちと地味。とくにPTでこそ活躍できるジョブ設計のためだろう。
さらに楽しめるというポイントにおいては、やっぱり歌のバリエーションの少なさが問題かもしれない。

○楽器を増やす
○モーションを増やす
○歌の効果ごとにエフェクトや曲を変える
などなど

これらは戦闘には直接影響なくても、例えばコンサートとかPCイベントなどに活用できるかもしれない。


木曜日
フィッシュランキングの発表を見に行く。
今回のお題はガビアルフィッシュ、体長と重量の合計がもっとも小さいもの。

f0033782_20491433.jpg


見事20位以内入賞となった。
これでペリカンリング3個目。
まだ最初の1個も使いきってないので、当分必要ないかもしれないが、いつの日か1位になれるようにがんばろう。
[PR]
by millicent | 2006-06-22 20:50 | FFXI一般
連戦連勝
日曜日
引越しの準備をしながら、ちょこっと漁に出る。
ここでいう「ちょこっと」は、セルビナとマウラを往復する約30分くらいのこと。
朝など人がいないときは、よく釣れるのでちょこっとのわりに釣果はよい。

ベッフェルマリーン7匹釣って、セルビナのハラキリガルカ、ザルドンのところへ。
3匹目で海賊の海図が出る。
この地図の出る流れとしては、ある一定の確率で出るとは思うのだが、これも出る量が調整されている感じで、一定の枚数までは一定の確率を元に出て、一定の枚数が出ると、今度は一定の数ハラキリをこなさないと出てこないみたいな。
とにかく今までの流れとして、出るときは、少ない数でポロポロ出るが、出ないときは結構数こなしても出ないのである。

さて、ハラキリしたのがお昼前で、雷曜日は「やっくん天気予報」によると、あと4時間後らしい。
というわけで一旦引越しの支度のために落ちる。

4時間後ログインし、準備をして砂丘に。
今度こそ、成功させると意気込んで、もはや慣れた感じで戦闘を開始する。

ジャッジボルトを食らわせいそいで北へ。
やはり、雷曜日は明らかに違う曜日より耐久力が高い。
あんまり離れすぎるとヘイトが切れるので、1回立ち止まって視界に捉えながら北に進み、ラムウ召喚>ジャッジで、カニとタコを仕留める。
前回はここで調子こいて倒しにいって失敗したので、ここは手堅くもう一度マラソン。
来た道戻るかんじで、MP回復とともに、ジャッジで終了。

そしてついにソロ初勝利となった。
戦利品は、珊瑚のかけら、海苔、ヤリ、アルバトロスリング。
リングは必ず出る。


ちなみに今週から裏はお休みする。


月曜日
ベッフェルマリーンが4匹ハラキリを待っていたので、とりあえず切りに行く。
そしてなんと、最後の1匹でまた海賊の海図が出た。

しかも、今は雷曜日。
これはやるしかないと、いそいで戻って準備する。

ヴァナ時間的に夕方。砂塵でちと様子見していたが、一向に晴れる気配がないのでそのままいくことに。速くしないとボギーやらグールやらが沸いてしまうからね。

いつものように手際よく進める。
ことのほかラムウが粘ってしまったため、敵との距離がだいぶはなれしまう。しかも、3ビキばらばら。
ラムウ召喚すると、ラムウが勝手に攻撃に向かうのだが、ジャッジボルトを当てるために敵に集まってもらわなければならないので、ラムウのそばにより、十分ひきつけてジャッジ。
やっぱり、半漁人だけ残って、今回も念には念をいれてマラソン。
MPがたまるのをまって、ジャッジで終了。

ちょうど終わったところに、裏LSの仲間のEvaさんらのPTがいて、「出た?」と聞かれる。
ここで言う出た?の対象はもちろん、このクエの当たり賞品、「メリクリウスクリス」のことである。
今回の戦利品は、かけら2個、ヤリ、リングである。

海図クエ、ソロ戦績
6戦2勝4敗
速く勝ち越せるようにがんばろう。


今後のスケジュールがだいたい決まる。
おそらくFFにログインできるのは、6月27日あたりまで。
7月3日には家は壊される。
7月8日に引っ越した家に光回線の工事になる。
巧くいけば、7月8日に復帰できるかもしれない。
[PR]
by millicent | 2006-06-20 18:58 | FFXI一般
傭兵
土曜日
明るい時間は引越しの準備。
この期にいらないものを整理していたら出るわ出るわゴミの数々。
昔のPCゲームとか、無駄に箱がでかいので潰して紙とCD-ROMに仕分け。
本棚の漫画本やCDなどもダンボールに詰め込む。
この日は、梅雨の中休みということで、ものすごくいい天気。エアコンなんて気の効いたものは家にはないので、汗だくで作業をする。

夕方疲れて昼寝して、夜8時頃ログイン。

フィッシュランキングをやる。
今回のフィッシュランキングは、ガビアルフィッシュの体重+体長のもっとも小さいものという、ケル鯖では初の合計ポイントで競うものとなった。
この魚は夜行性なのか昼はまったくといっていいほど釣れず、夜にたくさんつれた。
この日は合計300チョイの小柄なものがつれたので、一応これを登録しておこう。
ちなみに釣った場所は、西アルテパ砂漠の奥地のオアシス。
誰もこないのでのんびり釣ることができた。

その後、ビシージもなさそうなので、ジュノでなんかないかといってみると、ハクタク戦の傭兵を頼まれた。
夜も遅かったが1戦ということで承諾する。

同LSの71のガルモさんのオプチ取りの様で、外部傭兵は私ともう1名のようだ。獣4白1モ1。
依頼主から魚油汁を1D支給され、成功してから10万ギルを頂いた。
日本人にも傭兵雇う人がいたのは意外だったが、ハクタク戦とかは見ず知らずの人を手伝うのには、ちと金銭的な面も含めてリスクが大きいので汁やペットフードの支給は嬉しい。ボーナスまでもらえてウマウマです。ありがとうございました。

仲間内の後ろ盾がない人で、オプチ欲しいって人は、今は獣4人雇えばクリアできるので試してみてはどうかな?あ、私を雇えって意味ではなくてね。
[PR]
by millicent | 2006-06-18 08:51 | FFXI一般
光る目とか海図クエとか
木曜日
海賊の海図が出る。
今回は雷曜日に決行することに決めていたので、そのときが来るまで温存することに。

金曜日
この日は光る目のお手伝い。
スタさんとこのLSメンバーの光る目大会みたいな感じで、未経験者ばかりということで一応数回経験している私にお手伝いの白羽の矢が当たったわけだ。暇だし、お手伝い好きだし願ってもないことである。

ログインしてから時間があったので、アトルガンに到達したVisaのモグ近道クエをやり、その後ミリセントの鍛冶納品をする。
その後、BC用の装備を整えユグホトへ向かう。

他のメンバーのログイン時間にズレがあったので、揃った人からはじめることに。
3人用のBCなので、この辺は楽でいい。
1回目 獣獣竜 勝利
2回目 獣獣竜 勝利
裏LSのお仲間ボムさん合流
3回目 獣獣忍 勝利
4回目 獣獣忍 勝利
スタさんのLSの獣さん合流
5回目 獣獣獣 勝利
裏LSのお仲間どりゅさん合流
6回目 獣獣赤 勝利
スタさんのLSのシーフさん合流
7回目 獣獣シ 勝利

f0033782_20185568.jpg


基本的に獣2枚があれば、あとのジョブは何でもいい感じ。
最初の2戦でイレースが出た以外はめぼしいものはなし。
空蝉がまったくでないとは、裏パッチでもあたったと勘ぐりたくなるけど、まー他の団体もやってるから、どこかのチームには当たりが行ってるのだろう。


その後、雷曜日になったので、兼ねてから狙っていた海図クエ決行。
いつもの手順で戦闘開始。
最初のジャッジボルトを撃って北へ。
再召喚すると、敵はまだ来ていない!

やはり、雷曜日だと、雷属性のラムウは耐久力も上がっている感じだ。

再召喚後速攻ジャッジボルト2発目。
これでカニとクラーケンが沈んだ。
残りの魚人のHPがあとわずかだったので、ラムウの一緒になぐる。

ここが勝負の分かれ目だった。

魚人がどうやら百裂拳発動中のようで、ラムウ速攻で死亡、その後攻撃するも当たらずで本体死亡。
虎の巻にもあるように、ここは次のジャッジボルトまでの時間稼ぎをすべきだった。

しかし、今回のことで勝利の目処がようやくたった。
次こそ勝てる!

辻レイズをもらい、セルビナでログアウト。
[PR]
by millicent | 2006-06-17 20:19 | FFXI一般
引越し
6月末に引越をすることになった。
これは、今現在住んでいる家を壊して、そこに新たに家を建てる間の一時的な仮住まいに移住するためである。
家を建て替える話は去年からあったのだが、世帯主となる兄が単身赴任で家にいないことで、なかなか話が進まず、今の時期までずれ込んでしまったのだ。
6月28日くらいに電気など今住んでいる家の機能が完全に停止し、その時には完全に引っ越した家での生活になっているだろうから、おそらく今の自宅からログインできるのは24、25日の6月最後の土日になるだろう。
18日の裏は部屋の片付け等で、でれるか微妙なのでひとまず活動は休止させてもらいます。

水曜日。
一定の方向性は決まってはいるものの、具体的な事はログインしてから決めるわけだが、この日は護衛から始めることにした。
いつものようにクロウラーの巣でサクッと済ませ、裏口から出てジュノへ。そのままバス行きの飛空挺にのる。ちなみに飛空挺出発までの時間がある場合は港で釣りをする。運が良ければブラックソールが釣れる。
バスに付いたらミラテテを貰い、モグに帰ってお好みのジョブにチェンジするわけだが、先日は召喚の保険分に回していたが、青魔を上げるようになって、青魔に必要なジョブに経験値を回そうと考えている。
青魔のサポジョブとしては、戦士・忍者・白・シーフなどが有力候補だとおもうが、このうち戦士とシーフがレベル30~31で、青魔をレベル60以上にするとなるとサポ割れを起こしてしまう。今の段階でそこまで考える必要もないと思うのだが、戦士、シーフはサポレベルまで上げていて損はないし、今の内にミラテテで経験値を上げておこうと思うわけだ。
そこで、ミラテテ候補は戦士とシーフに絞られるわけだが、レベリングをしなければならない場合、どちらがめんどくさいだろうか?と考えると自分的にそれはシーフだろうと思うわけである。であればここはシーフに経験値をとらせて可能な限りシーフの経験をしないようにするかと思うのだが、青魔で仮にサポシを要求された場合、シーフとしての経験の少なさは致命的にならないか?とも思う訳である。ただしかし、はたしてサポシの青ってどうなのだろうか?とも考える。
確かに不意打ちや騙しで高ダメ&ヘイト擦り付けというポイントはあるのだが、高レベル帯になればなるほどシーフそのもののそうした能力は絶対的なメリットにはならないのに青魔がシーフ的動きをする必要性があるのだろうか?特にシーフをからめた連携をする場合、不意打ちなどの時間的制約がつきまとう。青魔の特徴でもある短い時間にダメージを稼げる特性と相反するような気がしないでもない。
最近サポ白のケースが多いのだが、サブヒーラー&アタッカーとしての動きの方が、PTに貢献しているような気もするのである。臨機応変な立ち回りこそが青魔の神髄とするならサポシの青魔は限りなくシーフに近い動きを求められ、行動に制限をかけることになってしまう。
まー、今現在サポシ青に関しては個人的に疑問なのだが、ただトレハンなどのこともあり、上げていて損はないと思う。その一方でレベリングしてまで上げることもないと思うわけで、そんな時のミラテテ様というものだろう。
戦士に関しては両手斧のスキルに問題ありだが、その他のスキルは十分で、装備もあるしいつでもレベリングにでれそうだし、そのうちやろうと思っている。

よってミラテテはシーフに決定。


さて、LSにトモさんが来ていたのだが、サチコメにアサルトの門が1個未開通と出ていたのでお手伝いすることに。FFで何が楽しいかってそりゃー誰かの手伝いだろう。つまり、これってイベントなんだよ、イベント。

白門からナシュモ行きの船に乗り、さっそく釣り。ググリュートゥナのアトルガン版の魚がたくさん釣れた。
モンスターがぽろぽろ沸くが、このへんの敵の強さがいまいちわからない。同じ練習相手だとしても、レベル50差の練習相手と、レベル20差の練習相手では歯ごたえが違う。ここの練習相手はかなり高レベルの練習相手だろう。正直ペット無しの獣ではかなりきついです。

暗礁域に行く途中の???のところで、ラミアの弱点クエを手伝って貰う。
なんでも、こいつのリアクションで弱点がわかるらしいのだが、特にそんな様子もなく倒す。
戻ってからクエ依頼主に適当に報告する。その報告の内容によってそれに対応した討伐隊を編成するそうだ。嘘ついてたら怒られそうだな・・・。報告が正しいとご褒美が貰えるらしい。

さて、ラミアの牙の鍵がないので先に進めない。途中のラミアや骨を倒してゲットする。ちなみに骨のジョブがシーフのやつがすごい回避力でカニの攻撃がほとんどあたらない。しかも普通の骨とは違う範囲ドレイン技が強力で非常にやっかいな相手だ。ビシージにおける嫌われ者ナンバーワンなのもうなずける。
インスニでどんどんすすみ、ほとんど迷うことなく目的地へ。その前のインプがみやぶりなので掃除するのだが、HPの設定が間違ってるのでは?と思うほどHPが少ない。ただ、特殊ないやらしい技をたくさん使う。そのへんでバランスっってるのかな。

まーなにはともあれ、全門開通おめでとう。

その後、暇人あつめてアサルトへ。ミミズを殲滅するやつだ。
5人でやって戦績400ゲッツ。
リングが出たけど、そういばどうなったっけ?
殲滅系のアサルトはプチ経験値ウマーで良い。

寝る前、スタさん、ナムルから光る目のお手伝いを依頼される。
金曜日が楽しみだね。
[PR]
by millicent | 2006-06-15 18:44 | その他
ヤーンの世界
火曜日。
ミリセントの青魔は現在レベル39だがAFが実装されるまであんまり進めないようにしておこうと思うのでしばしレベリングは休もう。
と、言うわけで何故かカバンに入っているブリの切り身を消費するために漁船に乗り込む。

早い時間なのでお客さんもまばらだが、ネトゲ的ゴールデンタイム(夜10時以降)になると釣り人が増えて枯れ気味になるので、釣果を上げる為には人が少ない方が都合がいい。
「鉄は熱いうちに打て」というが、「魚は早いうちに釣れ」というところか。

海図クエの元であるベッフェルマリーンの釣果はまずまずだったが、地図は出ず。
ブリの切り身がなくなってシュリンプルアーを使うのだが、私の場合、外道がかかると速攻糸を切ってしまう。生エサを使うと切られても別に問題ないので・・・。
その勢いでシュリンプルアーを思いっきり切ってしまう。

そのままバスにもどり、自分の名前入りで自作する。
これならもう間違わないだろう・・・(自信なし)


渡航免状を貰うためにVisaでログイン。
ダハハのアニキから免状をもらい、アトルガンへの道は開かれる。

その後、ビシージが始まりそうだったので、ミリセントでアルザビへ。
いわゆるゴールデンタイムのビシージなので、出遅れるともう入れない。
少し速めに行き場所取りをする。
ビシージではケアル配ったりレイズしたりしていれば戦績は十分もらえるらしいのだが、私はこのときとばかりにサポ忍にして両手に斧を持って殴る。人が少なめな時間帯のときはカニを出すが、700人いっぱいになるようなときはカニは出さないようにしている。

しかし、この時間帯のビシージはにぎやかで楽しい。PTにもよるのだが、おしゃべりが集まると会話で盛り上がる。

他の鯖ではどうかわからないけど、ビシージ名物となった「ヤーン」祭り。
ログが埋め尽くされるヤーンは一見の価値あり?
f0033782_18521013.jpg

[PR]
by millicent | 2006-06-14 18:52 | FFXI一般
Visaの大冒険?
目指せアトルガン!ってことで、Visaの大冒険?が始まった。

アトルガンへ行くためには天晶堂にいる、グラサンをかけてダハハと笑うエルヴァーンのアニキから許可証を貰わなければならないが、その許可証は各種アイテムと交換か、50万ギル支払うことで手に入る。
その各種アイテムには、初級・中級・上級とランク分けされており、それら必要なアイテムは入手の難易度というよりレベル帯に大きく関係する。
「アトルガンの秘宝」は全体的に高レベル向けの拡張ソフトだが、新ジョブの取得などは低レベルでも可能である。低レベルのキャラしか持っていない人にもアトルガンへ渡れるように配慮されたのがこの必要アイテムのランク分けだろう。
難易度と関係ないというのは、例えば初級のアイテムは、サポートジョブ取得の為に必要なエクレアアイテム、しかも全6種というものだ。
「サレコウベでねー!」と泣き叫んでいた古い世代からみると、初級といえども難易度が低いとは到底思えないわけだ。
逆に上級に必要なアイテムの一つ、マート戦に必要な各ジョブの証は高レベル持ちであれば、かなり楽に取れる。そもそもお金で買えるので金が余っている人ならそんな手間はいらないわけだが・・・。

そんなレベル31のVisaとしては中級はちと荷が重いので初級にすることにした。
先日の日記通り、フンドシと血染めはゲット済み。でガガンボのとこで死んでウインダスに戻ったわけだが、もう一度砂丘へ向かう事にした。ウインダスはザルクヘイム地方を占領したことがあり、テレポサービスが使えアクセスに非常に便利なのだ。

プニを混ぜながらしばらく狩ると、ようやくガガンボドロップ。血玉は出ず。
そのままデジョンで戻ると、今度はチョコボでマウラ方面へ。ライチャードのクエも同時に出来るように、必要なアイテムを予め準備した。

ライチャード2回目のクエを終わらせ、そのまま近くのダルメルを倒しに行く。いつものようにリンクしたり、ゴブにからまれたりであぶないシーンがあったが、なんとか死なずに唾液ゲット。
そのままウサギのいるアウトポスト方面へ向かう。マウラ入り口付近の方が強くこっちのは全体的にレベルが低いようでウサギは楽勝で倒せた。
途中、ガリスンが始まり観戦。バスのガリスンだ。
ガルカとヒュムのNPCなんだけど、ガルカは普通なんだが、ヒュムが全員エプロンってやるきあるんか!と言いたい。

さて、シッポも手に入れ最後の難関サレコウベへ。
サレコウベを落とすグールは、砂丘とグスゲンなどで狩るのが一般的だった。
砂丘のグールは夜しかでないし、グスゲンのなら楽くらいなので十分倒せるだろう。ということでグスゲンへ行くことに。
ブリリムのOPからタロンギへ出てメアへ向かう。
テレポ屋を捕まえてデムに飛ぼうという魂胆だ。

日が変わって月曜日。
今日はWCサッカー、日本VSオーストラリアの日だな。

しばしらくぼーっと立っていると、テレポアウトしてくる人たちが出てくる。
声をかけてお願いすると快く応じてくれる。しかもお金は要らないという。
感謝、感謝でデムに飛ばしてもらいグスゲンへ。

昔ここで取り合いしたっけな・・・仲間がやたら挑発巧くて全部とって、周囲のヘイトを思いっきり上げていたっけ・・・。
などと考えつつ、バインド>ストーン2>サンダー>ブリザド>ファイアで順調に倒していく。
ヒーリングしつつ、余所見していてPOP管理をしていないので、狩ってる最中にPOPし、生態感知でリンクされる・・・そして案の定プリケツ。

最近死ななかったらやっぱり死んだか・・・。
人通りはそこそこあったので、辻レイズを期待していると、高レベルの黒さんが通りかかる。
レイズを貰い、お礼をいうと、サチコメ見たのか、がんばってと応援される。

全部で20匹くらい狩ってようやくサレコウベゲッツ。
ライバルがいないのでまったりやれるからいいね。

その後、サッカーを見ながらチョコボでジュノに向かい、天晶堂のアニキにわたす。
日をまたいでというのは、まるまる24時間ということかな?

ジュノ下層は以前に比べるとだいぶ人が減り過ごしやすくなっている。
サッカーを観戦しながらたむろしている人が多く、得点やファインセーブの場面で、シャウトやSayで盛り上がった。
しかし、最後の10分ほどで逆転され、最悪の結果に・・・。

まだ結果はわからないが、おそらく日本の予選敗退は確定しただろう。

アトルガンへの道は開けたが日本チームの未来は閉ざされた。(涙)
[PR]
by millicent | 2006-06-13 18:21 | FFXI一般
こっそり旅行へ
金曜日から土曜日にかけて、秋田へ社員旅行で行ってきました。

うちの会社では、1年おきに、遠めの二泊三日と近場の一泊二日の旅行にいくのだが、今年は近場ということで、いくつかの候補から秋田へ行くことに。

あいにくの雨模様で金曜日は大変だった。
山の展望台で360度の景観が楽しめる・・・はずもなく・・・。
まー、食べ物は結構美味しかったのでよしとするか。

秋田のキーワードは、
○きりたんぽ
○秋田杉
○秋田美人
○なまはげ
○稲庭うどん
○はたはた
○秋田小町
○男鹿半島(八郎潟)
などなど、

お土産に、なんでもかんでも「なまはげ」「きりたんぽ」がつくのが印象的で、行くとこ行くとこで出る飯に必ず「稲庭うどん」が出る。「はたはた」は季節じゃないし、秋田杉ではないが、けっこう木工工芸品は多い。男鹿半島のデカイ湖を埋め立てた大潟を横断したが、北海道のような地平線まで一直線の道路とその両脇には、広さがサッカー場くらいの田んぼが並んでいるのは、なんかここだけ外国の農場を見ているかのようだった。

土曜日の夕方に帰宅。
一息ついてFFにログインし、Visaのアトルガン行き初級セット集めや、先日とった詩人を試してみたりする。
メヌエットで攻撃アップして、ピーアンでHP回復、食事も攻撃的なものにすると、かなりいいかんじ。強いわけじゃないんだけど、インターバルがないので連続戦闘ができるね。
まー序盤だけだろうと思うけど・・・PTでは、どんな動きをしたらいいものか。というかそこまでやらないと思うけどね。
[PR]
by millicent | 2006-06-11 18:14 | その他
「ぷりけつ」はタルタルの本懐
火曜日。
Visaでログインすると、そこはセルビナだった。
ガガンボ取りをしていたら、ゴブにからまれ命からがら逃げてきて、そのまま落ちてしまったのだ。
とりあえず、その時の続きをやろうとセルビナを出て、西の海岸へ向かう。
すると、珍しく熱波になった。
夏だ!熱波だ!炎エレだ!ということで、そこから北のゴブキャンプ周辺の火エレポイントにいく。ここは2個沸いたりするので美味しいところである。
さっそく見つけてバインド!しかしレジ!やばい!リンク!逃げないと死ぬ!
踵を返してセルビナへダッシュするも、ファイガのログが・・・。

本日1回目のプリケツ晒し。
ブリリムの詩人のクエは終わっているので、どの道帰らなければならない。と負け惜しみを言ってウインへ。

飛空挺パスのないVisaはチョコボに乗って再びジュノへ。
酒場でイベントを見て、今度は砂丘の通称隠し海岸へ。
ジュノからテレポタクシーを捕まえてホラへ。そこから砂丘に抜けようとデカ羊エリアを横切ろうとすると、異様にデカイ羊が・・・ちっこいタルタルたからでかく見えるのか?いや、BなんとかBなんとか、通称BBと呼ばれる最強雄羊NMだった。
f0033782_1811524.jpg

ミリセントで一度倒したことがあるので、称号はすでに持っているのだが、なんか後ろ髪引かれる思いでその場を通り過ぎた。

隠し海岸で詩人クエ終了で、晴れて詩人の資格ゲット。
その勢いで近くのプニやら狩ろうと思ったら、さっそくリンク!
近くにボギー狩ってる鋼鉄装備の人や、レベリングPTに助けを求めるも、さすがタルタル、すぐに倒れる。

本日2度目の「ぷりけつ」晒し。

タルタルは視点が低いせいか、どうも距離感がつかめない。と、負け惜しみをしつつウインへ戻る。まー無駄にぷりけつ晒しまくったが、それもまた趣があっていい。


水曜日。
ソロで護衛をやる。
途中、止めたと思っていたお嬢が、止まっておらず迷子に・・・。
クロウラーの巣はルートが3択なので最初の分岐で見失うとアウトだ。
がっくりしながら入り口に戻ろうとすると、裏LSの仲間、サブローさんが獣姿でお嬢を連れていた。
その後しばし、裏でハーフライフ2をして時間を潰し再びトライ。
今度は慎重かつ大胆にクリア。

そしてここが運命の分かれ目だった。

そのままテレポかデジョンで戻るかと思ったが、ジュノに寄ってみるかと、巣の裏口から出ることに。途中さっきすれ違ったさぶろーさんがフェローと遊んでいた。ミスラだ。

「サブローさんもミスラ好き」・・・と。

そして巣を出て、ジュノへ。ロランバザーを眺めていると、クジャクの護符が1370万円で売っていた。ちと目を疑い、LSに問いかけると、

「いろいろウワサあって最近下落気味だけど、1370なら掘り出し物」
みたいなことを言われ、競売価格と比べてもこの価格なら損はないだろうと、生まれて初めて、高額アイテムを購入してしまった。
空やリンバスやら高収入なコンテンツには参加しておらず、コツコツ貯めていたものの、逆にそういったコンテンツに参加していないと、上を目指すという感覚が芽生えないので、アレがほしい、コレがほしいというのがないんだよね。
最近は青を上げようと思っているので、その意味でもクジャクは良い買い物だったと思う。
なんといっても低レベルで使えるのが良い。

この後、LSメンのコッファー開けを手伝って落ち。
[PR]
by millicent | 2006-06-08 18:27 | FFXI一般
週末ダイジェスト
金曜日。
レベル34になって装備できるものを競売でチェックしているとPTのお誘いが。ざっと見るだけでも特に買わなければならない装備もないようだったので快く応じてPTイン。狩り場は久々の要塞のコウモリ・カブトで、青青青忍忍戦(青はすべてサポ白)今回も後衛無しPTになった。
34までビヒモスの巣でコウモリだったので、コウモリとの相性は良いのはわかったが問題はカブトだ。回避アップのライノガードをやられると攻撃スカスカで、たびたびチェーンストッパーとなった。
その後、青さん一人途中落ちで、替わりにコルセアがPTイン。全体的なレベルアップとコルセアの命中アップ&経験値アップのおかげでカブトにチェーンを切られることなく経験値効率アップ。
しかし、時間が経つに従ってPTが増え始め敵は他PTとなる。早めのレベリング開始だったので、早めに切り上げたが、終わってみるとレベルが34から37へ。3レベルアップでウマウマな狩りでした。
その後峠に行って、デスレイをラーニングして終了。

土曜日。
釣り&ビシージしつつ、昼間はほとんど裏でハーフライフ2エピソード1をやっていた。
最近FPS系をチェックしてて発売日直前に予約して買ったものだ。
最近「エピソード」なんとかがよくあるが、FPS方面は最近ノーチェックだったので、どんなストーリーかとかよくわからずに買ったのだが、小気味の良い展開で、実質4,5時間くらいの短編物でありながら全然物足りないという感じのしない出来だった。こういう短編集的なものは大歓迎である。
さて、夜はLSメンバーは別LSで別行動で暇。PT希望を出しながらHL2EP1をやる。10時頃誘われてPTイン。
戦忍シ青詩赤という普通のPT。青の私を黒に変えたらすごく良さそう・・・などと考えるが、無難な人だと黒ではなくそこは白にするかもしれないね。青/白にしてサブヒーラーに。
狩り場検索で、この時間どこも込むだろうから、リーダーに空いてるとこにと助言し、ヨアトルに同レベル帯がいないことを確認しテレポヨト石へ向かう。
相手は兵隊芋。コクーンなどの強化は、詩人&赤で即消し。問題は粘糸のスロウ。イレース無しなので、我慢してもらうしかないだろう。前衛3人が空蝉持ちなのでなんとかなるだろう。
シーフの不意騙WSがこのレベル帯だと飛び抜けて強いのが印象的だ。
詩人のバラードを貰うために、戦闘後赤さんのとこに行って一緒に歌を聞き、戦闘開始で前衛さんと同じ歌を貰う。コルセアの時も痛感するが、PTの強化は地味だが効果は大きい。攻撃が当たる当たる。やっぱ当たってなんぼですな。
2時間の狩りでレベル2つアップ。自給で考えると、前回の要塞よりも美味しかった感じだ。

日曜日。
レベリングもいいけど、2日連続でしかも計5レベル分上がると、もうおなか一杯だ。
というわけでもないが、2ndのVisaの鞄が最近いっぱいいっぱいだったので、拡張しにジュノへ。
レベルが31になっていたので、狩人取得クエを受けて、途中サクッとこなすことに。
ソロムグの問題の場所で、速攻でクエクリアするものの。パウダー忘れて立ち往生。
一旦デジョンでもどるか?いや、全部倒す!
終わってみていつも気づくが、よせばいいのにやっぱりプリケツさらしてD4。
気を取り直して寄り道せずにジュノ到着。詩人と獣をオファーして、カバンを50から60に拡張。
以前、礼拝堂で取った、カバンクエアイテムは、今は数千円で買える状況に唖然としながらも、アイオナイトが15万もしたので、全体的に結構な出費。でもこれで荷物がたくさんもてそうだ。あとは、モグ金庫の拡張だな。ノーブルベッド買わねば。

その後、詩人取得のためにブリリムの石碑へ。暇なので、そのへんにいるプニを倒して紅球ねらうも出ず。ボギーから血染めの布をゲット。これら集めてアトルガン目指そう。
その後、マウラに行ってライチャードのクエをこなし、船にのってセルビナへ。セルビナへ行ったのは粘土の写しをわたす為である。
その後、サポジョブ取得用のアイテムを探しに砂丘へ。フンドシゲットしてひとまず落ちる。

夜は、デュナミス・ボスディン。
ボス戦なしのAF取り大会。たくさん倒してモ2暗ナ白赤。結構いい感じ。
白はかなり久しぶりだ。
ハイドラ方面の戦いが熱くて楽しいね。
[PR]
by millicent | 2006-06-05 19:14 | FFXI一般