<   2006年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧
チョコボ育育成線異常あり!
30日
ログインして、チョコボを見たり、ちょこっと鍛冶やったり、栽培したり、謎の装置をいじったりしているうちに、テリガンでNMの張り込みをしていたタニちゃんから「そろそろ・・・」という情報が。
一通りやる事やって、これから何をするかなって感じだったので、タニちゃんの手伝いに行く事に。

すでにナムルもいて、タニ・タワ・ナムの3タルに加わった。
4人でコカやマンティをしばきながら、風を待つ。シロッコなんとかという短剣を落とすそのNMは風天候に出現するとのことである。
天候には2つの分類があり、エレメンタルが出現し属性に影響を及ぼす天候と、ボム系や特定アイテムの取得に関係する天気とである。
前者は天候マークが付き、画面の様子からでもはっきりと分かるが、後者の場合、雲一つない晴天、薄雲、曇天、霧、濃霧など微妙な変化でよく観察していないと天気の変わり目に気付かない事もある。
テリガンの風は、タニちゃんの長期に渡る観測結果から、雲が出た後に風が吹く可能性が高いという。快晴の状態から風は吹かないらしい。つまり風天候は突然なるのではなく、曇りという前兆で分かるらしいのである。ただ、雲がでたから必ず風が吹くとは限らないらしい。

最近霧待ちで空を見る事が多く、特にダブナジア方面の空は移り変わりが激しい。風や雷、闇、その他晴天から霧までかなり短時間で変わっていく。また、雷雲と普通の雲など書き分けていたり、風の時の雲のスピードが非常に速かったり。ちなみにアトルガンエリアの空などは以前に増してかなり奇麗になったように見える。

コカトリスやらマンティコアを倒していると、特にマンティの経験値が意外と美味しい。みな戦績指輪を使いNM待ちの暇つぶしとも思えない稼ぎである。そしてナム・タニ・コンの何か3連携の略称みたいなレベル64前後の固定レベリングトリオの今日のレベリングを予定変更でタニちゃんのNM待ちを手伝うことになった。
シーフのコンさん合流後、劇的にドロップが良くなり、皮とか肉とかでカバンがあふれてくる。その後、レクさんと今LSで一番熱いデキル男、超突き超飛ぶWeld君(なぜかあだ名が葡萄くん)も参加し7人に。
ナムルが黒に着替えて潜在消しをするとのことでNM待ちがいつの間にかスキル上げ大会。私もデジョンカジェルでスキル上げ大会に参加。
その後12時になるもNMは出現せず解散となる。無念じゃ!

その日はそれで就寝。朝起きてログインしてみると、LSメッセージにタニちゃんシロッコゲットとのこと。
さて、その後チョコボの様子を見にいったのだが、ここで異変が。
寝てるチョコボがいつまでたっても起きない。しかも夜泣きするとのことで、一枚の毛織物を渡される。これに自分の匂いをつけてチョコボにあげることで夜寂しがらないようにして夜泣きを直すらしい。
それはいいのだが、体力がゼロに近い状態で、しかも寝ているのでそっとしておけと言われ、見守る以外の世話が出来ないのはしょうがないのだろうが、体力が無いため「見守る」も出来ない状態なのである。しかもチョコボはかなり空腹とのこと。
「おいおい!このまま起きなかったら、餓死するやん!」
スケジュールに休息を組み入れたのが原因だと思うが、もちろん休息が永眠のことではあるまいし、なんらかのバグなんだろうとは思う。
今チョコボを育てている人は、とりあえずスケジュールで休息を入れるのは辞めた方が良いと思う。というか、毎日1回チョコボと対面するならスケジュールそのものは何もいじる事はないと思う。

気になって会社の昼休みにネットで調べたら、やっぱり同じ症状になっている人が結構いるみたいだ。
ちなみに、お腹こわしているスタさんのチョコボも心配だ。
[PR]
by Millicent | 2006-08-31 18:17 | FFXI一般
団長おめでとう!祝・長女誕生
28日月曜日
日課の霧待ちも板についた今日この頃。
裏ではPSPで遊んでいたりしているので退屈はしない。

LSの会話の中で、チョコボが生まれたという情報が飛び込んだ。
うちのチョコボももしや!と思いバスへと戻る。

うまれたー!めっちゃかわいい!

スタさんのちょこぼは、生まれた時からお腹をこわしていたらしく、それが気になってか他の人のチョコボの孵化報告を聞く度に「お腹こわしてませんか?」と訪ねてくる。
ちなみに、うちのチョコボは穏やかで世話がかからない子らしく、特に健康面でも問題はなさそうだ。
名前は大きくモコモコしたチョコボになるように「BigBonbon」と名付けた。
f0033782_1812714.jpg


とりあえずお世話をすることにしたが、「お散歩」という項目があったのでさっそく試してみる。
ヨチヨチ歩いて、すごく可愛い。
f0033782_18122210.jpg

よく見ると、お世話中にチョコボのヒットポイントが表示されており、お世話のアクションをするごとにHPが減っていくらしい。「見守る」だけでも減るので、1回に何度もお世話ができないね。ある程度計画を立てて、どんなチョコボに育てるか目標を決めていかないと、なんか中途半端なチョコボになりそう。でも、ちょこぼの様子を見ているとなんだが、どんなチョコボに育ってもいいような気がする。(親ばかアビリティ発動)

新しい種、「謎の野草の種」がいつのまにか追加されていたらしい。
チョコボが腹をすかせたら食べさせるよう、今の内にいろいろ栽培しておこうかな。
というか、生まれてからじゃ遅いか・・・。


29日火曜日
団長(Mozuku)の長女が誕生とのこと。おめでとう!
うちにも今、兄夫婦の長女(6か月)がいるけど、これがまたとても可愛いです。
FF11の知り合いで、ここ最近子どもが生まれたと聞いたのは3回目だが、いずれも母親がFFやってるし面識もある。そしてなんかどれも生まれたのが女の子だった気がする。
これはもう、FF育児LSを立ち上げるしかないだろう。まじめな話し、母親同士の情報交換はかなり重要らしい。また先輩ママ&パパのアドバイスも有効だろう。

さて、FFの方は、チョコボの世話をすることに。
散歩と見守るで世話をし、スケジュールをいじってみる。世話をすると体力が減ったので、回復が必要かと思ってひとまず休息させることにした。
エサの為に栽培をしようと思い、とりあえず白門で野草の種を買う。マウラ行きの港のある売店で売っているのだが、1こ320gくらい。1ダース4000gしないのだが、バスの競売を見てみると9000gほどで取引が活発に行われている。また、チョコボのエサ関係で、厩舎前などのバザーではかなりの高額で取引がされているようだ。
スタさんのチョコボのようにお腹を壊していると、親としては心配だろうし、薬草系のエサが欲しい所だろう。そしてそんな人を狙ってか、それらの野草が1個10万とかになっている。
チョコボ特需というわけではないが、特殊な能力や珍しい体毛をもつレアなチョコボは交配料とか高額でやりとりされるのかな?

その後、栽培関係で謎の植木鉢がなんか欲しくなったので、コアとチップを買って涸れ谷へ。アダマンナゲット2個と、ルーンバングル。アダマンナゲットは前もゲットしており計6個になったので、ナゲット6+アダマン鉱1の変則合成でアダマンインゴット1こ作成して保管。バングルは競売即売り。暇があったらまたいってみよう。
その後、霧待ちは飽きたので、他のラーニングへ向かう。アリのヘヴィになるブレスと、クモのシックルを同時にねらえそうなアルテパ砂漠東へ。
団長長女出産祝いということで、久し振りに団長そっくりのフェローを出す。装備が初期装備になってるのが気になるが、回復型にしていたのでかなり便利。青の私がレベル45で、団長が46というバランスの良い構成だ。ちなみに、普通に殴るだけだと、団長の両手鎌の威力が高く、タゲを持って行かれることもしばしば。やっぱ両手持ちの武器は強いんだなー。自己ヘイストでブンブン鎌を振る初期装備のちょんまげタルタル、通称団長の大活躍で見事2つの技をラーニング完了。それにしても同レベルのフェローって役にたつね。

そして、チョコボのところへ。
チョコボはスヤスヤと気持ちよさそうに寝ていた。この姿も超可愛い。
f0033782_1813143.jpg

寝ている時は、散歩など連れて歩く世話が出来ず、見守るだけである。見守るとやっぱり体力は減るのだが、これはどのくらいまで下がっても大丈夫なのか?どんなタイミングで回復するのか?回復する量は?とか詳しい事はまだわからない。どこかにそれらの情報が既にもう出ているのかもしれないけどね。とりあえず、今の段階ではほとんどチョコボについては調べていないので分からないことがおおい。
まー最初のチョコボは成り行きで行こうと思う。

MHP
説明書も読まずに突っ走って壁に突き当たる。
何にぶつかったかというと、運搬クエというやつ。卵やら石やら両手で抱えて「よいしょ、こらしょ」とノロノロ運ぶのだが、当然途中のモンスターに阻まれる。ちょっとでもダメージくらうと落として壊してしまう。
何度やってもダメなので、いろいろサイトを見て回ると、スキルについてのことに目がとまった。
なんでも防具系の装備は、戦闘における防御面だけの効果に影響を与えるだけでなく、各種スキルが設定されており、防具の5つの部位のスキルの合計が一定以上になると、キャラクターに特殊な技能が加わるのである。
その特殊技能の中に運搬というのがあって、このスキルを得ると運搬作業において何かと有利になるらしいのである。このスキルはレザーなど防御力は低いが軽めの防具に付くので、要するに、防具というのは行おうとする作業に合わせて選ぶというなんともすばらしいシステムになっていたのである。
MHを甘く見ていた!たんなるアクションゲームではなく、かなりのやり込み系のゲームだ!
やり込み系だけど、1クエあたりにそれほど時間が掛からなくて、すぐ辞められるのが良いね。MHってポータブルと相性がいいのかもしれない。

足の速くなる薬もあるみたいなので、次は絶対クリアしたる!
[PR]
by Millicent | 2006-08-30 17:40 | FFXI一般
霧を待ちながら・・・
日曜日やっぱり霧待ち。
前のクエストの霧待ちの時は、霧にさえなればよかったが、今回の霧待ちは、霧の天候で出てくるクラスターと戦闘し、目的の技をクラスターが使い、そしてクラスターを倒して、ようやくここでラーニング成功の是非となる。

○目的の技の使用頻度が少ない。
 (アントリオン・ブガードなど、豊富な技を持つ敵)
○個体数や出現条件など、戦闘そのものの機会が少ない。
 (クラスターやゴーストなど ※ボムは常時出現する場所が多い)
○戦闘機会や技の使用頻度は問題ないが、単純に覚えずらい。
○プロマシアミッションなど特定のエリアにしか存在しない敵で、そこにいけなければ覚えることが不可能。

など、ラーニングの難しい点がある。
クラスターは、上記の一番上の項目以外に当てはまっており、かなり難易度があるといえよう。
まーこれも、クラスター探しにいったらたまたま天候が霧ですぐに見つかり、最初の1戦目で覚えてしまうって運のいい人もいるんだろうけどね。

なにもそこまで待たなくても・・・確かにそうです。
でも別にただひたすらモニターの前で必死にやってるわけではないので大丈夫です。
そう、アレですよアレ!PSPですよ奥さん!
まーPSP本体じゃなくてモンスターハンターポータブルなんだけど、これが見事にはまってしまったのだ。

FFなどMMOをやってると、基本的に多くの時間をソレに割くわけで、他に大作とかやり込みとかそんなゲームは、時間的な都合でどうしても敬遠してしまう。だいぶ前からだが、特にRPG系は大作志向が強いため、1ゲーム当たりへたすると50~100時間かかる。その割に終わった達成感より、ようやく終わったという徒労感のが多かったり。まーそんなゲームの代表的なのがFFシリーズかもしれないけどね。

モンスターハンター(MH)は、RPGに見られがちだが、経験値という数値的な積み重ねでキャラが強くなるのではなく、プレーヤーの能力が強さに直結するアクションゲームである。また、その強さというのも単純に操作技術を競うタイプのものではなく、強大なモンスターを倒すための工夫や下準備といった泥臭さい部分が妙に生活感を醸しだし、一般的なヒロイックファンタジーの清潔感みたいなものがない。
レベルを上げればドラゴンもいとも簡単に倒せるマンガ的な現状のゲームに対して、現実にドラゴンがいるなら、おそらく人間はこうやって倒すのだろうというような方向性のゲームである。
それとMHでのおもしろさのポイントは、武器の使用感だろう。RPGでありがちな剣タイプは手数で小刻みに攻撃するのは普通だが、大型の両手持ちの剣となると、重さとリーチによる破壊力に重点を置いており、おりゃーっと担いでどりゃーと振り下ろし、どがっと地面に叩きつける。重量感とそれに伴う挙動が妙にリアルで、そうした各種の武器の特性を生かしすのも面白い。

そのうちネットでオンラインプレイもやってみたいかも。
[PR]
by Millicent | 2006-08-28 18:58 | FFXI一般
まったり霧まち
土曜日も出勤。週6日働くと土曜日は疲れのピークだ。
レベリングとかする気もでない・・・Visaでログインする。

納品物で稼ぐの最近のVisaの流行。今回はクァールソテーとのこと。
最近ペットゼータで使用頻度が多くなり、需要が高まっている。
6こほどつくって競売に出してみる。売れるといいが・・・。

獣のメリポで、呼び出しペットのレベルを上げるものがあるのだが、これによって、ポテンシャルはもっているもののレベルキャップで強くならない汁ペットに注目があつまっている。トラ、キノコなど。メリポはまだ1ポイントしかないので当分無理だけど、いずれあげてみようとおもう。

ミリセントでログインするものの、疲れてやる気なし・・・。
霧待ちしながら、ちょろちょろ狩って今日は終了。
[PR]
by Millicent | 2006-08-27 08:36 | FFXI一般
南の島で半漁人を見た!
金曜日はLSのツアーの日。
今回は怨念洞のサハギンBCとのこと。
BCは4戦で、私は印章足りてないので、お手伝いでの参加。

今回のBCはレベル60制限なのだが、参加者ジョブで60前後の人が多く、BC戦はともかくそこに行き着くまでが気が抜けないツアーだ。なんせウガレピがレベルキャップが今より低かった時代は、地獄と形容されるほど隙間なくアクティブモンスターが徘徊し、リンクしようものなら確実に死ぬような場所であった。
私の場合、獣レベル65位の時はよくウガレピでレベル上げをしていたのだが、その時代はほとんど人がこなかった。レベル75にキャップが上がって、入り口周辺の敵がからまなくなったあたりから人が多く訪れるようになったのを覚えている。

私は獣で参加することになり、8名の参加者中唯一のレベル75。
忍戦獣侍白赤赤黒をローテーションしながらで忍者のナムルが作戦を練る。
基本戦術として赤赤黒忍は固定で、それ以外を入れ替える感じ。敵は4匹で1匹を倒しつつ、他を寝かし続ける。カンストジョブがない人もおり、また、参加ジョブが不慣れな人もいるので、赤赤黒の3人を寝かし専門に使うという安全性を優先した戦術と構成というわけだ。

場所はウガレピを抜け、絵筆を使って扉を開けるところから怨念洞に入る先のジラードミッションでトンベリBCを戦った場所と同じところである。
恨みの炎入りのランタンが、私のをふくめて2つあり、残り2つのランタンに炎を移し、計4つの炎を準備。その後最短コースの落とし穴を落ち、ゲート前でコウモリを敵にぶつけ、その隙に炎をつけてゲートイン。
ジョブレベルは低くとも冒険者レベルは高い人達なので安心である。

さて、そんなスムーズな道中でふとジラードミッションについて思いを馳せる。
カザムへ行くための飛空挺パスをゲットするために、お金を貯めたり、カギとりしたりして、ようやくカザムにつき、ノーグへいったり、テレポヨトを取ったりとすったもんだあった末、ウガレピへ行く事になる。
当時ウガレピへ特攻してみた時は、LSの仲良しもそうだが、レベル40~60くらいで、ガクブルで探検していた。
ジラMのトンベリBCへ行くにはいくつかの関門があった。ウガレピの途中でインビジ切る必要のあるゲート、絵筆取りとそのためのカギとり、強い敵のエリアで消えたランタン取り、地図のためにコッファー探し(無くても可)、絵筆前のガーディアンの自爆で壊滅の危険性、絵筆で隠し扉開け、怨念のインスニ必須、ランタンに炎を移す、ゲートをあけるための炎トレード、でようやくBCというわけだ。
レベルキャップの解放に伴って難易度が下がっていったが、実装当初これをやろうとしたらものすごい難易度だっただろう。その後の石碑巡りでイフリート釜越えなどもあるし、多くの人が実装後、レベルが高くなってから進めたのではないだろうか?

さて、BC1戦目は留守番だったが、無事勝利。でそこで思いだしたが、BC終わるとウガレピの玉座の間のところへ出るんだっけ・・・距離的にはそれほどでもないのだが、途中ガーディアンが守っている扉がある。ここが塞がっていると面倒かもしれない。3人ほど残して他はスタート地点へ戻り、留守番組と合流。他3人がもどってくる間に、ゲートの中でトンベリ狩りで時間をつぶす。少しではあるがリミットポイントが入るのがうれしい。

その後合流して突入チーム再編。1戦目留守番だった、私とコンさんが参戦。忍獣侍赤赤黒である。どうやら忍盾一枚でも余裕のようで白無しでいくことに。
基本戦術は開幕黒の印スリプガで全員寝かし前衛が詩人を殴る。ソウルボイスはほとんど意味ないので無視し、余裕で撃破で次の竜へ。竜は2hアビで子竜を召喚する。そういえばいつぞやのパッチで竜さん強化され、2hアビはかわったはずだがここではそのままらしい。竜を寝かせていた赤は子竜を寝かせに入り、これも難なく撃破。残りは白とモンクだが、白は女神の祝福で全快するので後回しでまずはモンクを。ここで注意しなければならないのは、3匹目の段階だと、各寝かせ役に相当のヘイトが溜まっているということ。その為、寝かしつつ挑発や遁術などを入れ充分ヘイトを稼いでからモンクへ向かう。そして百烈拳がきたら、寝かせてスルーし、この間に、最後の白のヘイトも稼いでおく。百烈拳が終わった頃合いに攻撃を再開。この段階になると、黒や赤も攻撃参加できるので殲滅速度が格段に上がる。最後の白は多少寝かせ役にタゲが移ってもいいか!ってな感じで総攻撃。女神で全快するも最初の詩人を倒すより早く沈めた感じだ。

戻りはレベル75の私が、印章出したマルネコさん護衛を護衛する形で。ガーディアンは別PTが倒し、そのまま抜ける。絵筆も別のPTに便乗し、そのまますぐに合流できた。

盛り上がってまいりました!というところで時間切れ。土曜日も会社なんですよこれが!
というわけでここで私は撤収。みなさんおつかれさまでした。クリアできた方、おめでとう!クリア見込みの方おめでとう!
[PR]
by Millicent | 2006-08-26 17:36 | FFXI一般
上官になった日
またしても霧待ち。

今回の霧待ちは、クラスターの技ラーニングのためのものだ。
とにかく待つしかないのだが、一人で倒せそうなクラスターは、初めてダブナジアへたどり着く場所の近くのエリア周辺で、しかも早朝とか限られた時間だ。昼や夜はブガードやオークを倒して経験値や小銭を稼げるのでいいけど。

まーなんていうか、そこまでラーニングにこだわらなくても?と思うかもしれないけど、レベル46あたりから結構有効そうな技があるので、是非とも覚えておきたいのだ。PTやるにしてもその技があるのと無いのとでは楽しさも違ってくると思うしね。
クラスターから覚えられる技は自己ヘイストで+10%らしい。又ディスペルできるものや、相手の防御力を下げる技などもある。骨のブラッドセイバーは別に後回しでも良さそうだが、クラスターの技は是非とも覚えたいものである。

2回ほど夜が明けた頃、スタさんからアラパゴのNMやらなにやらやらないか?と来たので行ってみることに。既に方々に声をかけていたらしく、私がPTに入った時は5人で、さらに一人増やして6人PTになった。いずれも見慣れた顔ばかり。
最初にアサルトでもいくべー!って事になったが、二等兵なので・・・と遠慮する人多数・・・多数?つまりほとんど二等兵で何も遠慮する必要もなかった。ちなみに私が唯一一等兵で、つまり上官ということである。ふぉふぉふぉ
さっそく上官命令として、トモさんに「焼きそばパン」を買いに行かせる(え?)

みんなけっこうアサルトの許可証みたいなもの余っていた様子だ。私も余りまくりで常に3枚あるかんじだ。勤務評価はボーダーラインとかいっていたので昇進はまだ先だろう。

最初はペリキアの箱を開けてお宝をゲットするやつ。
これは、マップのあちこちに宝箱があって、当たりを引けばそれで終了というかなり運の要素が影響するアサルトで、ハズレだとミミックとの戦闘となる。また、インスニをみやぶるとてとての魚がいるので、できるだけ回避したいところだ。
しかし、始まって最初の箱でミミックと、絡んだ魚と戦闘。ミミックはそれほど強くはないのだが魚が強い。
何とか倒して次の箱へ。次もミミックでしかも魚が2匹リンク。絶体絶命のピンチだが、さすがに歴戦の強者達。MPもHPカツカツになりながら何とか切り抜けた。
時間的にすべての箱を回れるものではないので、成り行きで行くしかない。残り時間がわずかになったら、各自ハズレ覚悟で箱に特攻しかない。
次の箱は近くにあって、周囲に魚はいなかったのでハズレならカニでなんとかなるだろうと考え、私が開ける事に・・・箱の中身は・・・黄金のなんたらが出てきて見事当たりを引いた!やったー!さすが上官!

次は土竜作戦。
読みはきっと「もぐら」なのだが、音読みで「どりゅう」だ。まー何がいいたいかというと、LSどりゅさんと似ているというだけですはい。

私が経験したのはアサルト開始結構速めで、ボムの自爆でとか、キキルンマインでとか、失敗率の高い時代のもので、今は簡単にいけるお手ごろなアサルトらしい。
ダダラさんなどが熟知しているので、先導してもら、我々脳筋軍団は岩をひたすら殴り倒す。
忍忍獣獣黒黒でなんかの役みたいな構成だが、カニカニもプラスされているので、とんでもない手数だ。
脳筋軍団のあまりのスピードに単独行動のダダラさんもびっくりしていた。

まー効率を考えなければアサルトはほんと楽しいね。でも、そんな人たちはいつまでたっても一・二等兵なのですな・・・。

この後、メインのNM狩りとのことだが、中途半端な時間になったので、ここで撤収。
またアサルトいきたいねー。
[PR]
by Millicent | 2006-08-25 20:13 | FFXI一般
チョコボもいいけどPSPもね!(え?)
PSPを買った。

最近携帯ゲーム機に興味が出てきたので、価格comや2chなどで調べてみたり、LSのボムさん、どりゅさん、コンさんなどに相談してみたりした。特に聞いてみて食いついてきたボムさんやどりゅさんはかなりのゲーマーらしい。
世間を見るとDS一色で、今更PSP?ってかんじだったし、私も最初はDSがいいかなと思っていた。しかし、PSPのゲーム以外の機能も気になる。

で、自分なりに携帯性とゲームとの関係や、他の用途など含めて総合的に考えまとめてみると・・・。

携帯する意味と携帯ゲームと存在意義とはなんぞや?と問われた場合、2種類の考え方によるそれぞれの答えがあると思う。
1つは、いつでも好きな時に遊べ、またその為に据え置き型のゲームとはまったく違うコンセプトで楽しめる。
1つは、テレビの前に固定されずに家のどこにいても据え置き機と同じ、もしくは同等のゲームが楽しめる。

私の場合、暇な時間でゲームをするのではなく、ゲームをするために時間を作るタイプ、まーぶっちゃけゲーマーと呼ばれる類の人なのだが、その中でも「やりこみ型」属性が強いほうだろうと自己分析する。
ゲームに時間を掛けるにしても、大作とよばれる単に長時間を要するゲームはダメで、やり込むことで結果として長時間要するタイプのゲームが好きだ。まーFF11ってその典型かもしれないね(笑)
で、そんな好みであるので、上記でいうなら後者としての携帯機が個人的には欲しいわけだ。

性能面ではPSPのが上っぽいし、何より動画を持ち運べるとかPCとの連携が面白そうだ。

と、いうわけで、ゲームとしての差じゃなくてPCとの関連性でPSPを選ぶことにした。

白いPSP単品と、メモリースティックと、液晶保護シートなどを購入。ギガパックにしなかったのは、同じ値段で倍の容量のメモリーを買えるから。それに付属品で特に欲しいのなかったし、必要な物があったら後から自分の好みのものを買い足そうと思う。
ソフトはとりあえず、やってみたかったモンスターハンター。安かったし、一度はやりたかったゲームだ。

PSPを手にとった感想としては意外と薄いと思った。もっと厚みがあってボテっとしてるようなイメージだったので・・・。とりあえずファームウェアをアップしてみる。無線LANがないので、USBケーブルでPCとPSPをつなぎ、PCからPSPをリムーバルディスクとして認識させる。
あとは、PC上からPSPの所定の場所にファームアップ用のフォルダを作りそこに直接ダウンロードさせる。終わったら、PSPに戻り、所定の操作でアップ完了となる。

モンスターハンター(MH)をやってみる。
驚くほどきれいでびっくりした。ぐりぐり動くし。あと、思った以上に画面が大きく感じた。
うーむ、買ってみてよかった。音楽いれて聴いてみたり、動画いれて見てたり、いろいろやってみよう。あと、無線LANもやってみるかな。

LSで静かなときは、MHやってるかもしれません。
[PR]
by Millicent | 2006-08-24 17:58 | その他
チョコボもいいけどプロマもね!(え?)
22日

今日はどりゅさんたちのプロマシアM、礼拝堂のお手伝い。
先日の礼拝堂のお手伝いでは、ベルト取りと併行していたので、かなりの視線が溜まってしまった。
今回は、掃除無しで行くということで、視線消しから。

昨日ログアウトしたままの青魔導師で、クラスター待ちでもしながらルフェーゼ平原で獣人狩り。幸運にも霧が発生し、クラスターがPOP。1匹目ラーニングできずで、今日は6時を過ぎても霧が晴れない。ラッキーと思い二匹目を探す。2匹目を見つけたものの、モンクオークがからみ青魔法にクラスターが反応、大ピンチ。
慌てて、ダブナジアの方へ逃げ、吊り橋を渡ったところで、入り口を見失う。入り口と反対方向にいって行き止まり、慌てて戻るがそこで敢えなく撃沈。
コンさんが、視線消しのためこちらに向かっているというのを聞いて、レイズをお願いする。その後、いっしょに視線を消す。

無事視線も消えて、あとはどりゅさん達と礼拝堂で合流することになったが、なかなか参加者全員が揃わない。しばらくミノやらゲイザーを倒して暇つぶし。その後参加者全員そろって、まずは、鍵開けに向かう。
ここの流れ的には、フォモルを倒してゲットできる鍵と、NMを倒してゲットできる鍵の両方同時に使って開ける扉があり、その奥に礼拝堂がある。ここは礼拝堂のカギというだいじなもの扱いのカギを使うわけだが、このカギは各部屋の???の引き出しからゲットできる。しかし、この???は複数あって、ランダムで当たりが決まり、当たりを引くと大きいオバケ1匹と小さいオバケ2匹との戦闘になり、この戦闘に勝って初めて礼拝堂のカギがゲットできるという寸法だ。
しかし、フォモルを倒すしてカギをゲットしたその足でミッションを続ける場合、このオバケ戦では周囲のフォモルはすべてアクティブモンスターになり、予め掃除をしてからオバケ戦という流れになるが、はずれを引きまくれば何度も掃除をするはめになり非常に面倒だ。
一般的なここの流れとしては、必要なカギは、ベルトやサブリガ及びカバン拡張クエ用のアイテム取りとして別の時にやり、その後、視線を解除して、フォモルに絡まれない状態で挑むのがいいだろう。鍵は全員分は必要ないしね。

まーそんな感じで今回は、視線無しでいくことに。
1回目のオバケで救援が出てしまい?再度挑戦。移動中にミノに数回からまれるが、2個コデックスがでた。ウマー?
2回目で、スリプガで全員寝ないように後衛は離れて。1度目に比べ、2度目はなんかあっさり倒せたかんじ。
ここで、時間が1時をまわってしまったので、残りは戦闘無しでカギ開けの移動だけなのでここで離脱となった。

とりあえず、ミッション終えたみなさん、おめでとう!

f0033782_19512469.jpg

礼拝堂のプロマシア像の横にあった絵。神話やヴァナディールを描いたものだろう。
[PR]
by Millicent | 2006-08-23 19:52 | FFXI一般
同じ景色・違う景色
今日も今日とてラーニング。
レベルが上がるにつれて覚えられる技は増えるのだが、これは楽しくもあり、大変でもある。
レベル39~44まで2回のレベリングで上がってしまったわけだが、その間に10個くらいの技を覚えずに過ぎてしまった。現在45だが、さらに今後のことも考えるとレベル46~50の技も覚えておきたい。

ログインして最初に向かったのはボスディン氷河。標的はドール族、通称ロボ。
ラーニングしやすい敵は、基本的に技が少ないこと。その技をたくさん使ってくる事である。同業者と情報交換した範囲では、強力なものほど覚えずらいかも?という意見もあったが、兎に角その技を出してもらわなければ話にならないのである。
ドール族は多彩な技を使い、特にメルトダウンという自爆技は非常にやっかいだ。

バスのOPテレポサービスを使って、氷河のOPに出ると、すぐ目の前にレベル40制限のソ・ジャ入り口の塔が建っており、その中にドールが1~2体たたずんでいる。
技が多彩で目的の技が出ずらいが、アントリオンのMバイトよりは頻度は多いか・・・。一人連携&MBの練習がてらマクロをあーでもないこーでもないといじりまわす。
しかしこれがなかなか上手くいかない。
ブルーチェーン(BC)を発動し、レッドロータス(レタス)>マヨイタケで重力がでる。そこからブルーバースト(BB)を発動し、消化orMP吸収キッスで、吸い取りMBを完成させたいところである。ここで幾つかの問題が出てくる。
まず、ソロの場合相手は反撃してくるので、当然こっちの青魔法が潰される可能性がでること。そして、マヨイタケや消化・キッスといった技の詠唱が長めであること。これらの要素でまず、最後までこちらの思い通りにマクロが順序よく繋がらない。特にマヨイタケ後の硬直からBBの発動がスムーズにいかず、タイムロスが出て、詠唱の長い消化で受け付け時間オーバーになる。
何度か挑戦しながら、手動も含めて試行錯誤を繰り返してみた結果、各々の技はマクロで繋がず、個別にマクロを作って用意する。そしてブルーチェーンとブルーバーストを同時に発動させ、レタス>マヨイタケ>消化と順番にマクロを押すようにした。
最初、BBとBCと同時に発動させてマヨイタケを撃ったら、BBとBCが同時にマヨイタケに乗って、消化までBBが残っているか心配だったが、BC属性の物理系の青魔法と、BB属性の魔法系の青魔法は別扱いされているようで、これは杞憂だった。
マクロを分けるとパレットを多く消費すること、マクロミスなどデメリットもあるが、PTなどでアドリブで連携やMBをしたりするには都合がいいかもしれない。アドリブの場合は、BBとBCの発動は手動のほうがいいかな。それとも、BC、BB、WS、物理技、魔法属性と5つマクロを作っておくか・・・。

ちなみに、BBやBCは連携やMBではなく単発で使うと、それぞれの技にボーナスが付くので、連携やMBにこだわらず、使える状況ではどんどん使った方がいいだろう。リキャストが2分と短めなので吸収系の技を使う時はBBと併用がいいだろう。

さて、Bなんとかという技は、1時間くらいかかったかな?でようやくゲッツ。しかし、名前が長くて略される技が多いね。(笑)
ちなみに、この技は、雷属性のダメージとスタン効果がある。喰らった感じではスタン時間が結構長く喰らうとやっかいな技だ。


次のターゲットはブガード。
アなんとか(名前わすれた)というストレングスを下げる技である。どのくらい下がるか確認してないが、視線系でいまいち使いどころが見えない技だ。同じ視線系ではトラマのカオティックアイの静寂効果は結構使える。魔法系の敵とソロするときには必須だね。壺の時かなりお世話になった。

さて、ブガードを探しにルフェーゼ平原に行く。しかし、最近ルフェーゼに行く機会が多いな。
ギガントのほうは丁度で油断すると死にそうだったので、バルクラム砂丘へ出れる渦前の敵が弱いエリアのノーマルなブガードを狙う。
1匹狩りはじめると、タルタルの同業者が来て、手伝ってもらえることになった。
彼はクラスター狙いで、霧待ちしているとのことだ。
『霧待ちマスター』の私としては彼に助言するのは使命というものだろう。弱いクラスターは早朝の霧にしかでないぞ!クラスター狙いなら一段強いA・クラスターや、同じく海岸のほうのA・クラスターのがいいかも?と・・・。
比較的に早くブガードの技を覚えられたので、自身のラーニングと御礼もかねてクラスター探しに向かった。

色々教えてあげると、ダブナジアに最近きたばかりのタルさんは感心していたが、このへんは昔からうろうろしていたので、どこにどんな敵がいるかはだいたい把握している。特に獣やってると、少なくともあやつれる敵に関しては覚えておく必要がある。
私の知る限りだと海岸だと早朝以外にもクラスターは出現したはずで、靄(もや)とか濃霧、煙霧とか霧の度合いもあるのかもしれないが、おそらく靄(もや)の状態が明確に判断できないかもしれない。
しばらく2人でうろうろしながら、絡まれては敵を倒したりする。
レベル45前後だと、オークやらジャイアントでも、ちょうどとか楽の表記で、多少絡まれてもなんとかなる。というかレベル75で散策することが多く、敵と同じくらいのレベルで動きまわるのは、結構冒険で新鮮である。

しかし、何が起こるかわからないのが冒険であり、そしてその冒険がはじまった。
空がもやっていくのを見て、タルさんに今霧じゃない?と聞くとサポ獣のそのタルさんはまもなくクラスターを発見する。
ペットを当てて、安全な場所にいこうとするが弓オークにみつかり、リンクされる。そして何故かオーク戦車がこちらにまっすぐむかってきて、そして発見されてリンクする。
「なんで!?」
みたいな感じであたふたするが、シープソングで全寝かし成功。
「こりゃ逃げないとやばい!」
って感じで回れ右をしてダブナジアの方へ逃げる。
しかし、広い場所と広い場所をつなぐ細いルートでまたしてもオークにみつかり、まつぼっくり弾などで寝かす。ダメージを負っていたのでいやしの風で回復していると、オークやクラスターが接近してくる。ここでまたもやシープソングで全寝かし!2人は思わず叫ぶ!
「シープソング最高!」
そのまま走りに走って、海岸から草原までACする。

終わって一息ついて、2人でよく逃げれたねと、お互いに寝かしなどあの状況でよくやったと健闘を讃え合った。
「面白かった」とタルさん。
確かに面白かった。逃げまくるだけなのに。

ラーニングは残念だったが、とても貴重な思い出を得ることができた。
[PR]
by Millicent | 2006-08-22 19:30 | FFXI一般
自然とのたたかい・最終章
20日(日曜日)

19日のジュワタコ張り込み作戦は、朝の3時頃に主催者エリちゃんのギブアップで終了となったらしい。夕方からの張り込みで時間的には出現してもおかしくなかったのだが・・・。
出現時間に幅があることや、抽選POPなど不確定要素が大きいし、ライバルの牽制という意味も含めて一種の場所取りをしなければならないしで、長時間を費やすことにならざるえない。今度は休みの日の朝とか昼とかから始めた方が良いだろうね。とにかく残念でした。

ちなみに、朝8時頃、ログアウトしたジュワタコの部屋でログインしたのだが、張り込みからずっと後ろで見ていた別PTがタコ狩りしていたところを見ると、みなが撤収した5時間後にもNMが出現していなかったのだろうか?POP時間変わったのかなー?


フィッシュランキングを見に行く。
お題の総合的に小さいマグロで私は266ポイントだったが、トップのポイントは100後半で話にならない。アトルガンもおちついてきたせいか、釣り人が確実に戻りつつある。かなりハイレベルなランキング争いだった。ちなみに266は50位でギリギリボードに乗るくらいだが、1名出ているだけで、おそらく以下略にされたのだろう。負け惜しみじゃないけど、今使っているペリカンリング以外に、未使用のペリカンリングが1個残っているので賞品は金庫を圧迫するので特に欲しいわけじゃなかったし、あとお題のマグロがなんかランキング的に「燃える」類じゃなかった。シーゾンビとかティタニクスクラスだと、なんかぐっと来るものがあるのだが・・・。

さて、霧待ち3日目。
いつもの小屋の前で一人たたずむ。
暇なのでフォモルの視線消しでもしようと、周辺のオークや巨人を倒していると、見慣れない名前の羊が1匹。カニを当ててから確認して分かったが、どうやらNMのようである。あまりの弱さにNMとは思わなかった。
ラノリンの大羊の皮で、どうやらはずれっぽい。
その後定位置にもどり、サブPCで携帯ゲーム機PSPやDSの情報を探していた。
DS人気はすごいのだが、どうもやりたいソフトがない。PSPはゲーム以外に動画を持ち運べるとか、どちらかというとPCとの接点があり、いろいろいじって遊べそうで、むしろそっちの方に興味がある。
PS2などのゲーム自体あまり遊ばないので、おそらくPSPがあってもあんましゲームはしないとおもうけどね。

そんなこんなしているうちに、同じクエ狙いと思われる1匹のネコさんがやってきた。???に怒りをぶつけていたので間違いないだろう。そこで???にポロポロ泣いて見せると、ネコさんに慰められた。
私は、合成してHQ出来た人や、割れた人、ミラテテで高得点出した人や低い得点の人など見かけると、エモでちょっかいだして遊ぶのが好きなのだが、傾向として外人さんのほうがノリが良く、色々リアクションしてくれる。
と、その後、もう一度私が、???にふれるとメッセージがでてモンスターがPOPした。いつの間にか霧になっていたのである。
ネコさんもびっくりで、そのネコさんをPTに入れようと思っていると向こうからも要請が来る。先にカニを当てていたのだが、そのNM思いの外弱く、早くしないと組む前に死んでしまう。急いでPTにさそって、ネコさん構える直後にNM死亡。でも、どうやらフラグはたったようで、無事2人でゲットできた。しかしこのネコさんラッキーやね。来て間もなく霧になるなんて・・・いや、このネコさんが霧という幸運を運んできてくれたのだろう。幸運招きネコ。

ラーニングの旅。
狙いはテラータッチ。これはゴースト族の技で、攻撃力を大幅に下げるものだ。ラーニング中に喰らってダメージを見比べると、明らかに下がっている。というか半減に近い。高レベル帯の墓荒らしPTは見た事無いのでわからんけど、基本的にゴースト族を相手にレベリングはやらないので、テラータッチの恐ろしさを経験している人は少ないかもしれない。これ、もしHNMとかすごく強い敵に決めることが出来たら攻略が楽にならないだろうか?消費MPが多いので乱射は出来ないが、ナ盾のレベリングとかではかなり有効かも。

しかし!なかなか覚えない。
そろそろ覚えてもいいんだけどなーと、夜のソロムグの廃墟と化した構造物跡にたたずむ・・・。見落としてるかな?と青魔法をもう一度チェックすると・・・あった!あるじゃないか!テラータッチ!
メッセージログを見る限り、ラーニングしたというログは残っていない。では・・・と、ここで思いだしたが、先日礼拝堂のプロMでお化けと戦闘した。青魔でいったので恐らくこの時にラーニングしたのだろおもう。
とにかく良かった良かった。

それからデルクフに行き、カギを開けて下層から上層へ向かうエレベーターへ向かう。このエリアの壷から神秘の光をラーニングするためだ。
下層の通路に2匹いたが、覚えず&技が出ずで、上層にいくことに。上層から敵の強さが一変するジラードエリア前の広場に壷が3こわくので、そこで壷叩き。1ラウンドでは出ず、2ラウンドで目でようやくゲッツ。

その後、青魔の装備充実の為に、命中装備を狙う。スナイパーやウッズマンもいいが、タダで欲しいので、ベネラーリング(命中+3)を取れるクエをすることに。これがやってみてえらく面倒臭いクエだとわかった。

ラバオ>ノーグ>コロロカで貝から水を取り>ノーグ>バス(東方のなんとか5個)>セルビナ>砂丘からルフェーゼ>ラバオ
プロマシアミッションに限らず、プロマシアで導入された各クエストはこんなかんじで非常にめんどくさい。
でも無事ベネラーリングゲッツ!


日曜日3時に護衛クエやるじょーとコンさんが決めていたが、参加者私を含めてコンさんと2名。LSに護衛未経験のWeldさんがいたのでコンさんが誘う。しかし、護衛が発生しない。確認したがどうやら重複ではなく単に名声が足りていなかっただけのようだ。
じゃー名声上げていくべ!となって、いろいろ出来そうなクエを探す。豊かな食卓という、3種類の食材ばかりを食べるかわいそうな家族のお話かどうかはともかく、キノコとかタマネギとかを届けるクエがよさそうだ。ちょうどWeldさんはそれらの食材を倉庫に保管していたらしいので、これを繰り返すことに。ひたすら鉱山区と商業区をエリアチェンジしながら運び、そして無事名声があがり、護衛クエを受けられるように。やったねWeldさん。

その後クロウラーの巣へ向かい、護衛開始。獣がいるとすごく楽な場所で、サクサクすすみ無事成功。護衛の報告を忘れて来週に持ち越してしまうと損するといかんので、その足でバスへ向かうことに。幸い3人ともバス人なので、デム>北グスタOP>大工房>港コースで帰る。メア>コルシュシュルートより、多少遠いがそのぶん安上がりだ。
ミラテテは750~1500程度の経験値ではあるが、FFの場合PT組まないとまとまった経験値が入らないため、レベル20からサポジョブのレベル37あたりまで、コツコツこれで上げるのもありだし、実際やってるひとも多い。週1、30分程度の作業でも塵も積もれば山となるのでみなさん護衛しましょう。

夜ログインし、ラーニングの続き。
次はリーチ族、通称プニ・たこ焼きのMP吸収キッスだ。
MPが重要な青魔導師にとってかなり重要な技かもしれない。(相手にMPがあることが前提になるが)
場所はルフェーゼ平原の湖周辺にいるプニ。ここは、オークも徘徊しているところなので、端っこにいってプニを狩ることにした。湖の西端の狭いところにいくと、なにやら湖に浮かんでいる・・・よーーく見てみると・・・カルガモ?しかも親子・・・。
f0033782_1821614.jpg


ここは、飛竜のような大きな鳥が飛んでくることでも有名な景観スポットだが、FFにはこういったよーく観察していると発見できるものが多い。

イフの火山(大と小爆発の2種類)、ユタンガの天気雨、コンシュのバッタ、ロランベリーのヒル、バタリアの雪、ラテーヌの虹、タンポポ?アトルガンにも何かあるかもしれないね。

ワタちゃんに「暇なら護衛行きたい」ともちかけられたが、ラーニング中と知って遠慮される。別にかまわないのだが・・・そのとき名案が!

「護衛取引しない?」
そう、ラーニングにはいろいろと危険な敵もいる。そんな敵のラーニングで護衛してもらおうという魂胆だ。

まず、巣へいってタワちゃんの護衛。
入り口で護衛待ちしていた2人のタルさんを誘って4人でいくことに。
1回失敗してしまう。護衛は、やっぱり専属で一人が操縦するようにするのがいいね。
2回目で無事成功し、今度は私の護衛を手伝ってもらう。

とりあえずアルザビで合流することになったが、このときビシージが発生した。
日曜日のいい時間でもあるので、満員御礼だ。入ろうとこころみると見事にはじかれる。
このとき、タニシ、ボム、スタ、カトルのタンタン軍が出動していたようだ。相手は死者の軍勢のようで、広場はかなりやばいことになっているらしい・・・楽しそうだが、入れないのでこのままタワちゃんと2人でビビキーへ向かった。

ビビキーの貝のベノムシェルという技だ。
非常に硬い敵でもあるが、なにより頻繁に使うこの技はすごいスリップダメージになり、高レベルキャラでもサポ白か毒消しがないと長く戦えない。
3匹ほど倒して、ラーニング完了。ありがとうタワちゃん。

その後、メアに運んでもらい、タワちゃんとはここで別れる。
今度はアットワのアントリオンだ。

アットワは、人気ENMの一つがあるため、結構な人がそこへ向かう。
行列にまぎれて思わずヘクトアイズに突っ込んで絡まれるハプニングがあったが、無事東側のエリアへ。そこで同じく青魔道士のタルタルさんがいて、ラーニングならいっしょにやりませんか?と持ちかけられたので快く応じた。
Mバイトという技なのだが、これがまた覚えずらい。というより、この技を出す確率が非常に低い。3回の戦闘に1回の割合で、しかもそれで必ず覚えるわけでもない。結構な数を倒すハメになり、経験値も微妙にうまいので、経験値ボーナス指輪を使ってプチ経験値稼ぎ。

10数匹倒してやっとラーニング完了。お互い今後の健闘をたたえあって分かれた。

いよいろ忙しい一日だったが、実りの多い一日でもあった。
[PR]
by Millicent | 2006-08-21 19:33 | FFXI一般