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ファイナル・ファンタジー・タクティクス PSP
ファイナル・ファンタジー・タクティクスがPSPに移植されると聞いてさっそく購入してみた。
PS版は未体験。
いわゆるシミュレーションRPGで、タクティクスオウガにそっくりのデザインだ。
何やら諸々の事情があるようだが私はその辺はよくわからんです。

リメイク版ではなく移植+プラスαで、基本的に中身は10年前のPS版当時のままらしい。
挿入されるムービーはPSP版のオリジナル要素の一つであるが、これがかなり良い。あのキャラデザインのタッチで違和感なくアニメーションしているし、そこだけ浮いているという感じはまったくなく絶妙にマッチしている。

ジョブを育て、アビリティを取得し、そのアビリティの構成を考えたり、自分のイメージするキャラに成長させるシステムは面白く、シナリオを進めていくことよりもキャラ育成にはまってしまう。

タクティクスオウガの時も感じたが、あの当時のゲームってものすごくマニアックに作り込まれている作品が多かったような気がする。
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by Millicent | 2007-05-17 21:59 | PSP
FF最近の出来事総集編
最近すっかり日記もおろそかになってしまいましたが、全部MHP2ndの仕業です。
気が向いたら攻略を書いていきます。

攻略なんてそのへん探せばいくらでも出てくるのですが、要するにここに書くのは、あくまで日記で後で読み返して、「あんなこともあったのー・・・」とシミジミするためのものです。

さて、FFでは、基本的にチョコボ育成を中心にLSメンの手伝いなどもやっております。
というわけで、ここ最近の出来事を撮ってあったSSで紹介。

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LSメンバーなどと、アルタユで器官集めなどに同行してラーニング寄生したときのもの。
復活するのを忘れて思わず釣って複数相手にするなど、結構シビアな展開で、あえなくテクノさん撃沈。死ぬのはいつものことだが、ただ、倒れている絵がなんかおもわず笑ってしまったので、写真を1枚とっておいた。


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知られざるチョコボブリーダーの生態。
みんな集いなどをしているとき、こんなことを話し合っています。
あの鬼のように強い三強もがんばれば勝てるのですよ。


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いつぞやのアサルトで、うどんくんがロット0を出す。
初めてみたよ。
エリちゃんの666も何気にスゴイ。


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うどんくんを空に飛ばそう祭りでカムラ討伐にいった時の一コマ。
トドメはうどんくんの相棒、飛燕。
ちなみにその後の壷でも、飛燕がトドメを刺しました。
出きる男うどんくんの相棒も出きる飛竜なのです。
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by Millicent | 2007-05-07 20:41 | FFXI一般
ドドブランゴ攻略・太刀編
ドドブランゴ攻略・太刀編

ドドブランゴは、雪山に生息する白い毛に覆われたサル型モンスターのブランゴの親玉である。
同じサルといっても、コンガがザクなら、ブランゴはグフみたいな格の違いがある。
その雑魚の戦闘力を比較してもブランゴの方が機敏で戦いずらいわけで、その親玉を比較しても圧倒的にドドブランゴの方が上である。

村長クエなどで、次のランクにいくための緊急クエで絶対倒さなければならない敵であるが、それまでイャンクックやフルフルなどとは明らかに通常戦闘時のスピードが違い、ちょっとのミスが命取りに成りかねない。
この当たりから防具の必要性を痛感してくる時だと思う。

私はこのドドブランゴ戦で防御面の弱さを痛感し、装備面の強化をするため一端ドドブランゴの攻略を中断し、見た目も良いフルフル装備を揃えるため、フルフルをたくさん狩ったものである。
ドドブランゴは死なないことを優先に、罠、爆弾など、使える戦法は全部使う感じで決戦に挑んだ初めての敵かもしれない。

ドドブランゴは基本的な動作など全てにおいて素早く、サイド・バックステップなどトリッキーな動きも多用する。

○中・長距離
ハンターとの位置関係が中・長距離の場合、主に使う技は突進系のラリアット。スピードが非常に速く停止している状態から回避しようとしても避けきれない。常に移動していれば避けることが出来る。距離が離れているほど避けずらくなる。初見だと圧倒されて距離を取ろうとしまいがちだが、なるべく近・中距離を保つ。
○中距離
ラリアットを回避し、追い打ちを掛ける時はこの距離。
突進系の攻撃は避けると敵との距離がかなりはなれるので、近距離で回避した場合、間合いは相対的に遠距離になる。このまま放置すると遠距離からラリアットが切り返しでくる危険性が高い。
中距離を保つなら回避後すぐに後を追いかけ、適当な間合いを常に保持する。
中距離で回避すると、追いかける距離も短くなる。うまくいけば振り向く前に尻尾に一撃いれられる。

○近・中距離
正面にハンターを捉えてから攻撃に入るが予備動作が小さいので真正面は危険。常に正面からずれた位置に立ち、いつでも回避できるように準備しながら、様子を窺うとよい。
この距離の攻撃では、雪だるま状態にするブレス、地面の雪ごと持ち上げる雪塊攻撃などをしてくる。どのボスもブレス後の隙はチャンスだが、ドドブランゴのように首が胴体にくっついているものは、かなり踏みこまないと攻撃が当たらない。飛竜系だと首が長く前に出るので、攻撃しやすい。
前に踏みこむと雪塊攻撃のカウンターを喰らう。
連携に繋げてしまうとこのカウンターを途中で喰らうことがよくある。一撃、二撃で止めて回避行動など深追いは禁物。
踏みこんでしまった場合は、前方、ブランゴの股の方に回避すると安全に切り抜けることができた。
雪塊攻撃は前方放射状に広く危険地帯が出来るが、モーションが大きいので後ろをとれると、すごいチャンスが生まれる。

○怒り状態
非常に危険な状態。
狭いエリアの場合はエリアチェンジしたほうがいい。
広いエリアでは、回避重視で収まるまで待つのが懸命だ。

この状態で手が出せない場合は、罠などで動きをとめて爆弾攻撃もよいかもしれない。
閃光玉の場合は結構暴れるので、動きは完全に止められない。攻撃のための隙を作るものと考えるより、隙を作って回復したり武器を研いだりといった時間稼ぎのためのものと割り切ったほうがいいかもしれない。

瀕死になると足を引きずるモーションをして巣に帰る。
巣に先回りすると逃げてしまうかもしれないので、少し時間をおいてから向かうといいだろう。
ちなみにペイント弾で位置を確認できる状態なら、巣に入った位置と、寝る位置は少しずれているので、わずかな動きを見ていればいつ寝たかはわかる。

初挑戦の時はどう攻撃していいかまったくわからなかった。
罠や爆弾、武器による攻撃以外で出来るあらゆることを試してみたのもこのドドブランゴだった。
一人前のハンターになるための登竜門のようなモンスターといえよう。私はまだまだ半人前だけど。
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by Millicent | 2007-05-02 15:02 | MHP2nd