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カンパニエ 2008.6.
6月14日、宮城県と岩手県の県境で起きた大きな地震があった。
私は宮城県南部に住んでいるのだが、この大きな揺れは久々に「デカイのキタ!」という感じで、あわてて本棚やテレビが倒れないように押さえたものである。
宮城県では30年前に大きな被害を引き起こした「宮城県沖地震」と命名された地震があるのだが、こうした大地震はおよそ30年周期でくると言われており、つまり今年がちょうど30周年ということで、テレビや新聞などで地震に対する警戒を呼びかけていた。
そんなこともあって、大きな揺れを感じると「ついにキタか!」みたいに思ってしまうわけである。
私の住んでいる地区は震度5強ということだが特に被害はなかった。


先日のバージョンアップでまたいろいろと追加されたFF11だが、装備集め系に関してはほとんど関心がない。個人的にはアルタナミッションとカンパニエがお目当てだが、今回のミッションは3国クエストと違い、アルタナミッション本編として始動とのこと。始動が遅すぎるだろと言われるが、アルタナの神兵の発売時期が予想に反して早く発売しており、おそらくカンパニエや新ジョブを前倒しで提供するためにクエスト、ミッションなど中途半端になったのだとおもわれる。
去年の今頃では、新ディスク(アルタナに神兵)は今年の今頃に発売するだろうと思われていた。
今回のパッチ分くらいが、本来1枚のディスクに入って発売されるところだったと解釈している。

カンパニエ導入以降、これに関してはこのブログでも何度も書いたが、今回のパッチでは士気がリセットされたことに加え、「支配地域が少ないほど強化される」というシステムが導入されたことで、劣勢だった血盟軍が一気にパワーアップしてアルタナ勢力に逆襲したという1週間といえる。
蹴鯖では、バスとサンドが本拠地のみになり、ウインが辛うじてメリファトを死守した。
バスの方針は防御、どうやら亀も同じで、お互い積極的な攻勢はせずにらみ合いでゲージがほとんど動かない。
ウインでは、対するヤグの士気を着実に減らしている。

システム上、劣勢なバスもサンドも有利なはずだが、攻めないので相手を削れない。さらに攻めてこないので返り討ちも出来ないという膠着状態。
次週、亀が積極攻勢にでもなればバスではどろぬまの市街戦となるだろう。
ちなみに、前回までは砦がやわらかかったので、攻めのカンパニエは速攻で決着が付く事が多かったが、今回のパッチで砦が非常に固くなったため、結構な時間を要することになり、殴っている間に守備隊が参戦し、乱戦になるなど稼ぎどころ満載で、以前より経験値がたくさんもらえてウハウハである。

それから、前回、前々回から新要素として追加された戦車やらなにやらのギミックがちゃんと機能しだして、各地で目撃情報がでている。
私も何度か名前はわすれたが、援軍が追加されるアトルガンの鏡のようなギミックを目撃し、それらを皆で破壊した。

個人的にはカンパニエがどんどん面白くなっていると感じているが皆さんはどうでしょうか?
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by Millicent | 2008-06-20 19:52 | FFXI一般
あのミスラはどこへ・・・
バージョンアップ後、アルタナミッションのためにジュノやら過去やらを行き来するときに、ジュノ下層からロランベリー経由で過去にいこうとしていた途中で見かけたミスラ。
彼女は、街灯をつけてくれる冒険者がいないときにだけ登場するNPCである。
出てきたところを見たことはあるのだが、彼女が最後どこまでいくのか見たことはなかったので追いかけてみた。

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by Millicent | 2008-06-11 21:29 | FFXI一般
PC購入計画
今家で使っている一番性能の高いPC(世間ではミドルクラス程度)の調子がすこぶる悪くなってきたのでPCの新調決めた。
PCは基本的にショップブランドで購入しているのだが、毎回どこで買うかが悩みの種である。
会社で使うPCなどもショップブランドで買っているのだが、それらを合わせてると結構利用している。今まで利用したお店といえば、テイクワン、パワーアシスト、クレバリー、マウスコンピュータ、サイバーゾーン(つぶれた)、ヤフーオークションなどなど。

今回調子が悪くなったPCは、安さ重視で選んだ(サイバーゾーン)ところだった。安物買いの銭失いというわけではないが、パーツ基準でケースは適当だったせいか、爆音で廃熱不良でとんでもないPCだった。
その為、通常使うPCとしてはほとんど使うことはなく、FPSなど特定のゲームだけで使用していた。
五月蠅いPCだったので静音目当てで水冷グラボを搭載してみたら今度は爆熱。水冷はなんだか冷えそうな印象があるが、実はあまり冷えない。冷やすにはPCの全体構成を含めある程度の投資が必要だ。
しかし、そんなことはどうでもよくなるような問題もあった。水冷ユニットを冷却するためにファンがついており、それが小さくて高回転なので、すさまじい風切り音とモーター音が発生する。
FPSのような高負荷をかけるソフトは、大きな熱を生み出すのでそれを冷却するには、グラボのファンを低回転にするのは危険だった。

この爆音PCは、電源をオンにさせたる気を無くす大失敗PCだったのである。
動画用に久しぶりにPCを起動してみたら、爆音なうえに異音がするようになった。
マザーボードに付いているファンが爆速で回転(8000回転)し、それが原因で異音が発生しているのかとおもって、そのファンに指をあてて止めても異音は止まらない。
回転するすべてのファンを順番に止めて見ても異音は収まらない。調べてみたら、いわゆる「コイル鳴き」というやつらしく、特定の条件で起こるものらしい。コイルが鳴くなんてのは、高電圧、高熱などが原因だろうと容易に考えられるが、兎に角このPCはもう長くは持たない・・・というか故障で火を噴くまでとてもじゃないが使う気にもなれなかった。

というわけで、今回のPC選びは、廃熱や静音といったところに重点を置き、どこまでスペックをあげていけるかを考慮してみた。
以前注文したことがある、take one(テイクワン・ローマ字読みで愛称がタケオネ)でそれらしく適当に見積もりし、備考欄などに使用目的や希望を書いて、構成不備を指摘してもらおうとしたが回答なし。
ちなみにFFに1月以上ログインしていなかったが、これはモンハンが原因ではなく、自分なりにパーツの調査をしていたからだ。(FFするノートで)

独特のエアフローと静音性を兼ね備えた筐体を探し出し、それを取り扱っているショップを検索。
そこで前回のPC購入では選択候補にはなかった新しい?お店を発見し、そこで見積もりを依頼してみた。

お店の名前はPC take。
標準モデル構成をおかず、フルカスタマイズのお店で、そのため最初は上級者向けかとおもったが、目的と予算に応じ店長が構成を考えてくれるというオーダーメイドをしてくれたりと、かなり初心者向けともいえるお店だった。
BTOを使わず、専用の相談窓口フォームから動画エンコードや一定以上のスペック、静音性、使いたいケース、予算等必要事項を知らせてみると、すぐに店長のお薦め構成が送られてきた。
構成をよく見ると、BTOの選択項目にないパーツを組み込んだ特別な仕様になっていた。

「このお店・・・いいかも!」

ってなかんじで、各パーツの性能や評判をネットで調べながら店長オススメ構成をベースにメールで何度も相談して発注にこぎ着けた。(相談に2週間かかった)
値段的には他のお店より高くつくのだが、親切で丁寧な対応に好感が持てたので気持ちの良い買い物が出来たと大満足である。(まだ品物が届いてないけど)

届くのが楽しみである。
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by Millicent | 2008-06-06 20:33 | その他